今日は『はじめのいっぽ講座』でした!

まずはお知らせ。

 

婚活ねのひの会、早速お申込みいただいて、もう半分埋まったそうです!

お申込みの方には、折り返し開催場所と入金の口座のお知らせをお送りしますので

よろしくお願いいたします!

 

お申込み受付窓口は奥本さん、振り込みの窓口は麻里子さん。

私は身体を張って(?)アイコン担当です。

 

婚活ねのひの会

 

*******

 

さて本題。

今日は『算命学はじめのいっぽ講座』でした。

参加してくださった皆様、ありがとうございました!

 

五行ホイールの工作にかまけていて、資料作りがギリギリでした。

資料は、あえて盛り盛りにしない(当社比)ことを意識してみたので

何を入れて何を入れないか、ということを結構迷いました。

 

勉強って、知らないことを知る楽しさがあって

なんでそうなるんだろう?を掘り下げて見つける喜びがあるじゃないですか?

でもこの講座に関しては、なぜだろう?という好奇心を満たすより

アルファベットを覚えたり漢字の書き取りする、みたいな地味な部分になるので

どれくらい伝わるんだろうな〜というのが最大のポイントであり、気がかりでした。

 

東洋の占いは奥が深いので、何か一つだけ講座に出たら面白くてわかる!っていうのは

ちょっと無理(少なくとも私の技量ではそんなの提供できない)

だからいくつか併用してもらうのがおススメかと思います。

 

 

ということで現在ご提供しているメニューの中からラインナップを作ると

 

1.陽転お茶会

占いのことを知らなくても、持っている星で性格の傾向がわかる

自分や、周りの人がどんな人(性質的な傾向)がわかる

難しい理論は知らなくても理解でき、気軽に楽しんでもらうきっかけとして。

 

 ↓↑

 

2.算命学はじめのいっぽ講座

算命学を占いとしてもっと知りたい、もっと深く理解したい

五行の仕組みを知りたい

基礎講座の予習・または復習として。

 

 ↓↑ 

 

3.算命学基礎講座

占いとして系統的に知識を得たい、自分で命式を出すところまでやりたい

 

個人的には、1.2.3の順で受けるのがおススメかなと思います。

 

陽転お茶会は、占いのことを何も知らなくても楽しめると思いますが

はじめのいっぽ講座は、全く知らない状態だと知識としてインプットはできるけど

わかる!面白い!要素は少な目かもしれません。

 

来月幸田で「陽転お茶会」と「はじめのいっぽ講座」セットで開催するんですが

(リクエストによる開催なので募集はありません)
オフィスでも、「陽転お茶会」と「はじめのいっぽ講座」をバランスよく企画していきたいと思います。

Posted by 八雲あかね at 18:06 | 算命 | - | -

五行ホイール

先日試作した『回る回るよ、五行は回る』

ツイッターですごく反応がありまして、『五行ホイール』と命名してもらいました。

 

わかりやすい!とかすごい!と言っていただけて嬉しい半分、不思議半分ですね。

なぜ誰も思いつかなかったのか、ということを考えてみたら

五行が回ることを頭の中でイメージできる人は、そもそもこういう装置は不要だし

回ることがイメージできない人にとっては、何言っているんだかわからないので形にしようがない

私も、講座で教えるという目的が無かったら、あえて作る必要性はありませんでした。

まさに必要は発明の母ですね。

 

五行サイクルの図と合わせると、よりわかりやすいということで

試作品ができてすぐ玉紀さんに写真を送って、図の使用許可をいただいたんですけど

最初に写真見て「形にするとかどんだけ土み〜!」と爆笑だったそうです。

図を使わせてもらう代わりに、完成品をプレゼントさせてもらいました。(これが「豊かな暮らし」へのアプローチ)

無事に届いて喜んでいただけたようでよかった☆ → 五行ホイール実物届いた〜♪

 

作っている最中にまた少し思いついたことがあって。

私は講師として生徒さんに見せる、という目的で作ったので立てて使える形状のものを作りましたが

お勉強中の方が気軽に使うには、テーブルの上に置いたまま使える方が

手軽で持ち運びも楽で、教材としての汎用性があるのではないか?

 

ということで、置き型の五行ホイールも作成してみました。

 

下に置いてあるサイクル図は、見た目と強度を考えて写真用の印画紙を使っていますが

別に普通の紙に手書きでもいいと思います。

また上で回す五行の部分もいろいろ応用が利きます。

 

右は、100均で売っていた紙製のコースター

左は、マックのドリンクのふたです。(真ん中に穴が開いているので使い勝手がいい)

真ん中に何か軸を通したり、画鋲で留めれば回ります。

 

これじゃなきゃダメ、工作が苦手、という思い込みを外せば使えるものは結構あります。

 

それでもやっぱりあのクルクル回るやつがいい!ということでしたらこちら。

大きめのホームセンターのペット用品売り場で買いました。

あとは「木火土金水」のラベルを貼るだけ。

 

五行が回る、っていうのがわかりにくければ

物語の中に5人の登場人物がいるとイメージしてみてください。

同じ出来事も、誰を主役にするかによって視点が変わって違うドラマになるじゃないですか。

相棒で、右京さん目線のものと、鑑識の米沢さん目線でつくられた作品があったように。

 

五行も同じ。

火が上に来たら他の干はどんな位置でどんな関係になるのか

土が上に来たら?金だったら?と考える時に

五行ホイールで位置を確かめながら考えると理解しやすいかと思います。

 

単純に命式の中にどの干が多いか、ではなく自分の日干に対してどういう関係の干があるか

というのがとても大事。

五行ホイールが、お勉強中の皆様のお役に立てれば嬉しいです。

 

Posted by 八雲あかね at 17:30 | 算命 | - | -

回る回るよ、五行は回る

みなさんこんにちは。

早速ですが、こんな図を目にしたことがありますか?

 

 

算命の講座などで必ずと言っていいほど目にする、五行の相生相剋の図です。

 

このブログを読んでくださったことがある方や

陽転お茶会などに参加してくださったことがある方なら

きっと一度は目にしたことがありますよね。

木火土金水ね、知ってるという方は結構いらっしゃるのではないかと思います。

 

では、五行は回るよ、と聞いてイメージできる方はどれくらいいらっしゃるのでしょう?

 

 

なんでこんなことを言いだしたかというと、先月愛知で開催された『土性を極める』講座で

天海玉紀先生が考案されたこの図

 

それから、参加者それぞれの命式から出した五行の偏りの図

(これは私の。図の部分だけ転記したものです)

 

これらの図を使って説明をしてもらったのに

「私には《木》が無いのになぜ緑が多いんですか?」とか

「命式には《土》があるのに、土性のところが無いのはなぜですか?」とか

果ては

「私には《木》(または貫索石門)が無いから、『自分をだいじに』成分がありません」とか

え?え?ちょっと待って、な質問や感想が多かったのです。

 

算命の講座を受けるのが初めての人は仕方がないにしても、基礎講座受けたことあってなぜ??

と衝撃を受けたのです。これまでの説明では五行の相生相剋がきちんと理解されなかったのだと。

なのに

今回は算命の算出方法とは違うそうですが、どういう計算方法なんですか?

リクエストしたらその講座もやってもらえるんですか?

という問い合わせもあって、私の中に そうじゃない感 が強くなったのです。

 

とにかく【十干十二支】と【五行の相生相剋】をきちんと覚えましょう。話はそれからだ。

という訳で、『算命学はじめのいっぽ講座』をやることにしたわけです。

 

 

最初の話に戻ると、五行の図が回る、というのは私は最初に習ったときすぐにイメージできたんです。

(もしかしたら西洋占星術を知っていたから、出生時間が変わると配置が同じままくるっとハウスだけ移動するみたいなものかとイメージできたのかもしれませんが、人による)

だから、脳内でイメージしにくい人に説明するとしたらどうすればいいか、というのが最大のテーマでした。

理論的なことを説明するのは割と簡単ですが、イメージの共有は難しい。

私の頭の中にあるイメージと、受け取った相手の頭の中にあるイメージが同じとは限らないし確認する術がない。

 

だったら、私の頭の中にある形を現実化して見てもらうのが一番早いんじゃない?

私の頭の中にあったのは、観覧車みたいなイメージ だったので使えそうなものが無いか

100均やホームセンターでうろうろ探したところ、これは使えそうというものを見つけて作ってみました。

(出来栄えの稚拙さについてはお許しください)

 

試作品1号。

真ん中の軸を起点にしてくるくる回ります。でもサイズ的にはちょっと小さい。

 

試作品2号

 

これも真ん中の軸を起点にして回ります。木火土金水の部分は可動式なので

どの干が上に来ても文字の上下はそのまま。

出来栄えはともかく、脳内イメージに近いものができました。

 

ここでふと、玉紀さんが作った図に試作品1号を重ねてみたらどうだろう?と思いついちゃったのでそれも作ってみました。

こんな感じ。(図の使用許可はいただいています)

あ、これ超わかりやすいと思う。

自分にとって足りない場所がどこで、そのために何を補えばいいかわかる。

 

 

嬉しくなってクルクル回しながら思わず歌っちゃった

回る回るよ、五行は回る。十干十二支繰り返し

回る回るよ、五行は回る。木火土金水繰り返し

(曲は「時代」@中島みゆきで)

 

5/18の講座でお披露目します。お楽しみに♪

 

Posted by 八雲あかね at 18:16 | 算命 | - | -

身強と身弱

「身強・身弱」の話題を見聞きして、ちょっと思うところがあったので

書いてみます。

 

身弱の人は、「自分で何とかしようとせずただ環境に身を任せている」

たとえば身強の人がどこかに行きたいときに、自分で駅を作って線路を敷くとしたら

身弱の人は来た電車に乗ればいい。

 

みたいなことを聞いて?と思ったんです。

もしかしたら世の中の人はこんな風に思ってるんじゃないでしょうか?

 

 

身弱の人にとって、大きく乗り越えるのが困難な壁も

身強の人には軽々とそれを打ち砕くパワーとエネルギーがある、と。

 

だから

 

身強は凄いけど身弱はダメ とか

身弱の人は無理しないで身強の人に任せておけばいい とか。

これ、間違ってますよ。

 

百歩譲って、身弱の人にとっての課題を身強の人が簡単に超えるパワーを持っていたとしても

それとは別に身強の人には身強の人なりの課題や困難があるわけです。

 

 

課題や試練の大きさが定形で、向き合う人間のパワーやエネルギーが違う

(人によってダメージの大きさが違う)のではなくて

パワーやエネルギーが違っても、その人に見合った課題がちゃんとある

っていうこと。

身弱の人も身強の人も荷物を5kgずつ均等に持つわけじゃなくて

身弱の人が1kgなら身強の人は10kg持ってね、みたいなことなんです。

 

ポジションや役割分担が違うだけで、いい悪いも優劣もないっていうこと

 

身弱だと偉くなれないすごい人になれないわけじゃないし

身強だからって誰でもリーダーになれるわけじゃないしサポートできないわけじゃない

強い弱い関係なく、その人が自分のやるべきことを精一杯やるかどうかのほうが

ずっとずっと大事なんです。

 

フィギアスケートで金メダルを獲得した羽生選手は身弱の人です。

その話はこちらの記事に詳しく載ってます。

 

「氷上の炎〜羽生結弦選手&宇野昌磨選手」(天海玉紀さん)

 

さらにリンク先に飛ぶと西洋で見た解釈や、宇野選手についての考察など

盛り盛りなのでぜひ読んでください。

 

 

ここから先は余談。

宇野昌磨選手の命式を見て既視感があるなーと思ったら

私の命式とよく似てました。

 

宇野選手の命式

 

私の命式

 

生まれ日の干支「癸巳」が同じ、なので天中殺も同じ午未

地支が同じなので従星の並び(天南→天禄→天報)が同じ

中心星の貫索も同じ

 

西洋では獅子月も同じらしい。へぇ〜

 

 

Posted by 八雲あかね at 15:42 | 算命 | - | -

こんな風に年を取りたい

先日、お昼ご飯を調達しにコンビニに行ったら、こんな本があった。

 

 

老眼になってから、あまり本を読まなくなったけれど

(字が見えないんじゃなくて、文字を追う目の動きにピントがついて行かないのがストレス)

昔は大の読書好きで、愛子さんの本もよく読んだ。小説よりもエッセイが好きだったな。

いつも怒っているんだけど、私はその怒りの火種とか

なにくそーってなってからがむしゃらに馬力をだすところとか

なんとなくわかるなーって思ってた。

 

「90歳までは生きるよ」と言われ、88歳の時にこうしちゃいられない!って奮起して

最後の小説を書いちゃうなんて、なんてかっこいいんだ。

 

で、思いついて命式を出してみた。

 

同じ星があって、並び方が似ている部分があって

「わかる」って思うのはそういうところから来ているんだな。

怒るポイントは違うんだけど、なぜ怒るかという理屈がわかるというか

やっぱりこんちくしょう!と思うと火が付くところとか。

 

 

愛子さんだけじゃないけど、お年は召してもいつまでも矍鑠として

自分の世界があってキリリと生きている潔い女性、憧れます。

(なぜか男性には感じない)

 

ちょうど昨日友人と話していて、私たちは更年期なので

心と身体の機能がちょうどシフトチェンジするみたいな期間だから

正直あんまり絶好調じゃないし、できなくなっていくことに気持ちが向いてしまうけど

更年期を抜けて「枯れたおばさん」になると、もう怖いものなしになるらしいので

元気な諸先輩方の生き方を励みに頑張ろう!と励まし合ったのでした。

Posted by 八雲あかね at 17:11 | 算命 | - | -

年運の流れに沿って生きている

私が占星術の勉強を始めた頃は、まだフルタイムで派遣社員をしていたので

勉強の時間は夜と休日。

仕事をしながら、「この時間全部勉強に充てられたらどんなに楽しいだろう」

なんて思ったものです。

 

このまえふと、最近はあの頃のように集中して勉強したり本を読んだりしてない

ということに気がついて(特に老眼になってから本を読めなくなった)

せっかくオフィスもできたし、ちょうど夏休みで割と時間に余裕がある今

ちゃんと勉強の時間を取ろう、そんな風に思って

本を読み返したりする時間をとっています。

 

同じ本を読んでも、最初の頃読んだ時より理解できるところが増えた半面

わかるからこその深さや難しさというものもあって

学ぶこと知ることにゴールは無いんだな、と改めて実感しながら

楽しい沼にどっぷり潜っている今日この頃。

 

* * * * * * * * * * * * * * *

私が占星術の勉強を開始したのが2010年の秋。

その翌年算命学に出会って、そちらの楽しさにもどっぷりはまって

本を読んだり講座を受けに行ったり。

この頃、ちょうど年運で2010年に玉堂・2011年に龍高が回っていたんですよね〜

ちなみに、2014年は個人鑑定や小さなイベントを企画したりがメインで(調舒)

2015年からお茶会形式でやるようになったんだけど

これは、勉強したことが面白くて言いまくっていたら、まわりからやって欲しいと言われ

面白いと!評判になって広がった(鳳閣)

 

昨年と今年は、司禄・禄存が回ってきているので

誰かに喜んでもらうこと(仕事)をしたら、お客様がたくさん来てくださるようになって

仕事場を持つという財を成すこともできた。

 

意図したわけじゃないけど、年運の流れのままに生きているんだなぁ。

 

今、勉強し直そうという気持ちになったのも

楽しい!面白いからもっと!っていう感じじゃなくて

人様に提供するからにはスキルは磨き続けなければならぬ的な感じで

たぶんそれは8月9月に回ってくる・そして2018年2019年に回ってくる

牽牛車騎の流れなんじゃないでしょうか。

 

西洋では毎年ソラリタで翌年の流れを見ますが

算命でも同様に、この年はこの月はどんな星が回ってくるから

こういう感じの年になる、というのを見ていくといいかもしれません

(いわゆる年運鑑定ですね)

 

ここで言う〇〇星が回ってきた、というのはあくまでも私の場合で

日干が変われば回ってくる星も違います。

算命の講座を受けたことがある人は、自分で出して検証してみると面白いし

自分じゃ出せない、という人は鑑定やお茶会の折などにお尋ねくださいね。

 

 

Posted by 八雲あかね at 08:41 | 算命 | - | -

禄存司禄

玉紀さんのブログ(⇒)の禄存司禄ネタ、いつもおもしろいです。

 

2年前、玉紀さんが初めて愛知に来られた時

その頃私のまわりは、犬も歩けば石門天将にあたる というくらい

まわりが貫索石門の身強の人達ばっかりだったんだけど

「これが落ち着いたら、中殺の人か、禄存司禄の人の流れが来るよ」と言われて

(要は、自分と同じ質か、全く持っていない質のものを引き寄せるっていうこと)

先に中殺ブームがきて、このごろやっと禄存司禄の人たちが周りに増えてきた感があります。

禄存の人に関しては、なぜか生月中殺持ちの人ばかりですが。

 

 

西洋で山羊太陽の私が、180度の蟹座を意識したり苦手意識を持つように

貫索中心の私にとっては、禄存司禄の人たちというのは

ちょっとよく理解できないけど看過もできない、という存在なのだと思います。

 

おかげさまでいろいろなネタも増えてきて

お茶会の時の例題に事欠かなくなってきました。ありがたいことです。

 

私個人的には、中心に禄存司禄を持っている人たちよりも

中心は別の星で、なおかつ複数の禄存司禄を持っている人たちの方が実は興味深いです。

中心星が周りの禄存司禄に飲み込まれていく感じは

本で勉強しているだけでは見えてこない世界だなと思うので。

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 09:34 | 算命 | - | -

『三河コンサルティング・ファーム』

その人の命式からあだ名をつける「女有吉」こと山城美玲さん(⇒)に

あだ名をつけてもらいました♪

 

『三河コンサルティング・ファーム』

 

あかねさんの命式を最初に見た時、

身強な天南+天禄、そして最後の身弱の天報。

そのコントラストが面白いな、と思っておりました。

 

私の中で貫索中心+天禄星といえば、炎上芸人のイメージです。

例をあげますと、ゲスの極み乙女のボーカルの川谷絵音さんや、元お笑い芸人のキングコングの西野亮廣さん(絵本無料公開で炎上してた方)が有名ですね。

もちろん、あかねさんが全く一緒というわけではないのです。

例にあげた二人は水性の星を持っていないので、周囲のアドバイスを聞かず余計目立ってたたかれた感がありますが、

あかねさんは二つもお持ちですから。

ただ、自分の人生のハンドルを自分で握る、その握力の強さは共通してるな、と感じます。

トラブルが起きようと、なんだかんだでハンドルはいつでも自分のものにしているイメージです。

そうそう!ハンドルは自分が操作したいです。自分の人生だし。

 

また、南の玉堂星と北の龍高星と二つお持ちですし、

人の持ち味、いいところを伸ばしていく事に興味はあるだろうとも思いました。

そこで東の星が車騎+天南星でまんまヤンキーなのもあって、

最初「ごくせん」にしようとしていました。

〜中略

 

先日あかねさんがコンサルティングをする、とのお話を耳にし、ブログも拝見しました。

その時にあかねさんの命式自体が、一つの会社としてできているんだな、と思ったのです。

車騎+天南だと、後先考えず飛び込み営業をするイメージですが、コンサルティングでは課題がある方が燃えるお客様とも読むことができます。

自分の道を進めるための手練手管は貫索+天禄星が役立ちますし、お客様の持ち味を発見し伸ばす中で水性も満たされることでしょう

一方の身内には司禄的にお金やモノでつなぎとめていく。しかも天報星ですからバリエーションが豊富そうです。

〜中略

 

こんな盤石そうな会社があかねさんの命式です。

そこで会社名にちなんだあだ名をつけようとしましたが、すでに「AIカンパニー」という社名がありますので、

ベタに「三河コンサルティング・ファーム」としました。

思ったよりも毒が少なくてすみません。

 

あだ名に毒がないのは、私がイカレテないからですね!という感想を送ったところ

「『まっとうすぎて』イカれてる」とのお言葉をいただきました。

これ、キャッチコピーに使おうかな。

 

このやり取り、ブログに書いていいですか?と伺ったら

「いつも毒を吐いているわけではないことの証明になるのでありがたいです」ということでした(笑)

 

ということで、

まっとうすぎてイカれてる「三河コンサルティング・ファーム」は

山羊山羊しさ全開で、正面から・正論で・冷ややかに

「え?なんでできないの。意味わかんない」とか言いながら

バッサバッサやろうと思います。お楽しみに!

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 21:34 | 算命 | - | -

ダブルベッドで寝る時は配慮が必要

人が生きていくとき、誰かほかの人との関係って大事です。

 

私は中心星が貫索だし、ホロスコープの西側がすっからかんで

あまり「他人」を意識しないで生きているけど

それでもこの世界でたった一人で生きていくのは不可能です。

(ライフラインが保証されていたら一人でいいけど、そのライフラインを維持してくれる誰かは必要、ということ)

 

友達とかだったらお互いが各自のテリトリーで好きなことしていてもいいけど

親子や夫婦のように近い関係だと、同じテリトリーを共有しなくちゃいけないわけです。

そうすると、自分の好きなことだけやりたいようにだけやっているとぶつかることがある。

 

例えていうなら、旅行先とかでツインのベッドに寝るならどんな寝相であろうと

毛布を蹴飛ばそうが独り占めにしようが問題ないけども

ダブルベッドで寝る時はそうはいかない。

片方だけが真ん中に大の字で寝たり、布団を独り占めにしたら相手が困る。

自分の居場所を確保しつつどの程度までなら譲り合えるか、

攻防というか歩み寄りは必要だよね、ということ。

 

 

算命では『剋されている星が才能』といいます。

特に東(社会)の星が中心星を剋していると社会性があると言われます。

世の中は自分の思い通りにならないこともある、というのが当たり前の感覚だから。

逆にいうと剋す星を持っていない人は、思い通りになるのが当然という感覚ということ。

 

剋す星を持っていない同士だと、お互いに

「こっちの要望が通って当たり前、聞いてくれない相手が悪い」という

我の押し付け合いになったりすることもあるわけですね。

意思の疎通がうまくいかないと悩んだとき、星の相関関係だけでなく

このようなパターンに陥っていないかというチェックも時には必要かもしれません。

 

 

Posted by 八雲あかね at 17:16 | 算命 | - | -

基本だいじ

こんにちは、八雲あかねです。

 

先日のお茶会の時に「値上げしたら?」と言われました。

最近は初期のころに比べると内容盛り盛りになってきてるから、らしいです。

 

自分の中でのお茶会の位置づけは

算命知ってもらえたらいい

自分を知るきっかけになったらいい

他の人と違う、違っていいを知って欲しい

みたいな場なので、値上げは考えてないです。

が、内容は少し整理しようかなと思っています。

 

 

この前は質疑応答の時間に、自分の星図のなかの相生相剋が大事

という話で盛り上がりました。

 

自分の中心星と周りの星がどういう関係性か

相生が多いとどうなる、相剋だとどうなる、という話。

 

わかりやすいのは相剋ですが、矢印の向きがとても大事

自分の中心星がまわりの星から剋されているのか

あるいは逆に中心星が周りの星を剋しているのか、の違い。

 

基礎講座ではそのあたりしっかりお話するけど

そこまでガッツリ勉強したいわけじゃないけど

知っておくと楽しいくらいのライトな講座をまた企画しようかな。

 

東洋も西洋も、やっぱり一番大事なのは基本的なこと。

東洋なら、十干十二支と陰陽と五行の相生相剋

西洋なら、天体とサインとハウス

 

小難しい約束事とかアスペクトとかサビアンとか

そういうのももちろん必要だし勉強してて楽しいけども

やっぱり基本は大事。

Posted by 八雲あかね at 11:39 | 算命 | - | -

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>

Recent Entries

Categories

Archives

Profile