意識の壁を超える

箱根の旅は、純粋に旅行として楽しかったですが

個人的な一番の収穫は「話す時間がたくさんあったこと」と前の記事で書きました。

活動宮爆裂!箱根ツアーその1 その2

 

全員占い師ですけど、とにかく圧倒されたというか敵わないと思いました。

好奇心の旺盛さとか機動力のよさとか知識力の多さとか、そういうことに。

 

具体的に挙げると

◆雪で当初の予定を変更せざるを得なくなった時、行こうと思ったお店が満席だったとき、すぐにスマホで検索して代替案が出てくる。

→私もできなくはないけど、山羊なので突発には弱いから対応するまでの時間に差がある感じ。なので自分が案内役の時はあらかじめ何パターンか想定しておいたりする。

 

◆人に対する関心の高さみたいなもの。誰かの話題が出るとすぐにチャート出したり命式出したりして分析してみる。そしていろんな人のデータが頭の中に入ってる。それを、頑張ってそうしなくちゃじゃなく、自然にやっているところ。こういうことができるから不特定多数のお客様を相手にできるのか、日々不特定多数のお客様に向きあっているから磨かれていくのか、鶏と卵どちらが先かみたいなことだけど無関係ではないように思います。

→これに関しては仕事の時は見るけど、それ以外では見ないというONOFFを自分で切り替えている気がします。貫索(私は私、人のことは別に・・・)っていうのが出るんだろうか。

 

なんていうか、エアコンを終日一定の温度でつけっぱなしにしてるのと、いちいちつけたり切ったりしてる違いみたいな感じ?

 

 

最初のうちは単純に、みんなすご〜〜い!とか感心して聞いていたんだけど

だんだん(この人たちと私の何がどう違うんだろう?)という脳内考察モードに。

 

もともとの好きや興味の加減もさることながら

なにかが根本的に違うとしたらそれは意識の差かもしれない。

仕事というものに対しての肚のくくり方が違うというのか

生きていくことと仕事することの直結加減がまるで違うのだということに思い至りました。

 

仕事をしてお金をいただいてそれで自分の生活をしている のと

できるから仕事としてやっているけど夫のお金で生活は成り立ってるからこれ以上は別に、っていうのとでは

そこに込める本気度の違いは歴然。

根本には「自営脳」と「雇われ脳」の違いもあるのではないか。

 

常に前を上を目指して動き続けて行こうとする「自営脳」に対して

「雇われ脳」は、やることだけやっとけばいいという意識があるのかもしれない。

時間分働けば、タスクが終われば、それで良しという。

 

そして私は名ばかり自営で、中身はまだ「雇われ脳」が抜けきっていないのだ。

 

 

 

箱根旅行の夜に引いたカードはハートの7

解説では「ハートのメッセージを受け取る」

 

内省する・意識を変える・自分の中にある理念を明確にする。

 

 

実はこの時にたてた質問というか、宣言した野望は

5年後にAIカンパニーが大成功してる というものだったんです。

(大口叩いてすみません、でも野望なんだからいいよね)

で、このカードを引いて、これまでと同じ気持ちのままでは無理なんだなと思った。

 

[趣味でやる]ことと[仕事としてやる]ことの間にも意識の壁はあるけど

[ひとりでやる]ことと[組織でやる]事の間にも、大きな意識の壁がある。

 

カードを引いたときには漠然としかわからなかったけれど

旅行中の他の先生たちの言動を見聞きして気づかせてもらったことはたくさんあって

(だからこそ一番の収穫だと思ったわけで)

とりあえず、自分の「雇われ脳」からの脱却が先決ですね。

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 10:59 | 土星の活用術 | - | -

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