パソコンが・・・

今朝、いつものようにパソコンを立ちあげてWEBを巡回していたところ

ページを読み込むマークがいつまでもグルグル回ってると思ったら

そのまま画面がブラックアウトしました。

カーソルもマウスも反応しないので、最終的に電源ボタン長押しでシャットダウン

(良い子は真似しちゃだめなやつだよ)

 

そのあとしばらく待ってから再度電源を入れたらなんとか起動しました。

が、いつまでもつかは微妙。

少し前から起動やページの読み込みに時間がかかるようになっていたし

CD-ROMがもう反応しなくなったりしてたので

大事なデータとかはバックアップ取ってある。

 

できれば完全に壊れて動かなくなる前に新しいのを買って

設定を移行するのがいいと思うので、今次に買う機種をリサーチしているところです。

パソコン自体はこだわりもないし、これというのがあればすぐ買えるんだけど

気がかりなのは占星術と算命学のソフトが、新しいOSのパソコンで上手く動くかどうか。

 

アプリじゃなくてプログラムソフト、それも随分前のやつ。

最新のパソコンでそれが動くのかどうかが一番のネックです。

一応モバイルのパソコンにインストールしてあるけど、

そちらだと印刷ができない。

 

だましだまし古いソフトを使い続けるか

新しくアプリやサイトの利用を検討するか、そういうことを考えるとキリがなくて。

 

 

 

2度目のサタリタで、t土星がネイタル3ハウス土星の上にピッタリ乗っている

(もれなく木星と冥王星もセットでついてくる)

昨日の蟹座新月は、そんな私の土星とタイトに180度だった。

 

パソコンって、いわば情報の窓口じゃないですか。

このタイミングで不調が出るっていることは

仕事のやり方とか繋がり方とかも含めて見直すタイミングっていうことなのかも

そんなことを考えています。

 

このソフトがないと仕事ができない

ホロスコープを印刷して渡してあげた方が喜ばれる

みたいなことをずっと握りしめてきたけど、変え時なのかもね。

 

モバイルPCやipadがあればできるやり方を考えたり

そもそも占いというツールについて見直したりすることも必要な時なのかもしれません。

 

とりあえずこれからPC屋さん行ってきます!

 

Posted by 八雲あかね at 14:27 | 2度目のサタリタ案件 | - | -

緊張しているときは緊張を自覚できない

書きたいことはいろいろストックしてあるのですが

今日は占いと全然関係ない話です。

 

4月に夫が心筋梗塞になりました。

もう退院もして、5月には仕事にも復帰していますが

昨日は1ヶ月ぶりの通院日だったので一緒に行ってきました。

 

待ち時間に一休み。

 

 

順調に回復しているそうで、次の通院は2ヶ月ちょっと先でいいそうです。

この先も薬は飲み続けないといけないし、通院も続けないといけないけど

なんとなくほっとしました。

 

表面上普通の生活ができるようになったといっても

実はとても気を張って生活していました。

というのも、病気前に比べて明らかに夫は体調変化しやすくなったんです。

 

疲れやすいとか、体温のコントロールがうまくいかないなど。

(窓を開けて風が入ってくると寒い寒い言って長袖の上着を羽織るとか)

あと、食事は基本的に減塩なんですが

私がストイックにやりすぎたところ、ナトリウム不足で具合が悪くなったり。

(塩分を減らしたのに、暑くなって汗をかくようになったからと思われる)

リトマス試験紙みたいにすぐに何らかの反応があるので

私のさじ加減一つが夫の体調にすごく影響を及ぼしているというのがとても怖い。

 

そんなわけで夜中、夫があまりにもぐっすり寝ていて動かない時は

息をしているかどうか胸やお腹のあたりをじっと観察してしまうこともあります。

本人が一番不安や心配を抱えているんだろうけれど

そばにいる私も結構神経を張り詰めていたのだなと思います。

意識してなかったけど、少し安心できるようになって初めて自覚できた。

 

次の通院日は9/29。

この日は奇しくも土星が順行に戻る日なんですよね。

なんとか大事なくこの日を迎えられたら、本当にもう大丈夫なんだと実感できそうです。

何回も書いてるけど、我が家は山羊座集団なので

土星の逆行は、ダイレクトに生活や生き方の見直しとして反映されている気がします。

 

Posted by 八雲あかね at 12:18 | 2度目のサタリタ案件 | - | -

土星先生からの一撃

ぎっくり腰をやってしまいました。

水の入ったバケツを持ち上げようとしたときにパキっと。

 

あーやっちゃった、と思った瞬間にいろいろ頭をよぎります。

・片手にスマホを持ったままだったから(意識はスマホにある)

・ちょっと狭い場所で、身体を少し捻った状態で持ち上げようとしたから

・その日は他にもプリンタを買い替えたため、新しいのを設置したり古いのを引き取ってもらったりしてたから

・その後買い物に行って大荷物を運んだから

痛くなってから反省したって後の祭りなんですけどね。。

 

翌日、近くの鍼灸接骨院に行きました。

痛みを取るだけなら1〜2週間ほどで治まるそうですが

私の場合はもともと姿勢が悪い(猫背気味で反り腰)ので、

背中から腰に掛けて負担が大きく筋肉が張りやすいらしく

出来ればそちらの方も改善して行かないとまた繰り返すかもしれない

ということでした。

 

いいんだか悪いんだかわかりませんが、私は痛みに対して鈍感で

肩や背中がこっていても感じにくい。

でも痛い!となったらもうすでに限界に達してしまっているので

だいたい「こんなにひどくなる前に来なさい」と叱られるパターン。

だから、普段なんでもない状態の時に、それを維持するっていうのがすごく大事。

幾度となく言われてきたんですよね。。

 

 

実は私、開業して保険料なども自分で払うようになって5年になりますが

その間医者にかかったことがなく、昨年秋に歯の治療で初めて保険証を使いました。

それが今年に入ったとたん一気に身体に不具合が出てきて

なんだかんだで毎月医者にかかっている。

 

算命だと幼年期天南、中年期天禄で身強の部類に入るのですが老年期は天報。

エネルギーがガクンと下がるんですよね。

折しもちょうど今まさにサターンリターンのピークでもある。

今回のギックリ腰も、それ以外の不具合も

もう大概以前と同じようなつもりでいたらダメなんだよっていう

土星先生からのきついダメ出しと心して受け止めなくてはと思います。

 

Posted by 八雲あかね at 11:01 | 2度目のサタリタ案件 | - | -

「可愛くないから愛されない」という根

これは私にとってのサタリタ案件だと思うので記録のために書いとく。

 

*****

 

私、自分の容姿に強烈にコンプレックスをもっています。

太ってるし造作が整ってもないし、あと前歯が小さいのが嫌で

人前で口を開けて笑うのが超苦手だったりする。

 

その反動でなのか、FBなどで自撮りしている人を見るたびに

なんでいちいち顔載せるんだろう?って思ってました。

なんだかんだ言って自分の容姿に自信があるってことでしょーと

ひねくれた気持ちで見てました。

 

 

好きの反対は無関心と言います。

本当にそこに関心がなかったら、何とも思わず興味も持たず

心がザワザワすることもない。

否定や反発は、大好きと同じかそれ以上の強さで意識してるから。

私が自撮りの人を見てザワザワするのは

本当は自分もそうしたい、そうできるくらい綺麗でいたい

自信を持って顔を出せる人が羨ましいから、に他ならない。

 

****

 

容姿のコンプレックスはとても根深い。

 

私の中には手ごわい根がある。

「愛されたい。でも私なんか愛されない」

これは、自分の生育環境(3歳前に母が亡くなって親戚の家に預けられて育った)ことが

無関係ではないし、それは随分理解して癒してきたと思うけど

「私は可愛くない」はそれと同じくらいの深い根としてある。

 

私には年子の弟がいる。今はもうおっさんだけれども

子どもの頃はそれはそれは可愛らしい子だった。

色が透き通るように白くて、ぱっちりした二重瞼とくるんとした長いまつげ

髪の毛は少し天パがあって、本当にかわいい。

私、色黒ではなかったけど弟ほど真っ白でもなくて。

今は二重瞼だけど小さい頃は一重で、いわゆるおかめ顔なんだよね。

「〇君可愛いね〜女の子みたい。お姉ちゃんと逆だったらよかったのに」

まわりの人に言われて育った。呪文みたいに。

 

「愛して欲しいのに愛してもらえない」という根は

「私が可愛くないから愛されないんだ」という思い込みになった。

 

大人になって、心のことをいろいろ学んで理解できるようになってからも

この根はなかなか抜けてくれなくて。

「可愛くないから愛されないのだ」という思い込みは

ひっくり返せば、もし自分が可愛かったら愛されない言い訳がなくなってしまう

それは、私に何の価値もないから愛する値打ちもないと宣告されるに等しい。

 

自分を守る最後の砦が「だって私綺麗じゃないからしかたない」だったんだね。

 

****

 

そんなガッチガチの思い込みも、自分で気が付かないほど浮いてきていて

去年の暮れ、何の気なしに「来年はちょっと小綺麗になりたいなー」なんて口にした時。

本当はもうずっと昔からそう思っていた本心と

自分を守るためにガチガチに緊張していた身体とが

パズルのようにばちっとはまったんだと思う。

 

それはもう、身体がこの際だからここもちゃんと見て!って一斉に挙手したみたいに

いっせーのせで不調が噴出した感じ。

アレルギー反応で顔が腫れるわ、健康診断で要受診が出るわ

小手先の小綺麗じゃなく、体質そのものからすっかり作り変えろっていうレベルで。

 

余談ですが、私の身体は素直で凄く反応が早いらしい。

私の背中にはアイスノンみたいな謎の塊があったらしく、どんなに指を入れようとしても

背中が拒絶しているようだったらしいけど、それも心のもやが晴れた途端

消えてなくなって、背中が薄くなったと言われたし

パンパンに張って詰まりがちだった左足も、一回施術してもらっただけで

次のときには「やりがいがなくてつまらない」と言われるほど柔らかくなった。

 

今自分が身体のトラブルだと思ってることは

たぶん好転反応なんだと思う。

頑丈だからここまで持ちこたえてきたけど実はもう限界だったんじゃないか。

弱い人ならとっくに病気になっていただろう。

 

 

だからもう、「どうせ愛されない」も「だって可愛くないから」も手放すことにした。

宣言したから、たぶん大丈夫。

 

 

Posted by 八雲あかね at 21:52 | 2度目のサタリタ案件 | - | -

更年期うつ

2度目のサタリタは、だいたい56〜58歳くらいの時期にやってきますが

女性の場合、その前後の時期に更年期を迎える人が多いのではないでしょうか。

 

更年期の詳しい説明はこちら→

 

ていうか、もうそろそろサタリタだから何かあるかも、っていう人より

なんとなくモヤモヤしてすっきりしないのは更年期のせい、と考える人の方が

圧倒的多数だと思いますが。

 

私が、いわゆる更年期の不定愁訴を自覚したのは去年の夏です。

 

なんとなくやる気が出なくて、だるいし疲れが取れないし

どちらかというとネガティブな方に気持ちが向く。

 

7月に、オフィスのオープン1周年記念があっていろいろイベントを企画したんですが

実はあの時内心はとてもしんどかったです。。

自分の内側からやりたい!という情熱が湧いていたというより

やろうよと言ってくれる人がいて、楽しみにしてくれてる人がいるから

頑張ってやらなくては、と思っていました。

完全に自分のからだの声を無視して、頭考えたこと優位で動いてた。

頑張らなくちゃダメ、ちゃんとしなくちゃダメ、できないって言っちゃダメ。

 

で、イベントが一通り終わって一息ついた後に眠れなくなりました。

 

もともと丈夫で寝込むこともほとんどなく、

食べられない・眠れない、とは無縁で生きてきましたから。

(インフルエンザのときでさえちゃんと食べられるし、熱は1日で下がる)

食欲がなくなるほうならまだしも、夜眠れないのは

寝不足で頭がぼーっとする以上に、

このまま眠れなかったらどうなっちゃうんだろう?という恐怖心のほうが強かった。

 

「元気さ」にゲージがあるとしたら相対的に見れば、

普通の人の普通の状態よりまだ元気メモリは上なのかもしれなくても

絶対的(自分の感覚)にみれば、もうものすごく落ちている感じ。。。

身体も丈夫な上に身強でもあるので、強いけどがさつであったので

普通の人はこういうしんどさを抱えているんだな、ということを

ぼんやり考えていた記憶があります。

 

結局、市販の睡眠導入薬を服用して

これがダメだったら医者に行こうと決めたら

安心したのか、普通に眠れるようになりました。

今は特に問題なく過ごせています。

 

サタリタも、更年期も、あと算命の中年期から老年期の切り替わりも

だいたい同じような時期に集中してやってくる。

60年くらい前の平均寿命はちょうど60歳くらいだったわけで

寿命が延びた現在でも、やっぱりこの大きな転換期をどう乗り越えるかは

とても大事なことなんだな、と改めて思います。

若い頃と同じように!と無理をするとガクンとダメージがくるから

50代後半になったら、これまでと同じにはできないという理解と自覚をもって

ちょっとシフトダウンしてみることが必要です。

 

 

ただ、個人的に、「閉経後のおばちゃんはいろんな面で無敵」だと感じているので

移行期だから注意が必要で、ちょっとしんどいだけ、だと思ってますけどね。

 

 

Posted by 八雲あかね at 09:35 | 2度目のサタリタ案件 | - | -

ゴージャスなサタリタが3倍

我が家は娘以外の3人がみんな山羊太陽&山羊土星。

ご丁寧なことにご家族そろってサタリタ案件。

 

息子はそもそも私がサタリタの時に産んでいて

来年早々にサタリタを迎えます。

何年か前から、30歳を目安に一回家を出て、とは言ってある。

この前友達の結婚式に招待された、という話から

同期で結婚していないのは自分ともうあと一人だけだと言ってたから

なにかしら考えるところはあるのかもしれない。

 

夫は今年のお正月にソラリタでした。

昨年の夏ごろ、定年まであと残り1年というのを意識したころから

なんとなく言動が変わってきた感じ。

サタリタのタイミングは通り過ぎているけれど

夫の太陽は私の土星と近いところにあるので

私がサタリタをどう乗り越えるかは、彼の人生になにか影響があると思う。

 

「夫が定年を迎えました。息子が結婚しました。

私はこれまでよりもっと自由にあちこち飛び回るようになりました。」

みたいなことが、一番ソフトな着地点だと思うけど

ほら、やっぱり基本人体実験好きだし、

ハードな経験は「ネタができた♪」って嬉しくなっちゃう性質だからさー

 

ゴージャスなサタリタがトリプルでくるなんて

占い師としてはものすごくワクテカしてるし

一個人としてはものすごく怖くもある。

 

考えて答が出ることでもないので

タピオカでも飲んでリラックスしよう

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 10:45 | 2度目のサタリタ案件 | - | -

2度目のサターンリターン

占星術で○○リターンとか○○回帰という言葉を使いますが

聞いたことありますか?

 

よく知られているのはソーラーリターン。

あと最近は28歳前後で巡ってくるサターンリターンも

知られるようになったのではないでしょうか。

 

ソーラーリターンは1年に1度、太陽が、生まれたときの太陽の度数と同じ位置に来るとき。

サターンリターンは、約28年に1度、土星が生まれたときの土星の位置に来るとき。

 

私は今年誕生日が来ると58歳になりますが、年明け3月に2度目のサタリタがやってきます。

一般的に最初のサタリタは、親の作った人生のルールから出て

自分が1人の独立した大人になる、というポイントです。

就職や結婚、出産などの出来事がわかりやすい現象で出ることが多いです。

(私は2人目の子を出産した)

慣れ親しんだ環境から出る、大人としての自覚と責任が肩に乗ることから

なかなかしんどい時期だったりもします。

 

2度目のサタリタは、これまで生きてきた人生のまとめみたいな感じかなと捉えていました。

働いている人なら定年退職のタイミングだし

主婦の方だと、子どもが就職や結婚などで自分の手を離れたり

親を見送ったりして、これから第2の人生ね。というタイミングでしょうか。

なので、1度めに比べるとそんなにヘビーじゃないのかなと思ってました。

 

が。

 

私の場合、ネイタルの土星と運行中の土星がぴったり合になるのは

2020年3月10日なのですが、その半年前にあたる今年の6月くらいから

あれ?これってもしかして土星案件。。?ということが出てきました。

それは出来事だったり感情だったりいろいろだけど。

 

ご丁寧なことに、来年土星は私の土星の上を通り過ぎた後

逆行してまた引き返してから去っていくので

合計3回通っていくことになるのと

そこに冥王星と木星がもれなくセットでついてくる。

 

冥王星がくるということは、徹底的に

一回死んで生まれ変わるくらいの覚悟で臨まないといけないのかも。

そういう見通しや推測ができると、占いやっててよかったなと思います。

 

基本人体実験好きなので、冥王星絡みのサタリタが

どんな風にやってきて、それをどんなふうに乗り越えていけるのか

自分自身のジタバタ加減を記録していきますね。

 

昨日友人と交換セッションをして

「サタリタを乗り切るためになにをしたらいいか?」と質問したら出てきた。

 

自分が持っている何かを一度ひっくり返すか捨てる

ハードルは高ければ高いほど良くて

ちゃんとした人にサポートしてもらうといい らしい。

 

Posted by 八雲あかね at 09:53 | 2度目のサタリタ案件 | - | -

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