準備完了!

いよいよ明日がオープンとなりました。

 

実は一昨日21日が、鍵の受け渡しと荷物の搬入日だったのですが

朝からまさかの暴風雨で、ほんと、どうなることかと思いました。

 

大きな家具は直接届けてもらうことにしてあったものの

あれこれ準備していた細かいものは、自分で運ばないといけなかったので。

 

ちょうど家から荷物を運び出して部屋に荷物を入れる時間帯が

雨が一番ひどいタイミングでした。

自分の家(2階)から駐車場、駐車場から部屋(3階)、ともにエレベータなしを

何回往復したことか・・・・

前日バスツアーで17000歩くらい歩いていたので、もう足パンパンでした。

 

幸い午後、家具の搬入のころには雨も上がって

諸々の組み立てや設置や段ボールの片づけまで、何とか2日間で完了しました。

自分用の椅子(山羊様椅子)だけ、お取り寄せでまだ届いていませんが。。

あかねさん、やればできる子です。

 

玄関入るとこんな感じ

   ↓

 

メインの部屋はこんな感じ

    ↓

 

棚に乗っているのは、敬愛するお師匠様から以前いただいた書

これを飾りたい、というだけの理由で棚を買った。

 

全体的にはこんな感じです。

東南の角部屋なので日当たりも風通しもいいです。

手前の部屋は今は何も置いてありません。

机をこちらに移動するかもしれないし、もしかしたらソファを入れるかもしれない。

使いながらカスタマイズしていきます。

 

ゆらさんが、「やることあるなら手伝うよ!」と陣中見舞いに来てくれましたが

もうすっかり片付いていたので、2人でお茶を飲みました。

家具がほとんどないので、意外に話し声が響くというのが本日の発見。

 

ここからどんな時間が紡がれていくのか楽しみです。

 

Posted by 八雲あかね at 13:52 | 日々の徒然 | - | -

夫婦喧嘩からみえたこと

うちの夫婦、ふだんはほとんど喧嘩をしません。

例外は旅行に行ったとき。

だいたい3日目くらいで険悪な空気が流れます。

たいてい怒るのは私で、もう一緒に旅行なんてしない!と毎回思う。

 

今回、ハワイでもそうでした。

何か一つ大きな原因があって喧嘩が発生する、というよりは

小さい不満がいくつも積み重なって、3日目くらいにそれが爆発する感じです。

 

さて今回の旅行で喧嘩の引き金になったのは3日目の夕食をどうするか?でした。

何食べたい?と尋ねたら、「お母さんに合わせるよ」というので

ハンバーガーとかパンケーキくらいの軽いのにしようと言ったら

「どっちもやだ」という。で「肉が食べたい」と。

じゃあどこにする?と聞くと「任せる」というので、ガイドブックやスマホで調べていたら

TVをつけたのでカチンときて、「人に調べ物をさせてなにTV見てるわけ!?」と

ここで第一弾の怒りウエーブ。

 

とりあえず近くのショッピングセンターでレストラン探して、なかったらホテルで食べようということで出かけて行きました。

すぐ近くのSCには何軒かのレストランがあり、その中で夫がここがいいと選んだのは

「ストリップステーキ」でした。

想定した予算より高そうで一瞬迷ったけど、話題のお店だしせっかくだからと入ることに。

お願いすると日本語のメニューを持ってきてくれますが、会話は基本英語です。

何を食べるかメニューを見てあれこれ考えるわけですが、

夫は基本「これって何?」とか「1オンスって何グラム?」とか全部私に聞く。

オーダーも、「〇〇と△△と、◆◆」と私に言う。

だって英語できないし、とか何言ってるかわからないとかいうけど

それは私も同じなんですけど?とここで第2弾の怒りウエーブ。

 

帰り道、「次はどこに行こうかなー、NYとかいいよね」というので

行くのはいいけど、私に丸投げしないで自分でできることやってねと言ったらば

「えー、だって任せた方が安心だし楽じゃん」という。ここで軽いウエーブ第3弾。

 

極めつけは

「ハワイに来て食べた中で、昼にフードコートで食べた13ドルくらいのステーキが一番うまかったなー」と奴(すでに夫と呼んでない)が言ったとき。これで決壊。

 

もうさー、ツアー決めるところからなんでも人任せで丸投げで、わからないことは何でも聞けばいいと思って、自分で選んだことの始末もつけられない挙句文句言うって何なのもう!頼りにならないにもほどがあるでしょー。

 

旅行のレポを書くとき、この喧嘩の顛末も書こうと思ってた。

夫が頼りなくて、私ばっかり負担が多いって、私には落ち度がないでしょう?って。

 

ところが今朝PCを開いてツイッターを見たときに、こちらの記事のシェアが目に入り

読んだ瞬間シュルルっと凹む。。⇒引き寄せの法則?!からの「身強」論

 

 

なんでも私に決めさせて頼りにならない夫、と自分を正当化していたけれども

思うように決めたい、自分で仕切りたいのは私なのだ。

頼り甲斐のある夫だったらなんでも任せて安心できる、とうのは幻想に過ぎなくて

たぶん夫がどれだけ頼り甲斐を発揮したとしても

自分の意見が入っていないこと、選択権がないことにイラつくのは私のほうだ。

頼りにならないけど何も私の意見に口を挟まない夫であることを望んで

そういう夫婦関係を作っていったのも、他でもない私自身なんだ。

 

旦那さん頼りがいがあっていいわね、じゃない

旦那さんは頼りにならないけど、あかねさんはしっかりしてるわね

そういう評価を求めているのは自分。

この事実に気がついたとき、もう恥ずかしさでいたたまれなくなりました。。

 

夫婦喧嘩に限ったことではないのです。

先日きみまろ神社に行くとき、待ち合わせがちゃんとできるかどうか不安で仕方がなかったのも同じ原理

ちゃんとできてる状態が望ましいから、やったことのないことが不安でしょうがない。

 

おまけにもうひとつ

旅行が終わったら今度は仕事場の準備が待っています。

オープン後にはいくつかイベントの予定も入っています。

どう取りまわすか?それがずっと頭にあるのですが、これも同じでした。

 

自分の力量で全てを取り回しできるなら安心なのです。

でもありがたいことにいろんな人の協力で思った以上に反響があって

自分の想定を超えてきているのです、だから不安で仕方ない。

 

結局私はいろんなことをコントロールしたいのだと思います。

「自分で」「自分が」「自力で」

だから自分で手綱が握れるうちは余裕だし、それをこなせる自分カコイイ!くらい思ってるけど

キャパを越えたらもう一切手を出したくない。

コントロールしたい、コントロールできないことはやりたくない。

これが我欲でなくて何なのか。

「私は何も悪くないのに。」なんてどの口が言うかと。

 

そういえば昔務めていた職場で、コーチングのタイプ分けをしたことがあって

そのときは「プロモーター」という結果だったんだけど

どう考えたって「コントローラー」だよな、と今なら思う。

 

あそこに行きたい。これが食べたい。こんなことしたいって

自分一人の範疇なら別にいいんだよ。

知らない間に他人にもそれを求めてる(それも無自覚に!)

そういうのが所謂「圧」なんだろうな。

 

私は夫に「どうしたい?」とか「相談があるんだけど」とか言うけれども

向こうからしたら、どうせ何言っても聞かないんだし好きにすればよくね?って

まあ、ここまで投げやりにではないだろうけど、そう思っていることでしょう。

 

気づいてよかった。気づいたところでかわりゃしないだろうけど

知らずに振りまくのと、振りまいてるんだとわかったうえでやるのとでは

なにかが違うと信じたい。

 

 

 

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 20:30 | 日々の徒然 | - | -

未知のことを怖がり過ぎない

今回の「日帰り弾丸ツアー」、実は私にとって初めてのことだらけだったのですが

そのおかげで自分の中で見て見ぬふりしていたことがいろいろ浮上してきました。

 

今回初めてだったこと

1.直前まで詳しい行先を知らなかった

2.高速で行くので待ち合わせはPA(下道からも行けるところ)

3.初めて会う人と一緒に行く

 

実はこの1〜3、単体なら何も問題なかった。誘ってくれた人に丸投げでお任せしておけばいいし、待ち合わせ場所もナビがあれば行ける。

ここで第4の項目が明らかになりました。

4.待ち合わせ時間は朝の4:30

 

ここで私のメンタルが一気に不安に飲み込まれることとなりました。まず起きられるかどうかの不安、4:30にはまだ一般の駐車場が開いているかどうかわからなくて、もし開いてなかったら高速に乗らないといけない、そのためには待ち合わせよりも余裕をもって出かけないといけない。

 

私、高速を自分で運転したことがなく、そのことも不安に拍車をかけました。

前日一緒に行く人に、大丈夫だろうか?と不安を伝えてみたら

「大丈夫ですよ〜、全部天に任せたらどうにかなりますよ」というので、納得半分あきらめ半分。翌日に備えて21時過ぎから布団に入って寝る体制を整えました。

 

が。。。眠れない。

考えないようにしようと思えば思うほど目がさえる。自分がここまでビビリだとは思っていませんでした。

最初は心臓もドキドキしていましたが、どうせ焦っても眠れないのは一緒なので、寝ようとするのは止めてじっくり考えてみることに。

なんでこんなに不安になるのか、それは自分がやったことない・想定していない出来事に向きあってるから。

自分でコントロールできない状況で身をゆだねるしかないのに、そこが自分にとって未知だから怖い。

 

私がこれまである程度ちゃんとして、大きな間違いをせずに生きてこられたのは

《果敢にチャレンジして勝ち取ってきたから》じゃなくて《失敗しない方を選んできたから》だ。

これは山羊座的なのか天禄的かはわからないけど、どうなるかわからないけどやってみようではなく

1位じゃなくていいから最下位にならない方を選択してきた結果に他ならないんだな、と思いいたりました。

 

もっと考えてみたら、結局生きるって初体験の連続なのに、知らないからできない、やったことないから怖いって言っていたら、この先なにもできないんだよね。特に昨今物事のスピードがぐんぐん速くなって気持ちが追いつかないことが多いから、今回の出来事は私が抱えていた「このままだとどうなっちゃうんだろう?」という潜在的な不安が現実化しただけなんだな、と気がつきました。

そしたらすーっと落ち着いたわけですが、その時点で時刻は0:30を過ぎており、眠くないしここから寝たら本気で起きる自信もなかったので、このまま寝ないで行くことにしました。

 

そして朝待ち合わせの場所についたら、一緒に行く友人からまさかの「今起きた」のメール。まじか!と思ったけど、ちゃんと同行する人と合流ができ、ちょっと遅れたけど友人も無事に合流し、楽しい一日が過ごせたのはブログの記事の通りです。

どんなに準備しても考えてもそれを軽く覆すような出来事は起きるし、今起きていない出来事に不安になったり、上手くいかなかったことにフォーカスするより、ただその時々を大事にすればいい。

どうにかなるさ、は、いい加減にしてもOKっていうことではないけど、所詮人間が考えることなんて知れてるし、自分でコントロールできるほど人生はちゃっちくないわけです。

 

人事を尽くして天命を待つというけれど、自分にできることを精一杯やったうえで肩の力を抜いていいということを教わったような出来事でした。満月なのか土星なのか(はたまた両方か)非常に射手的な意味がある気がします。

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 14:46 | 日々の徒然 | - | -

春がきた

こんにちは、八雲あかねです。

 

電車に乗っているとき、夏と冬は「早く家に帰りたい」と思うのに

春と秋は「このままどこか行きたいなぁ」という気分になります。

(私は電車の旅が好き)

 

今日は名古屋方面に行ったのですが、どこかへ行きたくなったので

もう春になったんだなと感じます。

 

どこに行こうかなー

射手金星&9ハウス月&龍高がウズウズする

 

 

 

話は変わりますが、先日の撮影会でサロンを貸してくれた友人に会ってきました。

当日彼女はいなかったので、

出来上がった写真も見てみたいし、どんな様子だったか聞かせて!ということで。

 

 

カメラマンさんに撮ってもらったものはもちろん、

みんなのスマホで写してシェアした写真とかも見せてあげたら

すごく喜んでくれて、こちらも嬉しかった。

 

ひだまり咲花さんに描き下ろしてもらった言葉も

しみじみ嬉しかったそうで

これからはあの言葉通り、もっと「人と人をつなぐ」ことを

考えていきたい、なんて話していました。

 

 

メイク&撮影はすごくすごく楽しい時間だったけど、その場だけにとどまらず

喜びが連鎖していくようで、やってよかったなー。

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 08:43 | 日々の徒然 | - | -

ちょっとした吐出し

こんにちは、八雲あかねです。

 

今日は美容院で髪を切りました。

私が通っている美容院では

カットの前後にもれなく「かっさ」または「テルミー」の施術がつくのですが

今日はかっさでした。

 

 

今日はねいつもにも増して痛かったです。

これ見ると肩が痛々しいですが実際は顔が一番痛かった。

「あかねさん、見た目よりずっと気を遣ってるし言いたいことを溜めてる」

そんな風に言われました。はいこれで今年4人目。

 

 

言いたくても言えないこと、たくさんありますよ。

こんなに好き放題言っているように見えるであろう私も

言葉を飲み込むなんてざらにあります。

 

大半は、もう言っても仕方がないという諦め、ですかね。

あとは何か書いたときに、それって私のこと?とか思われたらいやだなっていうのも。

なんだけど言わないからって自分の中にいろいろ溜めこんでしまうのもあれなので

今年は出していくと決めたんでした。

 

 

ここしばらく、考えていたことがあって。

今、自分を大事にしましょうってよく言われますよね。

自分の気持ちや直感を無視してはいけない。

素直に出すのがいい。と。

 

そのこと自体は別にいいんだけどなんかモヤモヤする、ってずっと思ってた。

最近そのモヤモヤの理由がわかった気がするので書いてみます。

 

自分を大事にする、自分の気持ちを尊重する、自分が自分を好きでいる

これはさっきも書いたけど、良いことだと思います。

自分もそう在りたいと思っている。

 

でも、自分を大事にするっていうことと他人をないがしろにしていいは違う。

 

例えば、AさんはBさんとランチの約束をしていたけれど当日どうしても気分が乗らない

そんな時に我慢して行かずにキャンセルする

自分の気分を優先するっていうことなので、まあそれはご自由にと思う。

 

そのときBさんは

,修Δ世佑靴腓Δないね、それがAさんらしくていいよ〜 

△─?まじ意味わかんないんですけど(怒)

・・・自分を大事にしてくれないなら距離置こう

どの対応をとるかは、された側のBさんの自由

 

 

自分の気持ちのままで動くということは、相手の気持ちによってどんな結果が出ようと受け入れる覚悟も同時に持たなくちゃダメなんじゃないのかな、と思うわけです。

ドタキャンしたら嫌われるかもしれない、それでも自分は自分のココロに正直でありたい、と。

それくらいの肚はくくって欲しいのです。

 

ところが実際は、自分は気分で相手を振り回したとしても

しかたないなーと許す答えだけを求めてくるから変てこりんな感じになるんじゃなかろうか。

 

 

自分の気持ちに正直でいる、ということは周りの人間に何を言ってもいいという免罪符にはならないし

それでも言いたければ相手がどう反応するかもまるごと込みで。

ということでお願いします。

好きなように言いたいけど言い返されるのはヤダとか、

そんなワガママを聞いてあげるのは自分の子供だけで十分。

 

 

Posted by 八雲あかね at 00:03 | 日々の徒然 | - | -

想定外のことばかり

こんにちは、八雲あかねです。

 

最近アクシデント続きです。

基本、どこかへ行く用事があってJRに乗ろうとするときの

遅延率がもう半端ないんですよ。

あと雪が降る率と、日本ガイシホールでコンサートやっている率。

つまり、止まるか送れるかすごく混んで快適じゃない率ね。

 

この前東京からmaru先生に来ていただいたときも

ま さ か の ! 

そう、運休ですよ。予定の電車がうごかないやつ。

この時は幸運にも普通電車は動いたので

急遽待ち合わせの時間と場所を変更しつつ、大慌てで車を走らせました。

 

この日は、お昼を予定していたお店が定休日だったので

朝近所の手作りサンドイッチ屋さんに行ったら、ここも開いておらず・・

 

今、2月6日まで、すべての天体が順行で(←こんなことめったにない)

上手くいくはずの時期だというのに。

いったいなんなんだ。

 

 

まあこんな話ばかりも何なので、良かった方のアクシデントも。

 

maru先生のセッション会場の近くに牡蠣の専門店があるんですが

ネットで調べたら火曜が定休日になっていたんですよ。

それで当日、サンドイッチ屋も開いてないし

近くのスーパーに弁当でも買いに行こうかと歩いていたら

なんと、「営業中」ってなってる。

もしかして看板をしまい忘れてるだけ?と思って近づいたら

ちゃんと暖簾も出てる。

 

どうする?行くー?行っちゃうよね?っていうことで

食べてきましたよ、牡蠣。

 

ランチのメニューは予約のみということで「焼き牡蠣定食」

 

身がぷりぷり

 

なんと!カキフライもついておった

デザートはコーヒーゼリー、ゆであずき入り。サッパリした甘さでした。

 

美味しかったです〜

なによりmaru先生が喜んでくれてね

あの牡蠣食べたから頑張れるわ〜って。

だめだと思っていたからなおのこと喜びが倍増。

 

こういうアクシデントなら大歓迎なんだけれどね。

 

 

Posted by 八雲あかね at 21:39 | 日々の徒然 | - | -

つまらないはなし

こんにちは、八雲あかねです。

 

 

 

前の記事(⇒)で出てきたキーワードに

「闇を抱えている」というのと「4室(母の象徴)が壊れている」

というのがありました。

 

ここから先の話は、セッションの時間内というより

終ってお茶を飲みながら雑談している時に出てきたことなのですが

 

 

私、小さい頃に母を亡くしていまして

継母に育てられたんですね。

母を亡くしているというのは私の人生の大きな事件ではありますが

裕福ではないにせよちゃんと大事に育ててもらって

自分のことを、苦労したとか大変だったとかという感じはしないと思っていました。

年末まで。

 

ちょっとしたきっかけがあって、今はちょっと変わった。

 

親は私にとって、この世に命を生み出してくれて

育ててくれた恩のある人たちではあるけれども

大好きで何があっても味方でいてくれる人、ではない。

 

父と母の意見や態度がいつも違うとか

理解あるふりして実はそうじゃないとか

(父は甘いけど裏で母を怒るので、母の怒りは私に向く)

大事と思う気持ちとこの子のせいで、という気持ち

そういうダブスタの価値観にさらされていたので。

 

早く家を出たくて結婚したし

家で素直に感情を出すことができなかったから

結婚後は本当に楽になった。

腹が立つことはあっても、キモチの裏を読まなくていいことは本当に楽で

大きなケンカにはならないし

たいていのことは、まだましだと思える。

 

 

そういうのもわかっちゃうんだな〜という単純な驚きもあったし

ああ、こんなこと思ってたんだと自分のことを俯瞰しながら話している感覚もあった。

 

リラックスして話しているから出てきたものなのかもしれません。

 

個人的には、すごく腫れてしまった吹き出物を

よく切れるメスで少し切開してもらったような感じ。

その時はチクンと痛いし、膿を出すのも大変だけど

終ったらすっきり。そういう感覚でした。

 

書いてみたらそんなに黒くなかった。

まあ、思ってること全部ここに書けるわけじゃないし

何より親のことを公に口にするのが自分にとってはずっとタブーだったので

ものすごく遅い親離れといったところでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Posted by 八雲あかね at 00:08 | 日々の徒然 | - | -

夢をあたためる時間

こんにちは、八雲あかねです。

 

昨日に引き続き今日も懐かしい人に会ってきました。

水星逆行中でもないし、意識して調整したわけでもないのに。

ご縁っていうのは面白いものです。

 

ちょっと今がターニングポイントのような気がするのでアドバイスが欲しい

そういうご相談でした。

射手座生まれの彼女(そういえば昨日会った友人も射手座生まれだ!)

今年の年末、土星が山羊座に移るまでの間は

これからの自分について方向性を定める時期です。

それも今目先のことじゃなくて、ちょっと中長期的な

例えば50歳になっている頃自分がどういう人でいたい、どんな立ち位置でいたい

そういうようなこと。

 

こういうことがやりたい、と語ってくれた夢は

何年か前に聞いたことと同じ内容のことなんでけど

出産を終えてお母さんになった今は、それがもっと具体的で

現実感を持ったものになったような感じがしました。

 

「Sさん(彼女は私を本名で呼んでくれるのです)はまっとうだから、ああしたいこうしたいという願望を話して、大丈夫って言ってもらえたらお墨付きをもらえたような気持ちになる。だから会いたかった」

そんなふうにいわれて占い師冥利に尽きるのです。

ううん、違うな。人として信頼されているという嬉しさで満ちる。

 

語ってくれた夢はきっと実現する筈です。

仕事に誇りを持っている人だからこそ、理想の働き方を追求して

自分がその仕組みを作る側に回りたいって、すごいこと。

 

若い人からたくさん刺激をもらったから、私ももっと頑張ろう。

 

 

昨日家にお迎えした水晶さん。

 

石に関して全幅の信頼を置いている友人に見立ててもらいました。

え〜、あかねさん石は必要ないじゃん、と言いながらも

いくつかの石を手に乗せて、一番相性のいい子を選んでもらってきました。

これからもっと仲良くなります。

 

 

Posted by 八雲あかね at 22:41 | 日々の徒然 | - | -

軸が戻ってきた

こんにちは、八雲あかねです。

 

インナーチャイルド体験会

ローズウインドウとのコラボ

おかげさまでどちらも満席になりました。ありがとうございます!

 

 

今日は久しぶりに会った友人とおしゃべりして

あー楽しかった!と帰ってきたら

お正月明けからなんとなく停滞していた気持ちが

すっきりしてました。不思議。

 

人間って聞きたいことしか聞こえないし

見たいようにしかものを見ない、と思うんですよ。

その人がいる世界はその人自身が作っているんだなって

今日はものすごく腑に落ちた感じがします。

 

モヤンとしてたのは焦点が定まっていなかったのだなーと

改めて気がつきました。

私は、私が見たいものを見るし、生きたい世界で生きる。

宣言するまでもない、当たり前のことなんですけどね。

 

 

Posted by 八雲あかね at 11:12 | 日々の徒然 | - | -

冬至に来年を占ってみる

こんにちは、八雲あかねです。

 

今日は冬至。一年で一番日が短い日。

陰が極まって陽に転じる日。明日からは日ごとに日が長くなっていきます。

そして冬至は占星術では太陽が山羊座に入る日でもあります。

 

そんな節目の今日、打ち合わせを兼ねたランチに行ってきました。

 

窓から岡崎城が一望できるレストラン。

ここのランチはブッフェなので、打ち合わせには向かないんじゃないの?と言ったんですが

「あかねさんと行くならここ」というプッシュがありまして。

最近よく口にするAIカンパニー、正式名称は「あかね・家康・カンパニー」なんです。

(なんで家康かはこちら→

 

岡崎城とあかね。なんだかんだでご満悦な表情です(笑)

 

 

ランチはもちろん美味しかったですが、今日のメインイベントはそこじゃない。

年明けに企画しているイベントの打ち合わせ。

 

そして、年末に内輪で開催する【来年の抱負を語る会】で

わたしは参加する人のチャート読みをするため、

当日予定しているカードのセッションがゆっくり受けられないだろうから事前にやろうか

という、ゆらちゃんからの嬉しいような怖いようなご提案によりセッションを受けることに。

 

 

最初に渡されたのは、ゆらちゃん調合のメモリーオイルとカラーカード。

一言メッセージ付き。

 

このカード、今月頭のイベントの際に書いたもので、本人も内容は覚えてないそうだけど超タイムリー。

 

なぜならば、昨日私はブログで「相手に合せた言葉を見つけるのが自分の強み」と書いた。

そしてさっきも書いたように、今日は山羊座に太陽が入る日で

山羊座の初期度数に火星と太陽を持っている&そして2ハウスという私にはドンピシャのタイミング。

(2ハウスっていうのは持って生まれた才能や、その才能を使ってお金を稼ぐことを意味する場所)

 

そのあと、カードを引いてみる。3枚引いたうちの1枚が「愛」

知っている人は知っているだろうけど、今年いろんなタイミングでカードを引くたびに

これでもかっていうくらい「愛」とか「パートナーシップ」とかのカードが出てました。

でも今日は、そのカードを見ても動揺しなかった。気になったのはもっと別のカード。

すんなり言葉が出てきたから、今の私はシンプルにすっきりしているのだと思う。

 

 

そして最後にジオマンシーをやってもらったら、なんかすごくいいのが出て

来年は今年以上にがんがんいっていい、ちゃんと結果が出せるし応援もされるらしい。

土星が山羊座に移る前に、できることはやれるだけやろうと思います。


完成するかどうかより、理想を追いかけて走ってみるというのが、

射手土星の正しい使い方だと思うし、それが山羊土星になって形になるから

気合いを入れて頑張ろう、と肚をくくりました。

 

 

思い起こせば2年前、冬至と新月が重なった朔旦冬至の日に

本気で、って書いてた。→朔旦冬至によせて

 

まだまだこんなもんじゃない、たぶん。

 

 

Posted by 八雲あかね at 21:05 | 日々の徒然 | - | -

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