つまらないはなし

こんにちは、八雲あかねです。

 

 

 

前の記事(⇒)で出てきたキーワードに

「闇を抱えている」というのと「4室(母の象徴)が壊れている」

というのがありました。

 

ここから先の話は、セッションの時間内というより

終ってお茶を飲みながら雑談している時に出てきたことなのですが

 

 

私、小さい頃に母を亡くしていまして

継母に育てられたんですね。

母を亡くしているというのは私の人生の大きな事件ではありますが

裕福ではないにせよちゃんと大事に育ててもらって

自分のことを、苦労したとか大変だったとかという感じはしないと思っていました。

年末まで。

 

ちょっとしたきっかけがあって、今はちょっと変わった。

 

親は私にとって、この世に命を生み出してくれて

育ててくれた恩のある人たちではあるけれども

大好きで何があっても味方でいてくれる人、ではない。

 

父と母の意見や態度がいつも違うとか

理解あるふりして実はそうじゃないとか

(父は甘いけど裏で母を怒るので、母の怒りは私に向く)

大事と思う気持ちとこの子のせいで、という気持ち

そういうダブスタの価値観にさらされていたので。

 

早く家を出たくて結婚したし

家で素直に感情を出すことができなかったから

結婚後は本当に楽になった。

腹が立つことはあっても、キモチの裏を読まなくていいことは本当に楽で

大きなケンカにはならないし

たいていのことは、まだましだと思える。

 

 

そういうのもわかっちゃうんだな〜という単純な驚きもあったし

ああ、こんなこと思ってたんだと自分のことを俯瞰しながら話している感覚もあった。

 

リラックスして話しているから出てきたものなのかもしれません。

 

個人的には、すごく腫れてしまった吹き出物を

よく切れるメスで少し切開してもらったような感じ。

その時はチクンと痛いし、膿を出すのも大変だけど

終ったらすっきり。そういう感覚でした。

 

書いてみたらそんなに黒くなかった。

まあ、思ってること全部ここに書けるわけじゃないし

何より親のことを公に口にするのが自分にとってはずっとタブーだったので

ものすごく遅い親離れといったところでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 00:08 | 雑記 | - | -

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