ビビビっていう感じ

とある用件で月一蒲郡に通ってるんですが今月は今日がその日。

 

朝方の雨がやんで、いいお天気になったので

用事終わりに竹島へ行ってきました。 

 

駐車場に着いて車を停めたら、隣の車のナンバーが8888

なんかいいことありそう、と参拝に。

車も結構停まっているし、橋の上には何人も人がいて

平日のわりに賑やかだなと思いながら歩いていきました。

 

ところが、竹島に向かう橋を渡っている途中で

急に風が強くなり、空が暗くなりました。

ん?と思って振り返ると・・・誰もいない。

 

 

何かあるの?と思いながら参拝。

 

今年一年無事に過ごせたのも、五黄殺の厄災がひどくならなかったのも

守ってもらっているからだなと思い

感謝を込めてお礼を言いました。

 

帰り際におみくじを引いたら、「八」が出て

末広がりで良いことありそうだなと思ってたら大吉!

 

 

なんかね、素直に嬉しかった。もう大丈夫って。

帰り道ではまた陽が射して来て、前からたくさん人が歩いてきた。

 

おみくじに書いてある通りの自然現象を見せてもらったんだな〜と

にまにましながら歩いていたらふと

すごい発想の転換が起こったのです。

 

人は誰でもいろんな信念体系を持ってるんだけど

当たり前すぎて、そういう信念体系を持っていることに気づかない

(親からの刷り込みや環境への対応から沁み込んでいたりする)

 

私ずっと、占い師がいない世の中になるといいと思っていて

それは、占い師が繁盛する=それだけ不幸な人がいる

という図式だと思っていたんですよね。

 

で、なんでだかこの時ふと

「占いに来る人=不幸な人」じゃなくて「占いに来る=幸せになって帰る人」

という図式に置き換わった。

同じことなんだろうけど、フォーカスする部分が変わるだけで

意味合いがまるで違うということに

自分でびっくりしてしまいました。

 

気がついてしまえば

なんで今までそう考えなかったんだろう?っていうような

些細なことなんでしょうけど

なんか個人的にはすごい天啓みたいなひらめきだったのです。

ビビビって、こういう感じなんだろうな。

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 19:56 | 交流・おでかけ | - | -

方災除けにいってきた!

今日はちょっと足をのばしてここまで行ってきました。

猿田彦神社。

 

先日、九星気学でみてもらったときに

オフィスオープンの日と方角が『五黄殺』と言われたのです。

九星気学の鑑定を受けてきました。

 

2019年は良い運気が回ってくる年だそうですが

それでもこれまでの厄を祓ってもらったほうがいいんじゃないの、ってことで

先生がいくつか候補を挙げてくださって

中でも一番おススメがこの猿田彦神社。

方角を司る神様でもあり道開きの神様でもあるから、だそうです。

 

他にも候補日があって、実は昨日近場の神社にお参りもしているんだけど

なぜか昨日の夜に「明日行こう!」と思い立って。

急に行くと決めたから水晶とかも持っていけなかったけど

(着いてから持ってくればよかったと思いだすという)

無事方災除けのご祈祷も受けられました。

 

*****

 

方角が良くないよ、と言われたとき一瞬嫌だったんです。

自分で占いをしているのに

占星術を知っていても算命学を知っていても

方角が悪かったら台無しになってしまうのか。

私のやっていることに意味はないのか?と思って。

でもこれは、私のエゴなんですよね。

自分のやってることを否定されて面白くない、というエゴ。

 

だから、やったほうがいいというなら素直にやってみようと思いなおしました。

取り入れて、今より運が良くなって幸せになるならいいじゃん。

 

人生には「これさえやっておけばOK」な万能薬なんてなくて

その時々、解消したい悩みや叶えたいことに一番効果のあるツールを選べばいい。

私は、「自分を好きになる」手伝いがしたいのであって

占いは、今それをするためのツールなんだから。

 

とりあえずもうちょっと知りたいので読んでみます。

 

Posted by 八雲あかね at 22:09 | 交流・おでかけ | - | -

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