残1席!あんこ先生の陽占読み方講座

来週、7月26日開催する夏瀬杏子先生の

「陽占の読み方講座〜自分を楽しく知ろう〜」 

残りあと1席になりました。

 

算命?初めて聞くけどなに? という方も

陽転お茶会に出たことがあって「〇〇星、こんな感じだよね」とわかる方も

楽しんでいただけるので、この機会にぜひご参加ください。

 

少々マニアックな楽しみ方としては

貫索星のあかねと、鳳閣星のあんこ先生の表現の違いとか

中殺をお持ちのあんこ先生の切り口(あんこ先生の人体星図は全部が中殺されてます)

 

ご本人あるいはご家族が中殺をお持ちで

説明はなんとなくわかったけど自分は(家族は)その解釈にはまらない気がする

そういう方は、あんこ先生の解説を聞くと腑に落ちることがあるかもしれません。

 

陽転お茶会を始めるきっかけになった『十大主星の会』という勉強会が東京であって

あんこ先生とはそこでご一緒していました。

 

ご自身のこと、身近な人たちのことを知って今までよりスムーズに関係を作れたり

お子さんのことを知って子育てに活かしたりするには

それぞれの星が持つ個性や、星のある場所・他の星との関係など

陽占の読み方のしくみやコツのようなものが、きっと役に立つのではないかなと思います。

 

残り1席、早いもの勝ちです。

 

7/26(木)10:30〜13:00

場所はあかねオフィスです。

 

→→ お申込み・お問い合わせはこちら ←←

(夏瀬杏子先生宛)
 

Posted by 八雲あかね at 08:54 | 算命 | - | -

家庭が運気の源

この前、手相講座の時に

「あかねさんの生命線と運命線は、親指の付け根の深いところから出てるから長生きしそうだし、身内からの助けがある相だね」

と言われました。

 

 

元気で長生きしそう、はよく言われます。

身内からの助けがある、と言われてふと思い出しました。

 

財の講座に出たときのこと。

 

財気というのは、日干が剋する気(制気)で禄存・司禄が出ます。

日干は癸なので、丙または丁が私にとっては財を生む気ということになります。

私の命式はとても冷えていますが唯一、日干支の蔵干に丙が含まれています。

 

ここは配偶者の座にあたる場所なので、

私にとって安定した家庭や家族の存在が財に繋がるんだって。

夫が安定した生活を守ってくれるから、私は占い師ができるわけです。

 

オフィスを借りたい、と言ったときも「やってみれば」と二つ返事だったし

どんな部屋かを見に来たこともなければ

収入の内訳を聞いてきたこともない。

考えてみたら非常にありがたい存在ですね。

大事にしなくちゃね(というのを時々思い出さなくちゃ、ですね)

 

 

Posted by 八雲あかね at 19:11 | 算命 | - | -

たぎる6月

最初にお知らせです。

 

6月13日(水)10時〜12時

名古屋市内にある「マリコの部屋」で陽転お茶会があります。

 

陽転お茶会は、算命学の占いをもとに

「自分はどんな個性を持った人なのか」を知り

「いろんな個性を持った人がいる」ことを理解する会です。

算命学の十大主星についての説明がメインですが

占いの知識が無くても気軽に聞いていただける内容になっています。

 

まだお席がありますので、興味ありましたらぜひお問い合わせくださいね。

詳しくはこちら→ 6/13 陽転お茶会&鑑定会@名古屋

 

**********

 

6月。

 

私は午未天中殺なので月天中殺になります。

そして癸の生まれでもともと水が強いせいもあって、この梅雨の時期は

湿気にやられて体調を崩しやすい時期、でもあります。

本来ならば普段よりペースを落として

まったりとリラックスしたり、養生につとめるほうが良い時期です。

 

それなのに、なぜか6月の声を聴くとアワアワしてしまう。

今日も午前の鑑定が終わって、お昼を食べて、さてちょっと読書でもと思ったら

急に(あれやらなくちゃ)(これってどうだったっけ)と焦る気持ちが湧いてきました。

一瞬パニックになりそうでしたが、待て待てこういうときこそ自分の予定を可視化しなくちゃと。

 

昨年の山羊土星の会の時に、なんでも時間を計って逆算で考えて

あと30分しかない!じゃなく30分あるからあれとこれができるという思考をする

という話をして参加者の皆さんをうへぁ〜という気分にさせたあれです。

 

さっそく表を作って、もうすでに決まっている予定の枠を色塗りし

それに付随する時間(移動時間とか食事時間)を別の色で塗り

空いている時間がどこにどれくらいあるかが一目でわかるようにしました。

 

それとは別に、付箋紙に「やらないといけないこと」「できればやりたいこと」を書きます。

なるべく細かく。

たとえば「告知ブログを書く」んじゃなく「6/13の告知」「7月のイベントの告知」のように。

同じく資料も「〇日講座用」とか「△日鑑定用」とか。

それを空いているスペースに貼っていく。

終ったらやった時間を表に書き込んで付箋は捨てる。

こうすると常に空いている時間と、終わってないタスクがわかる、というわけです。

 

 

といっても普段こんなに綿密にやっていないんです。

この表は規則正しく活動する為ではなく、安心する為のものです。

あとこれだけやれば大丈夫、あとこれだけ時間がある、という具合に。

 

ちまちまと表を作りながら、そういえば去年の6月は

夫とハワイに行ったんですけど、その直後にオフィスオープンだったので

いつまでになにをするとか 買い物のリストとかたくさん作っていっぱいいっぱいだったなー

とか思い出していたら

 

普段割と冷静で、慌てないで生きている私の枠が外れて

冷静じゃなくなる、パニクる、おしりに火がついたように行動する っていうのが

私の天中殺のパターンなのかも、と思った次第です。

 

 

Posted by 八雲あかね at 15:26 | 算命 | - | -

貫索石門あるある

先日のお茶会の時、会の終わりの雑談中に

『好きにすれば』という言葉で話が盛り上がりました。

 

子どもとか友達が、「ねえこれどっちがいいと思う?」と聞いてきたときに

「好きにすれば」と言うと易しくないって言われる。

 

はい。これは貫索石門あるある案件ですね。

 

貫索や石門を持っている人にとって何より大事なのは 自分がどうしたいか です。

自分なら好きなものを自分の意思で選びたい。だからあなたも自分の好きな方を選べばいい。

という前提あっての「好きにすれば」なわけです。

意志を尊重されることが嬉しいこと だから 相手の意思を尊重するんですよ。

 

もうちょっと毒強めで行くと

そもそも貫索石門はマイワールドで生きているので、他人はどうかっていうのはあまり関知しない。

どっちがいいと思うかという相談をする、という概念があまりない

例えば、どこかにお出かけするために旦那さんに子供をみてもらわないといけない 状況の時

「行きたいんだけどいいかな?」とは聞かない。

「行きたいんだけど、どの日だったらいい?」と聞く。

〇〇に行きたい、という行動に関しては曲げる気が無い(いかない選択肢が無い)

なので、どっちがいい?とか聞く意味が分からない。というのが本当のところ。

 

 

マイワールドが強い、という流れで

自分のことを表現するのが苦手、という人も多いです。

「私は自分のやりたいことを、やりたいようにやって楽しいです。以上!」と言う感じ。

他人がどうかは関知しないというのと同時に、他人も私に興味なんてないでしょう?という感覚。

 

私は自分自身が貫索なので、上記のようなことを割と素で思っているし

貫索や石門の人たちの距離感はとても楽なんだけど

別の日に禄存プロ‼ともいうべき人に会ってお話を聞いてる時に

人と関わって生きると世界が広がるんだな〜ということを強く感じました。

 

貫索石門は、例えていうなら懐中電灯みたいな感じ

自分が進みたい方向は明るく照らすけど、それ以外は見えない

気ままで自由に生きられるけど自分が体験したこと以外のことは知らないまま。

視界(世界)は狭い。

 

誰かと関わって生きるのは面倒なこともあるけど

自分が体験できなかったことを間接的に知って広がる世界もあるんだなと知って

なんかこれまでもったいない過ごし方をしてきたのかも、と少し反省をしました。

 

 

冒頭の「好きにすれば」発言も

どっちもいいね(似合うね・美味しそうだね)とか

私はこっちがいいと思うな、とかを加えたうえで言えばもっと感じがいいよね。

え〜そんなのめんどくさい、かもしれないけど

これはこちらに判断をゆだねられてるわけじゃなくて、枕詞みたいなもの。

 

 

ちょっとだけ譲歩する緩衝地帯みたいなもの。

自分の世界に引き込む or 相手の世界に飲み込まれる という二者択一の世界じゃなくて、

お互いの世界を守るための物、なのかなと思います。

自分がいいと思う方を選べば

Posted by 八雲あかね at 09:42 | 算命 | - | -

今日は『はじめのいっぽ講座』でした!

まずはお知らせ。

 

婚活ねのひの会、早速お申込みいただいて、もう半分埋まったそうです!

お申込みの方には、折り返し開催場所と入金の口座のお知らせをお送りしますので

よろしくお願いいたします!

 

お申込み受付窓口は奥本さん、振り込みの窓口は麻里子さん。

私は身体を張って(?)アイコン担当です。

 

婚活ねのひの会

 

*******

 

さて本題。

今日は『算命学はじめのいっぽ講座』でした。

参加してくださった皆様、ありがとうございました!

 

五行ホイールの工作にかまけていて、資料作りがギリギリでした。

資料は、あえて盛り盛りにしない(当社比)ことを意識してみたので

何を入れて何を入れないか、ということを結構迷いました。

 

勉強って、知らないことを知る楽しさがあって

なんでそうなるんだろう?を掘り下げて見つける喜びがあるじゃないですか?

でもこの講座に関しては、なぜだろう?という好奇心を満たすより

アルファベットを覚えたり漢字の書き取りする、みたいな地味な部分になるので

どれくらい伝わるんだろうな〜というのが最大のポイントであり、気がかりでした。

 

東洋の占いは奥が深いので、何か一つだけ講座に出たら面白くてわかる!っていうのは

ちょっと無理(少なくとも私の技量ではそんなの提供できない)

だからいくつか併用してもらうのがおススメかと思います。

 

 

ということで現在ご提供しているメニューの中からラインナップを作ると

 

1.陽転お茶会

占いのことを知らなくても、持っている星で性格の傾向がわかる

自分や、周りの人がどんな人(性質的な傾向)がわかる

難しい理論は知らなくても理解でき、気軽に楽しんでもらうきっかけとして。

 

 ↓↑

 

2.算命学はじめのいっぽ講座

算命学を占いとしてもっと知りたい、もっと深く理解したい

五行の仕組みを知りたい

基礎講座の予習・または復習として。

 

 ↓↑ 

 

3.算命学基礎講座

占いとして系統的に知識を得たい、自分で命式を出すところまでやりたい

 

個人的には、1.2.3の順で受けるのがおススメかなと思います。

 

陽転お茶会は、占いのことを何も知らなくても楽しめると思いますが

はじめのいっぽ講座は、全く知らない状態だと知識としてインプットはできるけど

わかる!面白い!要素は少な目かもしれません。

 

来月幸田で「陽転お茶会」と「はじめのいっぽ講座」セットで開催するんですが

(リクエストによる開催なので募集はありません)
オフィスでも、「陽転お茶会」と「はじめのいっぽ講座」をバランスよく企画していきたいと思います。

Posted by 八雲あかね at 18:06 | 算命 | - | -

五行ホイール

先日試作した『回る回るよ、五行は回る』

ツイッターですごく反応がありまして、『五行ホイール』と命名してもらいました。

 

わかりやすい!とかすごい!と言っていただけて嬉しい半分、不思議半分ですね。

なぜ誰も思いつかなかったのか、ということを考えてみたら

五行が回ることを頭の中でイメージできる人は、そもそもこういう装置は不要だし

回ることがイメージできない人にとっては、何言っているんだかわからないので形にしようがない

私も、講座で教えるという目的が無かったら、あえて作る必要性はありませんでした。

まさに必要は発明の母ですね。

 

五行サイクルの図と合わせると、よりわかりやすいということで

試作品ができてすぐ玉紀さんに写真を送って、図の使用許可をいただいたんですけど

最初に写真見て「形にするとかどんだけ土み〜!」と爆笑だったそうです。

図を使わせてもらう代わりに、完成品をプレゼントさせてもらいました。(これが「豊かな暮らし」へのアプローチ)

無事に届いて喜んでいただけたようでよかった☆ → 五行ホイール実物届いた〜♪

 

作っている最中にまた少し思いついたことがあって。

私は講師として生徒さんに見せる、という目的で作ったので立てて使える形状のものを作りましたが

お勉強中の方が気軽に使うには、テーブルの上に置いたまま使える方が

手軽で持ち運びも楽で、教材としての汎用性があるのではないか?

 

ということで、置き型の五行ホイールも作成してみました。

 

下に置いてあるサイクル図は、見た目と強度を考えて写真用の印画紙を使っていますが

別に普通の紙に手書きでもいいと思います。

また上で回す五行の部分もいろいろ応用が利きます。

 

右は、100均で売っていた紙製のコースター

左は、マックのドリンクのふたです。(真ん中に穴が開いているので使い勝手がいい)

真ん中に何か軸を通したり、画鋲で留めれば回ります。

 

これじゃなきゃダメ、工作が苦手、という思い込みを外せば使えるものは結構あります。

 

それでもやっぱりあのクルクル回るやつがいい!ということでしたらこちら。

大きめのホームセンターのペット用品売り場で買いました。

あとは「木火土金水」のラベルを貼るだけ。

 

五行が回る、っていうのがわかりにくければ

物語の中に5人の登場人物がいるとイメージしてみてください。

同じ出来事も、誰を主役にするかによって視点が変わって違うドラマになるじゃないですか。

相棒で、右京さん目線のものと、鑑識の米沢さん目線でつくられた作品があったように。

 

五行も同じ。

火が上に来たら他の干はどんな位置でどんな関係になるのか

土が上に来たら?金だったら?と考える時に

五行ホイールで位置を確かめながら考えると理解しやすいかと思います。

 

単純に命式の中にどの干が多いか、ではなく自分の日干に対してどういう関係の干があるか

というのがとても大事。

五行ホイールが、お勉強中の皆様のお役に立てれば嬉しいです。

 

Posted by 八雲あかね at 17:30 | 算命 | - | -

回る回るよ、五行は回る

みなさんこんにちは。

早速ですが、こんな図を目にしたことがありますか?

 

 

算命の講座などで必ずと言っていいほど目にする、五行の相生相剋の図です。

 

このブログを読んでくださったことがある方や

陽転お茶会などに参加してくださったことがある方なら

きっと一度は目にしたことがありますよね。

木火土金水ね、知ってるという方は結構いらっしゃるのではないかと思います。

 

では、五行は回るよ、と聞いてイメージできる方はどれくらいいらっしゃるのでしょう?

 

 

なんでこんなことを言いだしたかというと、先月愛知で開催された『土性を極める』講座で

天海玉紀先生が考案されたこの図

 

それから、参加者それぞれの命式から出した五行の偏りの図

(これは私の。図の部分だけ転記したものです)

 

これらの図を使って説明をしてもらったのに

「私には《木》が無いのになぜ緑が多いんですか?」とか

「命式には《土》があるのに、土性のところが無いのはなぜですか?」とか

果ては

「私には《木》(または貫索石門)が無いから、『自分をだいじに』成分がありません」とか

え?え?ちょっと待って、な質問や感想が多かったのです。

 

算命の講座を受けるのが初めての人は仕方がないにしても、基礎講座受けたことあってなぜ??

と衝撃を受けたのです。これまでの説明では五行の相生相剋がきちんと理解されなかったのだと。

なのに

今回は算命の算出方法とは違うそうですが、どういう計算方法なんですか?

リクエストしたらその講座もやってもらえるんですか?

という問い合わせもあって、私の中に そうじゃない感 が強くなったのです。

 

とにかく【十干十二支】と【五行の相生相剋】をきちんと覚えましょう。話はそれからだ。

という訳で、『算命学はじめのいっぽ講座』をやることにしたわけです。

 

 

最初の話に戻ると、五行の図が回る、というのは私は最初に習ったときすぐにイメージできたんです。

(もしかしたら西洋占星術を知っていたから、出生時間が変わると配置が同じままくるっとハウスだけ移動するみたいなものかとイメージできたのかもしれませんが、人による)

だから、脳内でイメージしにくい人に説明するとしたらどうすればいいか、というのが最大のテーマでした。

理論的なことを説明するのは割と簡単ですが、イメージの共有は難しい。

私の頭の中にあるイメージと、受け取った相手の頭の中にあるイメージが同じとは限らないし確認する術がない。

 

だったら、私の頭の中にある形を現実化して見てもらうのが一番早いんじゃない?

私の頭の中にあったのは、観覧車みたいなイメージ だったので使えそうなものが無いか

100均やホームセンターでうろうろ探したところ、これは使えそうというものを見つけて作ってみました。

(出来栄えの稚拙さについてはお許しください)

 

試作品1号。

真ん中の軸を起点にしてくるくる回ります。でもサイズ的にはちょっと小さい。

 

試作品2号

 

これも真ん中の軸を起点にして回ります。木火土金水の部分は可動式なので

どの干が上に来ても文字の上下はそのまま。

出来栄えはともかく、脳内イメージに近いものができました。

 

ここでふと、玉紀さんが作った図に試作品1号を重ねてみたらどうだろう?と思いついちゃったのでそれも作ってみました。

こんな感じ。(図の使用許可はいただいています)

あ、これ超わかりやすいと思う。

自分にとって足りない場所がどこで、そのために何を補えばいいかわかる。

 

 

嬉しくなってクルクル回しながら思わず歌っちゃった

回る回るよ、五行は回る。十干十二支繰り返し

回る回るよ、五行は回る。木火土金水繰り返し

(曲は「時代」@中島みゆきで)

 

5/18の講座でお披露目します。お楽しみに♪

 

Posted by 八雲あかね at 18:16 | 算命 | - | -

身強と身弱

「身強・身弱」の話題を見聞きして、ちょっと思うところがあったので

書いてみます。

 

身弱の人は、「自分で何とかしようとせずただ環境に身を任せている」

たとえば身強の人がどこかに行きたいときに、自分で駅を作って線路を敷くとしたら

身弱の人は来た電車に乗ればいい。

 

みたいなことを聞いて?と思ったんです。

もしかしたら世の中の人はこんな風に思ってるんじゃないでしょうか?

 

 

身弱の人にとって、大きく乗り越えるのが困難な壁も

身強の人には軽々とそれを打ち砕くパワーとエネルギーがある、と。

 

だから

 

身強は凄いけど身弱はダメ とか

身弱の人は無理しないで身強の人に任せておけばいい とか。

これ、間違ってますよ。

 

百歩譲って、身弱の人にとっての課題を身強の人が簡単に超えるパワーを持っていたとしても

それとは別に身強の人には身強の人なりの課題や困難があるわけです。

 

 

課題や試練の大きさが定形で、向き合う人間のパワーやエネルギーが違う

(人によってダメージの大きさが違う)のではなくて

パワーやエネルギーが違っても、その人に見合った課題がちゃんとある

っていうこと。

身弱の人も身強の人も荷物を5kgずつ均等に持つわけじゃなくて

身弱の人が1kgなら身強の人は10kg持ってね、みたいなことなんです。

 

ポジションや役割分担が違うだけで、いい悪いも優劣もないっていうこと

 

身弱だと偉くなれないすごい人になれないわけじゃないし

身強だからって誰でもリーダーになれるわけじゃないしサポートできないわけじゃない

強い弱い関係なく、その人が自分のやるべきことを精一杯やるかどうかのほうが

ずっとずっと大事なんです。

 

フィギアスケートで金メダルを獲得した羽生選手は身弱の人です。

その話はこちらの記事に詳しく載ってます。

 

「氷上の炎〜羽生結弦選手&宇野昌磨選手」(天海玉紀さん)

 

さらにリンク先に飛ぶと西洋で見た解釈や、宇野選手についての考察など

盛り盛りなのでぜひ読んでください。

 

 

ここから先は余談。

宇野昌磨選手の命式を見て既視感があるなーと思ったら

私の命式とよく似てました。

 

宇野選手の命式

 

私の命式

 

生まれ日の干支「癸巳」が同じ、なので天中殺も同じ午未

地支が同じなので従星の並び(天南→天禄→天報)が同じ

中心星の貫索も同じ

 

西洋では獅子月も同じらしい。へぇ〜

 

 

Posted by 八雲あかね at 15:42 | 算命 | - | -

こんな風に年を取りたい

先日、お昼ご飯を調達しにコンビニに行ったら、こんな本があった。

 

 

老眼になってから、あまり本を読まなくなったけれど

(字が見えないんじゃなくて、文字を追う目の動きにピントがついて行かないのがストレス)

昔は大の読書好きで、愛子さんの本もよく読んだ。小説よりもエッセイが好きだったな。

いつも怒っているんだけど、私はその怒りの火種とか

なにくそーってなってからがむしゃらに馬力をだすところとか

なんとなくわかるなーって思ってた。

 

「90歳までは生きるよ」と言われ、88歳の時にこうしちゃいられない!って奮起して

最後の小説を書いちゃうなんて、なんてかっこいいんだ。

 

で、思いついて命式を出してみた。

 

同じ星があって、並び方が似ている部分があって

「わかる」って思うのはそういうところから来ているんだな。

怒るポイントは違うんだけど、なぜ怒るかという理屈がわかるというか

やっぱりこんちくしょう!と思うと火が付くところとか。

 

 

愛子さんだけじゃないけど、お年は召してもいつまでも矍鑠として

自分の世界があってキリリと生きている潔い女性、憧れます。

(なぜか男性には感じない)

 

ちょうど昨日友人と話していて、私たちは更年期なので

心と身体の機能がちょうどシフトチェンジするみたいな期間だから

正直あんまり絶好調じゃないし、できなくなっていくことに気持ちが向いてしまうけど

更年期を抜けて「枯れたおばさん」になると、もう怖いものなしになるらしいので

元気な諸先輩方の生き方を励みに頑張ろう!と励まし合ったのでした。

Posted by 八雲あかね at 17:11 | 算命 | - | -

年運の流れに沿って生きている

私が占星術の勉強を始めた頃は、まだフルタイムで派遣社員をしていたので

勉強の時間は夜と休日。

仕事をしながら、「この時間全部勉強に充てられたらどんなに楽しいだろう」

なんて思ったものです。

 

このまえふと、最近はあの頃のように集中して勉強したり本を読んだりしてない

ということに気がついて(特に老眼になってから本を読めなくなった)

せっかくオフィスもできたし、ちょうど夏休みで割と時間に余裕がある今

ちゃんと勉強の時間を取ろう、そんな風に思って

本を読み返したりする時間をとっています。

 

同じ本を読んでも、最初の頃読んだ時より理解できるところが増えた半面

わかるからこその深さや難しさというものもあって

学ぶこと知ることにゴールは無いんだな、と改めて実感しながら

楽しい沼にどっぷり潜っている今日この頃。

 

* * * * * * * * * * * * * * *

私が占星術の勉強を開始したのが2010年の秋。

その翌年算命学に出会って、そちらの楽しさにもどっぷりはまって

本を読んだり講座を受けに行ったり。

この頃、ちょうど年運で2010年に玉堂・2011年に龍高が回っていたんですよね〜

ちなみに、2014年は個人鑑定や小さなイベントを企画したりがメインで(調舒)

2015年からお茶会形式でやるようになったんだけど

これは、勉強したことが面白くて言いまくっていたら、まわりからやって欲しいと言われ

面白いと!評判になって広がった(鳳閣)

 

昨年と今年は、司禄・禄存が回ってきているので

誰かに喜んでもらうこと(仕事)をしたら、お客様がたくさん来てくださるようになって

仕事場を持つという財を成すこともできた。

 

意図したわけじゃないけど、年運の流れのままに生きているんだなぁ。

 

今、勉強し直そうという気持ちになったのも

楽しい!面白いからもっと!っていう感じじゃなくて

人様に提供するからにはスキルは磨き続けなければならぬ的な感じで

たぶんそれは8月9月に回ってくる・そして2018年2019年に回ってくる

牽牛車騎の流れなんじゃないでしょうか。

 

西洋では毎年ソラリタで翌年の流れを見ますが

算命でも同様に、この年はこの月はどんな星が回ってくるから

こういう感じの年になる、というのを見ていくといいかもしれません

(いわゆる年運鑑定ですね)

 

ここで言う〇〇星が回ってきた、というのはあくまでも私の場合で

日干が変われば回ってくる星も違います。

算命の講座を受けたことがある人は、自分で出して検証してみると面白いし

自分じゃ出せない、という人は鑑定やお茶会の折などにお尋ねくださいね。

 

 

Posted by 八雲あかね at 08:41 | 算命 | - | -

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