今更ですが、小うるさいおばさん宣言

こんにちは、八雲あかねです。

 

今年やりたいこと、めざしたいことはいろいろあります。

西洋占星術や算命を、自分自身ももっと深めたいしまわりにも広げたい。

タロットやインナーチャイルドカードをもっと学び、使いたい。

これらのことは今年に限らずいつも思っていることです。

勉強には終わりがないし、それを追いかけるのが好きです

(3−9ハウスにオポ・龍玉もち)

 

それ以外にもう一つ、大きなテーマがあるのです。

【土星】です。

 

西洋占星術には、天体の発達年齢域というものがあって

土星は55歳ころ〜がそれにあたります。

28年に一度ネイタルの土星の上にトランシットの土星が重なることをサターンリターンと言いますが

2回目のサターンリターンが来るくらいの時期ですね。

最初のサタリは28歳頃、親が作ってくれた土台のから独り立ちをする時期

2回目のサタリタは56歳頃、自分で歩んできた人生の振り返りやまとめの時期

 

出生図の中で土星が意味するのは、こうあるべき自分の姿です。

一般的に「苦手意識」「試練」「制限」などと読むことが多いのは

あるべき自分になるために意識して鍛錬しなくてはいけないもの、だからです。

 

 

山羊座は土星が管轄しているサインなので、一般的に

まじめできちんとしている、というイメージがあると思います。

〜べき〜ねば、が強いので、頑固で融通が利かなくて厳しい、という一面もあります。

私はもともと山羊に4天体ですが、その中に土星も入っているので

さらにそのエキスが濃い。

 

そして今年の年末には、トランシットの土星が山羊に入るので

私にとっては、これまで生きてきたことの集大成、みたいな時期になるのです。

ということで昨年末あたりから、これまでやってきたこと・この先やっていくことを

あれこれ考えていました。

 

 

去年、東京の先生方とご縁をいただいてお招きしたりされたりしながらお仕事をする中で

やりかたを褒められることが結構あったり、

以前ブログで書いた『まじめな「お金」の話』の反響が大きかったことなど

自分にとっては至極普通で当たり前のことなのに、他の人はそうじゃないんだ!と不思議に思ったりもしましたが、結局そこが、自分の中の「こうあるべき姿」を育ててきた結果なのか、と思い至りました。

 

なかなかうまく言語化できなかったんですが、

仙台でまつい先生の土星講座を受講してすこし整理できた感があるし

一応まがりなりにも、主婦も子育ても仕事も人並み程度にはやってきた自負もある。

やるべき義務は果たしてきたからこそ、正々堂々と「小うるさい正論おばさん」になってもいいんじゃね?と思うのです。

 

私の土星は3ハウス。

山羊土星的な生き方考え方を発信して伝えるのが、自分にとっての最終課題。

占いとは別に、ブログで発信したりお茶会・講座などで直接お話来る機会を

今年は意識して作っていきたいと考えています。

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 10:35 | 土星の活用術 | - | -

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