私が占い師になったわけ

私が占いの勉強を始めようと思ったのは、

友人に紹介された占い師さん(男性)にホロスコープを読んでもらったのがきっかけです。

2009年頃のことです。それまで雑誌の占い程度しか経験がなく、本格的な占いは初めて。

 

第一声は『お酒とか薬とかSexに溺れてない?』でした。

「いや。。ありませんけど。。(はぁぁぁぁ!?何言ってんだこいつ)」

『あなたの場合、心が凄く不安定。不安定な心を強すぎる社会性が支えてる』

『本来はね、もっと女を武器にして生きるといいんだよね。男を侍らせて貢がせて左うちわで生きるくらいがちょうどいいんだよ。旦那さん喜ぶでしょう?』

「はぁ、そうなんですか・・(なんだよ、セクハラかよこの親父は(怒))」

 

( )の中は心の声です。

私は山羊座なので、占いの本の山羊座の部分に書かれている

真面目な努力家、堅実(けち)で面白みに欠けるとかそういう面しか知りませんでしたので

なんでいきなり『なにかの中毒はないか』『もっと女の部分を前に出せ』と言われても

意味が分かりませんでした。というより正直ムカつきました。

でも、反論できる根拠も知識も持っていないことが悔しかった。

だから勉強しようと思いました。

勉強した今となっては、この部分を読んだんだなということはわかったし

あの人はこういう解釈をしたんだと理解はできました。(でも表現はセクハラだとおもうけどね、今でも)

 

 

占いを勉強してああ面白い!で終わることもできたのに、なんでそのまま占い師になったのか?

 

ちょうどフルタイムの派遣の仕事を辞めて少しのんびりしようと思っていた時期だったし

スピリチュアル系のイベント主催をしている知り合いがいて、半強制的にブースを出すことになったり。

その流れで主催を任されるようになったり、という機会に恵まれた、というのはあるかもしれませんが

一番の理由は、占いを勉強して、自分のことがわかったら楽になったこと。

 

いえね、私、いまでこそ「協調性ありません、他人にあまり興味ないです」とか言ってますが

昔から協調性の無さとか、女子の集団に馴染めないとか、コンプレックスでした。

どんなに親密な付き合いの相手とも、ふと気がつくと疎遠になっていたりする。

かと思うと一度心を許した相手を盲目的に信じて、過去に詐欺に遭ったこともある。

(おかしな話だ、と胸の中でアラームが鳴ってるのに、あの人がそんなことと信じたい気持ちが勝った挙句の話)

そんなこんなで私は人と関係を築くのが下手というか、

人格的に何か欠けや問題を持っているのだと思っていたんです。(今もだけど)

 

占いは、そういう自分のいびつさを見せてくれたんですよ。

持っているものいないもの、偏り、得意な事苦手なこと。

自分の輪郭がどんどん濃くなって、「これが私」というものを知ることができた。

知ったからといって苦手な人間関係が上手くできるようになるわけじゃないけど

諦めはつくようになったんだよね。

 

自分がそうであったように、「あなたはこんな人だよ」と知ることで楽になる人がいるのなら伝えたい

そう思ったのが占い師になった理由なのかもしれません。

 

 

なんか、土星が逆行してるからこんなことつらつら考えちゃったのかな〜

 

Posted by 八雲あかね at 22:26 | こんなことを考えています | - | -

私には私をごきげんにする責任がある

 

昨日は『人生をもっと豊かで面白くするお茶会』でした。

 

これから先、男性性優位から女性性優位の生き方をもっと意識して大事にしていく

ということを、パネリストの甲斐叶子さんが熱く語ってくれました。

 

男性性は、白黒はっきり・勝ち負け・競争・優劣 

女性性は、受容・感情・愛・共感

 

 

男性性がダメで女性性がイイということではありません。

それでは、どちらがいいかの二極化が反対側に移っただけ。

あと、もともと性質として金性が強い(算命でいう車騎牽牛が強い)方は男女問わずいらっしゃるので

大事なのは、男性性と女性性をバランスよく使うということ。

今私たちが生きている社会は、男性性優位の社会

そんな中で私たち女性も男性性優位の考え方やパターンに嵌って

誰かと比べたり、ちゃんとしなくては!と頑張ることがいいこと、という価値観に慣らされている。

そこにロープが1本あったら、綱引き(勝ち負けを決める)のか一緒に縄跳び(共存)のかの違い、という例はとてもわかりやすかったです。


女性性を意識して生きるには、自分の感情を無視しない、喜びや幸せという基準で物事を選択する。

直感やインスピレーションを信じる。

 

昨日まさに、【ふと気になったことを無視したら面倒なことになった】を体験しました。

オフィスに行くのに歩くルートが2つあるんです。

大きい道(少し遠回りだけど銀行やコンビニがある)と細い裏道

昨日は裏道から行ったんですが、途中でふと

「今日の参加費は3500円だけど、500円玉両替したほうがいいかな?」という気がした。

 

でももうこっちの道来ちゃったし。

さすがにみんな細かいの持ってくるだろうし。

と思い直してそのままオフィスに向かいました。

でもいざ始まってみたら、やっぱりお釣りが必要だった!となって慌てて両替に行きました。

なのに一番近い銀行のキャッシュカードを持っていなかったので

結局コンビニと自販機でお金を崩し、はぁはぁ言いながらお茶会に参加する羽目に・・・

ふと感じた直感(オレンジ色の部分)を思考(緑の部分)で否定しています。

 

こういうことを私たちは日々無自覚でやっているので

ふと感じたことをもっと尊重してみることが、叶子さんの言う

「魂の声を聴く」ということなわけです。

参加された方からは、自分には霊感が無いので魂の声は聴けないんだけどどうしたらいいか?という質問がありました。

 

これは本当に、特別なことではなくて

今日のお昼は何にしようというときに食べたいと思ったものを食べたりだとか

何か飲みたいときには、自分の好きな飲み物を丁寧に淹れてゆっくり飲むとか

好きな香りのハンドクリーム使うとか

常にそうするのが無理なら一日一回でも週に一回でも。

すごくお金をかけるとか贅沢をするとかじゃないんですよ。

 

《今日はし〇むらで1000円で買った服を着ている。》というとき

こんな安い服を着て恥ずかしい、と思うか

この色(やデザイン)すごく好きで、こんなに安いんだよ、すごくない?と思うか。

自分がご機嫌かどうか、が大事。

でも自分の気分だけを優先して周りを振り回すのはまた違う。

 

自分のご機嫌は自分で取るということ

 

なんでもいい、どっちでもいい、という人にプレゼントあげるの難しくないですか?

自分は何が好きか、あなた自身がわかってないのに、他人にわかって欲しいと求めても無理

大好きな人にしてあげたいと思うような扱いを自分に対してしてあげる

ふと感じたことを大事にしてみる、そういうことを積み重ねていくといいです。

 

 

 

ちなみにですが、私は花だったらラナンキュラスとか、上に貼った芍薬とか

桜でもヨメイヨシノより八重桜のような、多弁でぽってりとした花が好き。

 

ケーキなら、フルーツのタルト(桃は最強)

 

 

 

 

コーヒーはブラック、紅茶はストレート、お茶は緑茶よりほうじ茶

 

これからも自分の「好き」を探していきます。


 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 09:38 | こんなことを考えています | - | -

土性講座からの自分語り

「土性講座」で、個人アドバイスとして書かれていたこと。

 

もともと自己完結型で、《マイルール!》《マイワールド!》

自分で考える・自分が決める・私が楽しい。以上。というタイプ。

どうしても、自分目線>>>>他人目線。

客観的視点やサービス精神が弱い。

 

人を先に喜ばせること。先に自分からサービスすること。おせっかいで良い。

義理人情の世界に開拓の余地あり。

 

やっと人間になれたことだし(→)これからもっとおせっかいになって義理人情の世界を開拓するためにどうしたらいいか?とカードを展開してみた。

 

楽しみながらいろんなことをやってみる(種まきする)

ひとりで考えすぎないで、自分の周りにある命や豊かさに感謝して

目の前の人と心を通わせることを大事にしたら

自分の殻をやぶることができるよ、と読みました。

 

 

講座のなかで何度も繰り返し伝えられたことは

信頼関係をつくること。そのうえで何か引っかかりや、貸し借りをつくること。

白黒をつけないこと。

 

なにかを得てその場で対価を支払う、そこでプラマイゼロにするんでなく

少し余韻を残すというか、次につなげる。

たとえば旅行に出かけたときなんかに、いつもお世話になっているあの人に何かお土産買っていこうかな?と考えたりするみたいに

自分の時間や空間やエネルギーの中に別の人の意識を置いておく余裕や余地をつくる、という感じ。

 

 

引っかかりというのは、取っ掛かりと言い換えてもいいかもしれません。

無機質で凹凸もないものは触れない。取りつく島もない。

相手に興味を持ったり会話の糸口になったりするものやことは、たくさんあった方が楽しい。

 

何かのたとえ話を少年マンガの例で話したら、あかねさんマンガ読むんですか?と驚かれたり。

→夫や息子が読むので毎週、ジャンプとマガジンは家にあるし、スカパーでアニマックスも契約してるのでアニメもたくさん観ます。

算命の命式を出す練習をするのに気になる芸能人の誕生日を調べるといいという話から

同じ芸能人を好きというのがわかって話が広がったりする。

そういうの、これからはもっとオープンにしていこうと思います。

 

上で出てきた「裸の王様」は、イメージと現実のギャップがあるときや

建前を気にしているとき、あと本当の自分を見せるのが怖いときに出るカードなんですが

まさに、

「自分がこう見られたいと頑張ってつくってきたイメージ」や「周りの人がもっているであろう”あかね像”」(ちゃんとしてる・できる・ひとりでやれる・すごい)を壊したい。

ちゃんとしてるようにみせるのが上手いし、頑張ればできるけど苦しいとか

人に頼って断られるのが怖いから自分で何とかしようとしてきたとか

そういうヘタレな自分もみせながら、等身大に近づいていけたらいい。と思っています。

 

星回り的に言っても、もともと山羊過多なので

今山羊座に滞在している冥王星と土星にひっくり返されてダメ出しされているし

牡羊座の終わりにいる天王星は、私のネイタル土星とスクエアで

これまでの価値観にこだわる意味なくない?と刺激されているので

どっちにしたって私は今変わり時なわけです。

 

 

Posted by 八雲あかね at 10:13 | こんなことを考えています | - | -

初心だいじ

昨夜は皆既月食でしたね。

我が家のベランダからは22時過ぎに見えました。

10分くらいで雲に隠れてしまいましたが、赤い月を見ることができました。

 

 

さて。

満月は浄化や手放しのタイミングといわれていますが

みなさんは何を手放すと決めましたか?

 

先日ツイッターで天中殺についてつぶやいたところ

思いがけない反響をいただきました。

(このブログはツイッターが埋め込めないのでスクショを貼っときます。)

 

 

 

これを書いたのはこちらのブログを読んだのがきっかけです。

『恐怖と不安で夢から逃げていた』

『夢は自分で叶えるものだった!』

(この記事を書かれた津崎かななさんは、いつもお世話になっている天海玉紀さんのご友人で

私はお目にかかったことはないけど、以前のブログに何度も登場されていたので

勝手に知り合いのような気がしてる)

 

この記事を読んで、あぁ私もそうだったなと思い出しました。

開業届けを出したときのこと。そして去年オフィスをオープンさせたときのこと。

もっと遡れば、占い師としてデビューしたときのこと。

 

どうなるかわからないから面白い!って思ってたし

その衝動だけで走ってここまで来たんだったのに。

 

気がついたら変な守りモードに入ってて

ちゃんとしないといけない

失敗したら困る

成果を出せなかったら恥ずかしい、そういう気持ちに囚われていました。

 

なので、昨日の満月で

自分の気持ちに嘘をつくこと・他人の目を気にすること・そうしないと繋がれない関係 を

手放すと宣言しました。

 

笑ってたって怒ってたって毒吐いたって、私のことを好きな人は好きだし

どんなにしても嫌う人は嫌うんだから

だったら自然にしてるほうがいい。楽しいことをしてるほうがいい。

どっちみちあと16年くらい大運天中殺だし、還暦フィーバー(ラーフ期)なんだから。

 

初心は忘れやすいから、時々ちゃんと思い出さないとダメだよ。というお話でした。

 

 

Posted by 八雲あかね at 22:32 | こんなことを考えています | - | -

愛の大きさと形はひとそれぞれ

これから書くことは、鑑定でお客様に説明することが結構な頻度であることです。

(つまりそれだけの人数が苦しいと思ってるということでもある、かも)

優しくて愛情が深い人ほど、愛されなくて辛い、というお話をよく聞きます。

 

私たちの心とか愛情というものは目に見えないので、誰かと比べてみることができません。

基本はみんな「自分が普通。平均的」と感じていると思います。

だけど、個性が人それぞれ違うように、愛情の形も容量も本当は人それぞれ違う。

 

たとえば、西洋だと水のエレメントが少ない人と多い人

東洋なら禄存司禄を複数持ってる人と全く持ってない人とでは

「〜してあげたい」「〜されたらきっと嬉しいよね」という尺度が全く異なるんです。

コップが心、中の水が愛情と例えるとわかりやすいかな。

(そしてしつこく言いますが、大きいから良い少ないからダメということではないです)

 

 

コップが大きくて容量がたくさんある人が陥りやすい悩みとして

■相手のことを思って何かしてあげれば上げるほど嫌がられることがある

■自分のお世話が足りないからもっとやってあげなくちゃと思ってそうするとウザいと言われて避けられる

■私はこんなに〜してあげたのに相手が同じように返してくれない

■きっと私なんか愛されてない。。

 

コップ1杯の水、と言われたときに持っているコップの大きさとその中に入ってる水の量は違う。

180ccの水、と言われたら誰が持ってきても同じ量になる。

「絶対的」と「相対的」の差。そして心は「絶対的」な感覚でとらえるもの、です。

 

大きなコップの中の水を小さいコップに入れたらどうなるか?

水は溢れてこぼれてしまう → 重いと避けられる

小さなコップの水を大きなコップに移したらどうなるか?

一杯にならない → 同じに返してくれなくて足りない、悲しい

 

誰もみなコップの大きさは同じはずと思ってる。自分が持ってるコップの大きさは平均的と。

そうじゃないと知って欲しいんです。

 

でね、容量が大きい(=愛情が深い)ということはとても素晴らしいことなのだから

我慢したりなかったことにしなくていいんです。

たくさんの人に分けてあげて、そしてたくさんの人から返してもらえばいい。

 

2Lのペットボトルを一人の人の口に突っ込んで飲ませたら相手は溺れてしまうけど

10人の人に200ccずつ分けてあげたらいい、ということです。

 

そしてなぜか愛情深い人に限って受け取り下手だったりする、とも思います。

なんていうのかな、自分の欲しい形じゃないものは「愛」として認識しないみたいな感じ。

大好きな人から言われる「ありがとう」や「大好きだよ」以外は愛じゃないって思ってる人が多い気がします。

 

赤い♡以外は愛じゃないので受け取りません!みたいな。

そういって他の色や形のものを全部拒否!みたいな。

 

〇だって△だって□だって☆だって、全部受け止めたら心は満たされるのに。

いろんな色や形の愛を受け取ってみて欲しいです。

 

感謝されたとき、褒められた時

「そんなことないです」って謙遜(という名の拒否)をしないで

「ありがとう、嬉しい」と受け止めるところからやってみてはどうでしょう。

Posted by 八雲あかね at 09:24 | こんなことを考えています | - | -

来年、一部メニューと価格を改定しますよ宣言

みなさんは、何かの拍子にふと誰かの顔が思い浮かんだり、会いたいな〜と思うことありませんか?

 

ある朝、洗濯物を干していたらある人の顔が脳裏に浮かびました。

実はカードリーディングをお願いしていて、そろそろ届くかなと心待ちにしていた頃だったので

もしかしたら今ちょうどリーディングしてくれているのかな?という気がしました。

でも妙に気になる。なぜかわからないけど。

 

いつもだったら、会いたいけど年末だし忙しいだろうな。と流してしまうのですが

この時はもし都合がつかなかったらそれはそれでOKとして連絡してみよう、と思いました。

そしてメッセージを送りました。

そうしたら程なくして返事が来て、「さっき朝風呂に入りながらあかねさんに会いたいなと思ったところでした」と

まさかの両想いだったので、さっそく日程を合わせました。

いくつかお互いに空いている日があったのですが、何か節目のような気がして

土星が山羊座に入る前に、冬至を迎える前に、水星逆行が終わる前に、ということで

今日会ってきました。

 

会ってきたのは、まりしゃんこと平田麻里子さん

クリスマスに送っていただく予定だったメッセージは、今日手渡しで受け取りました。

 

 

メッセージには、今とても傷付いて深い悲しみの中にあるように見受けられるけど

これから回復に向かいますよ、という趣旨のことが書いてありました。

なんでも、このリーディングをした時何回切ってもソードの3とか死神とかが出たそうで

本当にあかねさんこのメッセージでいいのかな、と迷いながら書いてくださったそうです。

先週いろいろ落ち込んだり凹んだりしてたので、きっとその時の気持ちをすくい取ってくれたんでしょう。

 

麻里子さんと初めて会ったのは3年くらい前、今日を入れて会ったのは4回

2人きりでプライベートで会うのは実は初めて。

でもなんだかんだで話が盛り上がって、午前中に待ち合わせたのにそのままランチ食べて、お店を変えてケーキを食べて、夕方までノンストップでした。

 

季節限定のタルトタタン

 

普段の麻里子さんはほわんとした人で、話のほとんどは他愛もないことなんですが、時々急にスイッチが入って、

なんとなく気づいてるけど見過ごしてることだったり、自分の価値観で決めつけている部分を「なぜ?」と突っ込んできます。

うまく説明できないんですが、インナーチャイルドカードのセッションの時に、出たカードの印象について答えていて、どうしてそういうふうに感じたの?と掘り下げられる時の感じに似ています。

自分で言いながら追い詰められて言い訳ができなくなっていくあの感じ。。

実際にはカードなんて使わずに話しているだけなのに、不思議です。

(意識して切り換えるわけじゃなくて急にスイッチが入るんだそうです)

 

 

前置きがすっかり長くなりましたが、ここからが本題。

 

モードが切り替わった麻里子さんのアドバイスを受けて、仕事の見直しをすることにします。

正直、少し前から《自分が想定しているお客様の層》と《自分が提供しているサービス》と《実際のお客様やそのニーズ》がうまくかみ合っていないという気がしていたところでした。

 

簡単に言えば実質的な値上げということになります。

 

現行 90分 10000円でやっている総合鑑定は、

・西洋占星術または算命のどちらか1種 40分 10000円

・西洋占星術と算命両方 120分 30000円

 

それとは別に新メニューとして

「あなたのトリセツ」(仮称) 180分 50000円

西洋占星術も算命も、さらに詳しく解説+この先3~5年間の予測。それらの資料をファイルにまとめてお渡し。

ご希望があればカードもつけるかも。

要は、私が持っている全部のスキルを総動員して、あなたを徹底的に解析する、というプランです。

 

3万とか5万という金額は、実は随分前から「このあたりを目指していくといい」といろんな人に言われていました。

正直、これを打ちながら手が震えていますけれども。

 

このまえ鳳来寺山に参拝した時に、

『私の仕事が少しでも誰かの役に立つのなら私は一生懸命働きますから、ああしたらいいこうしたらいいという指図には逆らいませんから、わかりやすく誰かの言葉で私の耳に入るようにサインを出してください。』

という趣旨のお願いをしたのでした。

 

「もっと稼ぎたいと言いながら受け取り拒否をしているのはあかねさん自身なんだから、あかねさんが、やる!と決めて絶対にお客さんが来る!と決めたらそうなる。要はそれだけ払っても会う価値のある存在だと自分で認めてないだけ」という

イタイけど優しい麻里子さんの言葉は、そのままサインということになるわけです。

本当に怖いけど勇気をふりしぼって踏み出してみることにします。

 

JRゲートタワーのクリスマスツリー。実際にみるともう少し青かった。

 

 

上記の価格改定は、2018年2月4日からを予定しています。

今日はとりあえず改定するよという宣言のみで、

実際の内容などについては年明けの早いうちに詳細をお知らせしたいと思っております。

 

 

Posted by 八雲あかね at 20:14 | こんなことを考えています | - | -

己に絶望する夜

先日の『山羊土星時代のサバイバル術』に参加された方が

ブログに感想を書いてくださいました。

 

『山羊土星時代のサバイバル術』講座(11/5)レポート・プロローグ

『山羊土星時代のサバイバル術』講座(11/5)レポート

『山羊土星時代のサバイバル術』講座(11/5)レポート

『山羊土星時代のサバイバル術』講座(11/5)レポート・エピローグ

 

私は最初,鯑匹鵑如△舛腓辰箸いさい砲覆辰討泙靴拭

でしょでしょ〜山羊ってなかなかやるでしょ?

占いには真面目で面白みがないとか書かれるけど結構やるでしょ?(ドヤァ)

くらいの気持ちでした。

 

でも読み進めていくうちになんとも落ち着かない気持ちになりました。

自分の言動によって誰かをいたたまれなくさせている、という事実に自分がいたたまれなくなったのです。

 

誤解のないように申し上げておくと、こんな感想書かれてツライ、のではないですよ。

これはイベントで自分が話したことに対する客観的なフィードバックなので

むしろありがたいと思います。

 

ツライのはむしろ暁さんの感想の向こう側に

過去の自分がやらかしたあれこれに気がついてしまったこと、でした。

 

ちゃんとするのは当たり前ですよね

私はちゃんとしてますよ

どこか間違ってますか?

どうしてあなたはちゃんとしないんですか?

 

みたいなことを、私は他の人に巻き散らかしていたんだ、ということ

そしてそれを微塵も悪いと思っていなかったということ。

 

むしろ私は正しい、よって間違っているのは向こう、という俺様理論を

何の迷いもなく振りかざしていた己の姿に気づいて絶望・・・・

日常生活の中では、そんな風に言われたらこう感じると返してもらう機会はなく

嫌だと感じたら黙ってその場から離れていくだけなんですよね。

あれ?最近なんか変だなと思ったときは、たぶんこれをやらかしているんだろうな、と

心当たりのあるあれこれを思い返してちーーん。。となってました。

 

たぶんね、正しいか正しくないかだけで判断したら、間違ってはいなかったと思うんですよ。

でもそうできない弱さや、それを許すあたたかさのようなものを

私は持ち合わせていなかったんだ、という事実に気がついて慄いているのです。

そしてそれが私含む山羊の最大の強みでもあり弱点でもあるんでしょう。

 

土星は自分自身の苦手意識や、ゆずれない価値観であると同時に

こうじゃないといけないよね?と他人にダメ出しをするポイントでもあるのだな、

ということを体感として再確認しました。

 

そんなぎょえー!な気づきで若干胃が痛い今。

でもこんな話も、これからの土星のお話や講座に活かしていきたいと思います。

 

 

Posted by 八雲あかね at 12:24 | こんなことを考えています | - | -

過渡期!

今月、木星が蠍座に入ってから流れが変わりましたね。

 

ものすごくわかりやすい実感として、集客が落ち込みました。

いろんなイベントや企画を立ち上げて告知しても

前のような反応が返ってこないのです。

フェイスブックでは今までと同じくらいの「いいね!」がもらえても

参加します!に行きつかない感じです。

 

先週のプレシャスお茶会も満席にはいたりませんでしたし

インナーチャイルド体験会も、今日の名もなきお茶会も

参加者はお一人だけでした。

恥を忍んでカミングアウトすると、11/6の東京でのコンサル企画は

まったくお申込みが入っていません。

 

これまでのような、友達が良いって言ってたから。なんとなく面白そうだから。

というノリでは人は動かなくなって

中身はあるの?私にとって価値はあるの?ということをお客様がシビアな目で

見極めるようになってきた、ということだと思います。

 

また別の流れとして、最近SNSに疲れちゃってあまり見なくなったという話も聞きます。

サービスを提供する側も、とりあえず告知して拡散!という手法が

難しくなってくるのかもしれないな、と思います。

 

 

ただ、ものすごく面白いことに、たくさんの人が反応してくれなくなったかわり

「最近あまりFB見ないんだけど、たまたま開いたときにあかねさんの記事が一番上にあったから気になって申し込んだ」

という人がこのところ続いています。

たくさん集まれば集まったなりの、お一人ならお一人で来られることの

意味がちゃんとあるのでしょう。

 

 

それでも。

11/6のコンサル企画に全く反応をいただけないことが気がかりなのも事実で

どうしたらいいのさー!?とカードに聞いてみたらこれが出た。

 

 

ああ、そうだよね。

知名度のない東京で何かをやろうとしても、いきなり飛びついてはもらえない。

だけど、どんな人なの?なにをしているの?っていうのはきっと観察されている。

本当の目的は6日を満席にすることじゃなくて、私を・私がやっていることを

知ってもらうことなんだよね。だとしたら付け焼刃であれこれするよりも

ちゃんと続けて結果を出すことで信用してもらうしかないね。

 

なんてことをこのフールのカードが教えてくれた気がします。

 

とはいえ、ギリギリまで諦める気はないので

しつこいようですがまたまた告知です。

 

『やりたいことを形にしたいあなたのためのコンサルテーション』

今やりたいことがある方も、何をしていいか迷っている方も

なかなかうまくいかなくて悩んでいる方も一度お話してみませんか?

 

準備の関係上、11月3日までお申し込みを受け付けます。

そして、この日はいけないわ、という皆様には後日スカイプでのコースもご用意しています。

 

よろしくお願いいたします!

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 14:01 | こんなことを考えています | - | -

人生を加速させるお茶会 ありがとうございました

先日『人生を加速させるお茶会vol.2』が無事終了しました。

ゲストさんはこういったお茶会は今回が最後、ということで

貴重で濃密な時間になりました。

 

いい悪いとか特定の誰かとかでなく、私の個人的な感想です

 

「今」を大事にする

「今」じゃないことで迷ったり悩んだりしてるのはもったいない

こうなったらどうしよう?うまくいかなかったらどうしよう。あのときああしていれば。。

全部気持ちが「今」にないですよね。

今の私はどうしたい、今の素直な気持ちはどうか。そこをもっと大事にして欲しいです。

後になって、あの時そんな気がしてたのにと思っても遅いです。

 

正解を求めない

このお茶会、皆さんそれぞれ苦しかったり不安だったりするからお申し込みをされたと思うのですが

答えが欲しくて来られた方が結構いらっしゃるなと思いました。

どれを選んだらいいかわからないから、どれを選んだらいいかそして選んだらどうなるのか教えて欲しい

 

正解なんて提示できませんよ?答えは選択肢の数だけあるし、

これを選んだらこうなるから言う通りにしなさい、というのはコントロールです。

私たちが提示できるのは、唯一無二の答えじゃなくてきっかけやヒントです。

そしてそもそも答えは自分が持ってるはずです。

 

とりあえずやってみる

もらったアドバイスはとにかく実行してみてください。

でも、、とか だって、、って思うのはもらったアドバイスが「自分が欲しい答え」と違うから納得できないからなのでしょうが

自分のやり方で上手くいかなかったから今悩んでいるんですよね?

だったらダメ元でやってみませんか?

言われたことをとりあえずやってみて、それでもダメだったらまた一緒に考えましょう。

 

他人に委ねない

食べたいものも着たい服も一緒にお茶を飲みたい相手も、自分が選択してください。

幸せな私も不幸な私も、演出しているのは自分

どうにかしたいけど変われない・変わるのが怖いという人は、「どうにかしたい」と言ってる状況が一番居心地がいいのだと思います。

お腹が空いたなら自分でご飯食べるしか空腹を満たせないし、トイレに行きたいなら自分で行くしかない。

代りにやっておいてあげるね、と誰かにやってもらうことはできないんです。

だから他人に委ねないで自分で決めるという覚悟をして欲しいです。

 

 

いろいろ書いていますが

主催の3人、みんなこれをやって臨んでいます。

 

ゲストさんは人生最大の変容をしたそうですし

奥本さんもがっつり断捨離されました。

私も前回のお茶会の時からずっと自分に向きあっています。

(私たち、結構まじめでストイックです)

やったらこんなに変わった、スッキリした、があるから言えると思っています。

 

だから参加してくださった皆さんも、もらったメッセージに真摯に向き合ってみてくださいね。

 

 

Posted by 八雲あかね at 10:02 | こんなことを考えています | - | -

私が楽しむ

この前の東京は、本当に楽しかった!

 

受けたいセッション受けて、見たかった展示を見て

会いたかった人に会った。

 

余計なことをあれこれ考えずにただ行きたい!これやりたい!っていう衝動に

素直に従ったのはどれくらいぶりだっただろう。

 

8月の終わりから9月の頭にかけて、少し停滞してました。

夏休みはやっぱりいつもの月に比べるとヒマなんですよ。

二八(にっぱち:2月8月は売り上げが落ちること)ともいいますし。

暇だとだめですね。余計なことを考える。

 

特にオフィスを借りてから、私の意識は「維持する」「守る」モードになってました。

本来は行け行けgogo!のはずなのに。

 

 

 

一応自分用の机もありますが、普段はこの位置に座って仕事をするのが好きです。

ここに座ると、カーテン越しに線路や電車や駅が見えるんです。

 

私は龍高持ちだし、射手金星だし9ハウスと3ハウスに天体があるしで

要は「ここではないどこかへ行く」のがとても好きなんです。

駅はその象徴で、そこで行き交う人を見ながら

どんな所へ行くんだろう、どんなドラマがあるんだろうと想像するのが本当に好き。

だから東京ステーションホテルのドームサイドに泊まるのが憧れです。

 

あれ?ちょっと待って。

今こうして窓から眺めている風景。これって形は少しちがうけど憧れが具現化してるじゃん!

それに気がついた瞬間、よし東京行こう!って決めて

サビアン版画展示のスケジュールを確認しつつ、甘夏さんに予約のメールを送ってました。

行きたいから行く、やりたいからやる、という

突発的で純粋な衝動を忘れていた。私に足りなかったのはこれだ。

 

 

これからも私は、会いたい人に会って

やりたいと思ったことを体験して

面白いと感じたものを提供していけばいい。

 

やっぱり甘夏すごいぜ。

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 16:14 | こんなことを考えています | - | -

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