ダブルベッドで寝る時は配慮が必要

人が生きていくとき、誰かほかの人との関係って大事です。

 

私は中心星が貫索だし、ホロスコープの西側がすっからかんで

あまり「他人」を意識しないで生きているけど

それでもこの世界でたった一人で生きていくのは不可能です。

(ライフラインが保証されていたら一人でいいけど、そのライフラインを維持してくれる誰かは必要、ということ)

 

友達とかだったらお互いが各自のテリトリーで好きなことしていてもいいけど

親子や夫婦のように近い関係だと、同じテリトリーを共有しなくちゃいけないわけです。

そうすると、自分の好きなことだけやりたいようにだけやっているとぶつかることがある。

 

例えていうなら、旅行先とかでツインのベッドに寝るならどんな寝相であろうと

毛布を蹴飛ばそうが独り占めにしようが問題ないけども

ダブルベッドで寝る時はそうはいかない。

片方だけが真ん中に大の字で寝たり、布団を独り占めにしたら相手が困る。

自分の居場所を確保しつつどの程度までなら譲り合えるか、

攻防というか歩み寄りは必要だよね、ということ。

 

 

算命では『剋されている星が才能』といいます。

特に東(社会)の星が中心星を剋していると社会性があると言われます。

世の中は自分の思い通りにならないこともある、というのが当たり前の感覚だから。

逆にいうと剋す星を持っていない人は、思い通りになるのが当然という感覚ということ。

 

剋す星を持っていない同士だと、お互いに

「こっちの要望が通って当たり前、聞いてくれない相手が悪い」という

我の押し付け合いになったりすることもあるわけですね。

意思の疎通がうまくいかないと悩んだとき、星の相関関係だけでなく

このようなパターンに陥っていないかというチェックも時には必要かもしれません。

 

 

Posted by 八雲あかね at 17:16 | 算命 | - | -

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

Recent Entries

Categories

Archives

Profile