インド占星術受けました

こんにちは、八雲あかねです。

 

昨日今日の二日間、東京から「まるごと食堂maruさん」をお招きしての

まるまるmaru祭り(仮)無事に終了しました。

 

書きたいことはたくさんあるのですが、取り急ぎ

ご参加くださった皆様と、酷使に耐えてくださったmaru先生に感謝!です。

 

**********

 

さて、昨日のセッション会終了後、私もインド占星術受けました。

データが細かい!!

 

 

開口一番言われたのは

「あかねさん、家康っていうよりジャンヌダルクだよね。だって破壊衝動持ってるしww」

 

私のチャート(現在)はものすごーく偏っています。

不動宮がないので、すぐ行動に移すし不安定が好き。

インド占星術では山羊じゃなく射手過多になるのもあって

常識なんかぶち壊せ!的な面を持っているそうです。

衝動的で自己主張が強い。

 

基本自力で何とかしていくことに適性があるので

大きな企業とかには向かない、上司には疎まれるタイプ

 

仕事的には、自己プロモーションが上手く

人と関わる仕事、口を使うこと、

勉強に関すること(教えることや、本を書くこと)

 

ドラマティックなことが好きなので女優ぽく。

現世御利益的な基盤を持っているので、稼ぐ能力がある。

月が10ハウスなので、自分を表に出すといい

心に抱えている闇が踏み台になって稼げる、そんな感じです。

 

人生の大波であるラーフ期が60歳にやってくるそうで

いわば還暦フィーバー。

だからそれまでに基盤をちゃんと作っておくこと、健康でいることが大事。

まあ長生きはしそう。

 

表面的なチャートがすごく激しいのに対し、内面や老後を表すチャートは

ものすごくバランスが良くて、幸福とか美しいとか穏やかとか

そういった真逆のものや運命をもっているみたい。

 

あと「出家のヨガ」という星(というかアスペクト)を持っているらしく

天命に従って与えられた運命を生きる、とか

オリジナリティを大事にするといいそうです。

人との関わりには恵まれているとのこと。

 

ちょうど自分の転換期に「八雲あかね」になっていることや

素の自分とは別の人格としてキャラ立てしていることが

星的にも時期的にも良かったみたいです。

これからは、さらに濃いキャラでもいいかも。

サッチーとかピン子なみ!?

 

旦那さんとの相性はとてもいいし、結婚もするべき時期にしているようです。

いわゆる目立った暗黒期は無かったけど、4室が壊れているので

家庭(母)との確執などで居心地が悪かったはず、ともいわれ

そんなこともわかるんだ〜、とこの時はなんとなく思っていました。

 

 

↑5年分くらいの時期表。ここからのざっくりした流れ。

 

60歳からのラーフ期、実はちょうど大運天中殺の後半10年と被るww

そして西洋での2回目のサターンリターン、t冥王星がn土星に乗っかる時期と

ほぼ重なる(若干の誤差はあるけれど)

 

東洋・西洋・インド。

その歴史とか背景とか価値観みたいなものによって視点の違いがあるけれど

大きな転機となる時期はやっぱり同じなんだな、というのと

【身も蓋もない】感じは西洋よりも算命に似ているな、とか

そのぶん自分の人生をハンドリングするのはこれくらいの細かさと厳しさ

みたいなものがある方が、現実的な指標になると思いました。

 

ここまではふつうの感想。

この後いろいろ出てきた黒い部分は次の記事で。

Posted by 八雲あかね at 22:58 | 星のこと | - | -

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