インナーチャイルドカード体験会&講座ありがとうございました!

こんにちは、八雲あかねです。

 

今週は【たまき祭り】

メインイベントはこちら!

 

 

午前は、カードに触れて知って楽しむ『体験会』

午後は、小アルカナの世界を堀りさげる『勉強会』の二本立て。

 

 

こんな感じの雰囲気で始まりました。

会の最初に、『今日のこの体験会がどんな一日になるか?』という質問を立てて1枚引き。

 

 

ワンドの3。妖精たちが軽やかに飛びながら音楽を奏でています。

楽しい一日になりそう。

 

 

午前中は、インナーチャイルドカードの世界を知る体験会、ということで

実際に触れて大きさを確かめたり、広げていろいろな絵柄を見比べてみたり。

《大アルカナ》《小アルカナ》という種類があること、

《小アルカナ》はコートカードという人物札と数札があることや、

ワンド・クリスタル・ソード・ハートという4つのグループがあること

などを解説していただきました。

 

まずは実際にやってみよう!ということで

《大アルカナ》《コートカード》《数札》からそれぞれ1枚引いてやってみます。

質問は『この勉強会は私にとってどんな意味がありますか?』

 

おおぉー‼こんなん出ました〜

 

大アルカナ:大きなテーマ →アラジンと魔法のランプ(マジシャン)

コートカード:どんな立場で →クリスタルのシーカー(ペンタのナイト)

数札:求められる行動 →ワンドの4

 

私にとってこの勉強会は

自分には無理かもという不安を乗り越えて自信をつけたら、そこから新しい企画やアイデアがどんどん育っていって、今までとは違う自分を発見できるかも♪

という感じでしょうか。

 

今回は本当に一受講者の立場で参加してるのでお気楽ではありますが

頭のどこかに、これを仕事に使おうとしたらどうなんだろう?っていうのがあるのかも。

 

引いたカードをみんなでシェアすると、同じ絵柄を見ても受け取る感想が違うんだねーみたいなことがリアルにわかるので、誰かと一緒にカードを引いてみるっていうのは大事ですね。

 

 

今回の勉強会、私にしては珍しく募集型で企画したので

犬山、豊田、半田、名古屋、新城、豊橋、と県内のいろんな場所からお越しいただいて

初めましての方も何人かいらっしゃいました。

最初はどうしても知っている人同士でかたまってしまう傾向があるので、昼食後あみだくじで席替えしてみました。

 

 

午後は、『小アルカナ:四元素と数の原理』

数が持つ意味と、スート(四元素)の意味をかけ合わせながらカードの解説をしてもらいます。

同じ数のカードでも元素が違うと表現や印象がまるで違うことや

同じスートで展開される数札は「5」とか「8」とかの単独ではなくて緩やかに続いていくもの

これを越えないと次には進めない、とか、終わりは次のステージの始まりでもある、とか

本を読むだけ・一人でカードを触っているだけではわからない世界観が

玉紀先生の言葉から流れ込んでくる感じがとても面白かったです。

 

 

午後も実際やってみましょう、ということで3枚引き。

午前とは違ってすべてのカードを混ぜて使います(引き方としてはこちらが一般的)

私も含め、デッキを持ってきている人が何人かいたので2〜3人ずつのグループに分かれて

実占のときと同じように、シャッフルやカットなど自分なりの手順を決めて

それに則って引いてみます。

 

テーマは、過去・現在・未来 でも、現在・課題・アドバイス でも

自分でテーマを決めていいということになりました。

 

 

私は先日の獅子座満月で手放した親との関係についてどういう意味があったのか、

過去現在未来で引いてみました。

過去は自分にたくさんの学びと経験を与えてくれた。未来はまた別の新しい家(家庭や居場所や仲間)ができるから、今はちゃんと過去を癒して新しい絆を作りなさいね。

という、まんまやん!な結果が出ました。

 

私たちのグループは2人だったのと、二人ともテーマが具体的だったので割とさくさくっとできましたが

他のグループは大アルカナばかりでて解釈に困ったり

先にカードの意味を考えすぎて(〇〇の5だから〜で、とか)ストーリーを立てるのに苦労しているようでした。

 

カードの難しさっていうのは

★カードの意味をきちんと理解する

★明確に質問を立てる

★出たカードを組み合わせてストーリーを立てる というのを

並行して脳みそを稼働させないといけないという点なのかな、と思いました。

特に自分がセッションする側になったとき、質問を絞っていく聞き出し力も必要だよねと思う。

 

例えばカード面白い!ってなったときに

「このカード勉強したほうがいいですか?」という質問には、曖昧な答えしか出ないことが多い

大アルカナとかガーディアンのような、地球を見守るのがあなたの使命 みたいな漠然とした

どっちでもいいんじゃない的な。

そもそもこういう場合は、やるやらないが自分の中でもう決まってるけど迷ってるみたいなケースが多い気がします。

やりたい。でも習いに行くお金が。。習ってもできるか自信ないし。。みたいな。

それよりももう少し具体的に

「このカードを学んだら儲かりますか?」とか「自分にとってどんな意味を持ちますか」とか

具体的に絞れば絞るほど明確に答えを見せてくれます。

 

↑こういうことも、なるほどねーと体験できました。

 

 

ものすごく正直な話、午後の勉強会の内容は本来、せいぜい5〜6人くらいのグループでみっちりとやる意図で作られていますし、当初募集した時も、そんなに人数来ないだろうという予想で告知していたんですね。

それが蓋を開けてみたら、皆さん午前も午後も!というご希望で嬉しい反面不安もありました。

 

カードの世界は広くて深いので、昨日一日学んだからもうすべてがわかる!というのは無理です(キッパリ!)

でも、全然わかんなーい から なんかちょっとおもしろいかも!?っていう

扉の一つは開けられたかな、と思っています。

 

ご参加くださった皆様、丸一日という長い時間お付き合いいただきましてありがとうございました!

また感想などお聞かせいただけたら嬉しいです。

玉紀先生も、(いつものことながら)長くて濃厚なハードワークありがとうございました!そしてお疲れ様でした。

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 09:27 | 勉強会・講座 | - | -

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