2度目のサタリタについて考える

このところモヤモヤ感がまとわりついておりました。

特に親がらみで。

 

で、今朝雨森亜子さんの「サターンリターンを受けて立つ!」を読んで

胸にずきゅんと刺さるものがありまして

何だよ自分、人様にあれこれ言って、齢55にしてやっと親離れ?遅っ。

なんて一瞬がっくりした後、いや待て落ち着け、さすがにそれはないと思い直して

ふと、これが2巡目のサタリタなのでは?という気がしたのです。

 

サターンリターンと言うのは、生まれたときの土星の位置に

土星が再び巡ってくるタイミングで、だいたい28〜9歳くらいのときにやってきます。

一般的には親の価値観から脱皮して、自分で生きていく方向に舵を切るときと言われています。

 

土星の公転周期は28~9年。2回目のサタリタは56〜58歳くらいに巡ってきます。

私は今55歳なのでまもなく射程距離圏内。

正確には2020年の年明けがジャストタイムですが、

こういうのは向かってくるときの方がキツイと言うのがセオリー。

私の土星は山羊座にあるので、今年の年末にt土星が山羊座に入ったら

本格的に意識することになると思われます。

 

1度目のサタリタが親の価値観からの脱却がテーマだとしたら

2度目のサタリタのテーマって何なんだろう?

そう思って目の前の箱でググってみたのですが

「これまでの人生経験が実を結ぶ」とか「制限から解き放たれる」とか

あくまでも「そうであろう」という予想に基づいたものしかなく

私の場合はこうだった、が出てこない。

 

そういえば、このモヤモヤの発端は昨年末の誕生日に

「私はいつまで<娘>でいないといけないんだろう?」と疑問を抱いたことが始まりでした。

平均寿命が延びた現在、55歳というのは実に中途半端な立ち位置です。

妻であり母であるのは一般的ですが、親が長生きなら娘でもあるし

孫がいる人はおばあちゃんだったりもする。

会社員なら立派に勤め上げてそろそろ定年という時期。

 

親世代くらいまでは、家長制度とか兄弟間格差みたいなものがもっと明確だった筈。

財産は跡取りである長男が総取り、その代わり墓や親の面倒は全部見る、みたいな。

そしてその頃はきっと、子どもが結婚したら・会社を退職したら、親が一線から退いて

庇護する側からされる側になる、というラインも明確にあったんじゃないか。

 

今は面倒を看る義務も相続の権利も平等ということになっている。

全部がそうではないけれど、理屈としてはそういうことになっている。

 

自分のケースに当てはめて考えてみると

親が今の私くらいの年だったころは、「子供たちもやっと片付いて、楽になったから夫婦でのんびり暮らすわ。同居とか気を遣いたくないからしたくない。年より扱いしないで」というスタンスだったのが

そこから20数年たった今、父が亡くなって母が一人で暮らしているけど、そろそろあちこち悪くなってくるし心細い状態。

なんだけど、子ども(私たち姉弟)も20数年それぞれの家庭の暮らしやペースで生きてきてるから

誰がどうするかの探り合いみたいな感じになってるのが現状。

親の方も「決めたから看るんじゃなく、情で子供みんなに気にして欲しい」という理想があるみたいで。。。

 


子育てが終わって、会社勤めが終わって、いろいろなものから解き放たれる

という感じで迎えるサタリタが理想だとしたら、

親の価値観から抜けて一人前になったのち、再び向きあわされる(今度は庇護する側として)というのが一つの形なのかもな、と思う。そしてこれは自分一人だけでどうにかならないからこそ厄介でもある。

 

もっと言えば、老後は跡取りが責任をもって看る世代から、老後はしかるべき施設に入るのがデフォの世代の

ちょうど間にいるのが私たちの世代なのかもしれない(乙女冥王星だし)

 

実際のサタリタまでにどういう問題が起きて、そしてそれをどう乗り越えるか

本番はこれからなんだけれど、いろいろ悩ましい。

おまけに、自分がサタリタの時に息子を生んでるので母子Wサタリタっていうのもまた。

 

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 00:26 | 星のこと | - | -

蟹月に翻弄される

昨日、実家がらみでまたモヤモヤしておりました。

せっかく午前中は楽しいイベントの打ち合わせで盛り上がったというのに。

だいなし。

 

いつもなら、ムカツクーと思っても後を引かない

(だって考えたって仕方ないと片づけてしまう。。)のに

昨日はちょっと違う感覚でした。

わりといっぱいいっぱい。

 

幸いなことに(?)昨夜は夫も息子も不在で、ひとりの夜。

とことん向き合ってやれ、と肚を決めました。

 

とにかく紙に書く書く書く

されて嫌だったこと言われて嫌だったこと

当時は言えなかったけど本当はその時に言い返してやりたかったこと

ぐわーって書いて書きなぐって

ああ、ちょっとスッキリしたと思ったら、今度は猛烈な落ち込みがきて

こんな目に遭わなくちゃならないような悪いことを私はしたわけ??

何なのこの人生!とか毒吐いて泣いて涙ぼろぼろ出しながら

頭の中はものすごく冷静になっていって

今日泣けて良かった、これまでこんなふうに自分の感情を出さずにいたから

私わりと精神的にやばかったんだと気がつく。

よしこうなったら今日はとことん泣いてやれと思って(←こう思った時点で自分が健康だと確信もして)

iTunesから泣けそうな歌ばっかりピックアップしてヘビロテしたり

もういい時が済むまで涙を出したら落ち着いて

今朝も、ちょっと寝不足で眠かったくらいで目も腫れてなかったし

諦めるのとは違う意味で、もういいやと思いました。

 

さっきふと思い立って昨日のチャートみたら

t月は蟹座、私のチャートの8ハウスだった。

そして今日はもう9ハウスに抜けていた。

 

そのまんますぎて笑う。

 

Posted by 八雲あかね at 20:24 | 星のこと | - | -

土星先生がきた

こんにちは、八雲あかねです。

 

2月から環境的にも気分的にもどうもスッキリしていませんでした。

はっきりいってネガティブの海にざぶんとダイブしてた。

 

このまえふと、ホロスコープ見ていたらこんなことに。

 

 

土星先生がきていました。。。金星の上に。

そりゃー明るく楽しく浮かれた気分にならない筈だ。

 

土星はこのあと4/6から8/25まで逆行して、また順行に戻るので

11月くらいまでは射手座の終わりでいったり来たりするわけです。

 

射手座の後半に天体がある人はもちろん、双子・乙女・魚の後半に天体があると

その部分をなんどもなんども「ちゃんとできてるの?」とチェックされる。

私は金星なので、ストレートに愛情や喜びや楽しさみたいなことについて

もういらない古い感情や本当に大事にしたいものとか諸々

ひたすら集中的に向き合わされているような気分。

土星の課題は、向き合えばちゃんと結果が出る(ほっておくとツケが溜まる)し

楽しく安定した老後を迎えるための最後のハードルかなー。

 

このあとも山羊座軍団の上を土星は移動していくので

最終的には2度目のソラリタと、n土星にt冥王星合っていう大きなイベントがあるけど

月とか金星などの個人天体と絡む時の方がダイレクトに痛い感じはします。

Posted by 八雲あかね at 11:47 | 星のこと | - | -

満月恐るべし

こんにちは、八雲あかねです。

 

今年になってから、実家との関係にちょっと波が立っていて余裕がありませんでした。

なにかトラブルがあったというのではなく、気持ちの上で整理がつかない

頭で考えて理解しようとすることと感情で受け止めることが乖離して

もう辻褄を合せられなくなってきてて

昨日はそれに一区切りをつけてきました。

(二度と会わないとか疎遠にするとかそういう物理的なことではないですけど)

 

 

昨日は獅子座の満月でした、それも半影月食を伴うパワフルな満月。

朝なんとなくチャートをみたら、自分のMCと月に満月がピッタリ乗っていました。

 

新しい自分になる、肩書が変わる、生まれ直す

そのためにいらなくなったものを手放す、そういうタイミングだったんだ

自分が考えたこと決めたことを満月が後押ししてくれるのかもしれない

なんてぼんやり考えたり。

 

 

そして別件で、もともとあった予定が変更になって昨日の夜に

友人のソラリタを読むために出かけて行きました。

着いたら不思議なセッションの最中で、そこに立ち会う形になったのですが

どうしても自分も受けたくなってお願いしたらやっていただけることに。

 

最初に「大きな手放しのタイミングでしたね」と言われたとき

私よりも一緒に聞いていた友人が「はぁー」と反応して、ちょっと肩の力が抜けました。

 

その日の午前中にあったこと、自分がこれまで抱えてきた気持ち

そんなあれこれを包み隠さず話しました。

 

親のダブスタな価値観が苦しかったというけれど、本当は悲しいのに泣きたいのにそれを自分が自分に許していなくて、自分自身が一番ダブスタを強要してるよね。

「泣いてもどうにもならない、泣いた後どうしていいかわからない」そういう気持ちをいったん忘れてちゃんと泣いてあげて。

心の中でいいから、亡くなったお母さんのことを考えたり甘えたりして、子供の時に味わいたかった感情をちゃんと味わって、子供をやり直して。

心が今、すりガラスみたいになっているけど、それを透明にするためのマジックリンは自分の涙だよ

 

こんなふうに言われて私も泣いたけど、それより先に友人たちが「全米が泣いた」と映画の宣伝みたいなことを言いながら泣いているから、なんか悲しい涙じゃなくて泣き笑いみたいな温かい涙になった気がします。

 

アロマのボトルと、カラーボトルを自分で選ぶんだけど

苦手とは言わないけど好きでもない、とちょっと離れた場所に置いたアロマが

Childhood Trauma>という、子供のころのトラウマを癒すオイルだったり

カラーもちゃんと今の状況に合ったものを選んでいるし、不思議。

 

問題発生したり、いろんなセッションを受けることになったり

そういうのが今年に入ってからの一ケ月ちょっとで立て続けに起こっていて

どれもこれも、私が今までずっと胸の奥の奥の、自分でも忘れてるような場所に

光を当てるような出来事に繋がっていった感じです。

本当はものすごく純粋な子供の心をもっているんだよ、とか

自分の4ハウス(家とか母とか)が壊れているんだ、とか

本当は気づいていて出したかったのに、出すことで周りの大人を困らせるから。。

小さな小さな子供の時から大人のフリをして生きてきたことは

もう終わりにするときが来たみたいです。

 

もしこのセッションが年末とかだったら、きっと聞けなかったし受け付けなかっただろうから、

タイミングっていうのは、自分の手を離れた大きな流れに乗ってやってくるものなんでしょう。

 

 

 

私だけじゃなく、友人たちもそれぞれ「え〜〜!」とか「まじで!?」とか

そういうあれこれを掘り起こされていて、満月恐るべし!な夜でした。

Posted by 八雲あかね at 10:16 | 星のこと | - | -

なんでこんなに時間がないのか

こんにちは、八雲あかねです。

 

火星がホームポジションの牡羊座に入ったのは先月、1月29日(日)でした。

そこからなんか知らんがグワーっといろんなことがスピードアップ中です。

 

もともとネイタルの山羊軍団とはスクエアになるので

ちょっと制御不能になっちゃうし

月金星が火(月獅子、金星射手)なのでそういう煽られ感はwelcome!

ばっちこいやー!っていう感じです。

 

いろんなことをすごい勢いでやっている筈なのに

やってもやっても「やらなくちゃいけないこと」が片付いていかない。。

処理スピードに比例して、やることも増えているっていうことか

ぜーはーぜーはー

 

もともと活動宮なので、先月までの

「考えてばかりいるけど解決の糸口が見えなくて苦しい」状態よりは

全然いいけどね。

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 23:15 | 星のこと | - | -

インド占星術受けました

こんにちは、八雲あかねです。

 

昨日今日の二日間、東京から「まるごと食堂maruさん」をお招きしての

まるまるmaru祭り(仮)無事に終了しました。

 

書きたいことはたくさんあるのですが、取り急ぎ

ご参加くださった皆様と、酷使に耐えてくださったmaru先生に感謝!です。

 

**********

 

さて、昨日のセッション会終了後、私もインド占星術受けました。

データが細かい!!

 

 

開口一番言われたのは

「あかねさん、家康っていうよりジャンヌダルクだよね。だって破壊衝動持ってるしww」

 

私のチャート(現在)はものすごーく偏っています。

不動宮がないので、すぐ行動に移すし不安定が好き。

インド占星術では山羊じゃなく射手過多になるのもあって

常識なんかぶち壊せ!的な面を持っているそうです。

衝動的で自己主張が強い。

 

基本自力で何とかしていくことに適性があるので

大きな企業とかには向かない、上司には疎まれるタイプ

 

仕事的には、自己プロモーションが上手く

人と関わる仕事、口を使うこと、

勉強に関すること(教えることや、本を書くこと)

 

ドラマティックなことが好きなので女優ぽく。

現世御利益的な基盤を持っているので、稼ぐ能力がある。

月が10ハウスなので、自分を表に出すといい

心に抱えている闇が踏み台になって稼げる、そんな感じです。

 

人生の大波であるラーフ期が60歳にやってくるそうで

いわば還暦フィーバー。

だからそれまでに基盤をちゃんと作っておくこと、健康でいることが大事。

まあ長生きはしそう。

 

表面的なチャートがすごく激しいのに対し、内面や老後を表すチャートは

ものすごくバランスが良くて、幸福とか美しいとか穏やかとか

そういった真逆のものや運命をもっているみたい。

 

あと「出家のヨガ」という星(というかアスペクト)を持っているらしく

天命に従って与えられた運命を生きる、とか

オリジナリティを大事にするといいそうです。

人との関わりには恵まれているとのこと。

 

ちょうど自分の転換期に「八雲あかね」になっていることや

素の自分とは別の人格としてキャラ立てしていることが

星的にも時期的にも良かったみたいです。

これからは、さらに濃いキャラでもいいかも。

サッチーとかピン子なみ!?

 

旦那さんとの相性はとてもいいし、結婚もするべき時期にしているようです。

いわゆる目立った暗黒期は無かったけど、4室が壊れているので

家庭(母)との確執などで居心地が悪かったはず、ともいわれ

そんなこともわかるんだ〜、とこの時はなんとなく思っていました。

 

 

↑5年分くらいの時期表。ここからのざっくりした流れ。

 

60歳からのラーフ期、実はちょうど大運天中殺の後半10年と被るww

そして西洋での2回目のサターンリターン、t冥王星がn土星に乗っかる時期と

ほぼ重なる(若干の誤差はあるけれど)

 

東洋・西洋・インド。

その歴史とか背景とか価値観みたいなものによって視点の違いがあるけれど

大きな転機となる時期はやっぱり同じなんだな、というのと

【身も蓋もない】感じは西洋よりも算命に似ているな、とか

そのぶん自分の人生をハンドリングするのはこれくらいの細かさと厳しさ

みたいなものがある方が、現実的な指標になると思いました。

 

ここまではふつうの感想。

この後いろいろ出てきた黒い部分は次の記事で。

Posted by 八雲あかね at 22:58 | 星のこと | - | -

来年は本気出す

こんにちは、八雲あかねです。

 

今日の午前中は、『来年はどんな年にしたいか抱負を語る会』(仮称)でした。

(実際には名前なんてなかったので・・)

 

今朝のブログにも書きましたが、今日が新月で水星が逆行中ということもあって

まずは1年前の自分とどう変わったか見つけてみよう、という話をしました。

 

私が八雲あかねという名前になって、今のような活動を始めたのは去年のお正月なので

今、私の周りにいるお客様はほとんどが、去年か今年に出会った人ということになります。

「これからどうしたらいいか迷ってる」「子育てがしんどい」「自分にできることを見つけたい」

そんなふうに言っていた人たちが大きな変化を遂げた姿を

ここのところ立て続けにみせてもらう機会があって。

長いトンネルを抜けた人もいれば、新しい世界に踏み出した人もいるし、

持っているスキルがみんなのニーズにマッチして大人気になった人もいる。

(もちろん、私がしてあげた、なんて思ってないです。背中を押すたくさんの手のうちの1本になれた、とは思っている)

 

誰に何を言われても、どんなに後押しをされても

その人自身が一歩を踏み出さなければ何も変わらなかったわけで

一歩を踏み出した勇気は、素直にスゴイ!尊敬する!と思います。

この年末、何人もの人に「去年とは別人みたい」って声をかけながら

変容の一翼を担えたことがとても嬉しかったのです。

 

 

山羊座は結果を出したいサインです。ちゃんとできた、が重要。

でもその結果は、濡れ手に粟じゃダメなんです。

きちんとした根拠や積み重ねがあって手に入れた、揺るがないものじゃないと嫌。

今回たまたま運よくできた、のは成功とは言わない。

同じやり方をすれば誰でも何度でも近似値が出せるようになって初めて成功と言える。

そのための努力は惜しみません。

だから時々手を止めて、どこまでやれたか確認するのは大事。

ここまでやれたんだから、この先もきっと大丈夫っていう自信につながるはずです。

 

今日はこんな話を暑苦しく語って、お一人ずつ新年のメッセージをお渡しして

最後にカードを引いてきました。

 

私も「いつかこうなりたい」という夢をちゃんと宣言しました。

来年は【自分が当たり前と思ってやっていること】をもっと言語化していこうと考えています。

同時に、みんなのなかに眠っている【自分にとって普通で当たり前だけど他人にとっては当たり前じゃない何か】を掘り起こす仕事をしたいと思っています。

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 16:01 | 星のこと | - | -

今年のソラリタ

こんにちは、八雲あかねです。

 

昨日は誕生日でした。FBやメッセージでたくさんのお祝いコメントをいただきました。

いくつになっても、お祝いの言葉や温かい気持ちをもらうのは嬉しいものです。

 

 

誕生日近くには恒例のソラリタ読みをします。

今年の分、10月頃に見るだけは見ていました。

昨日時間があったので、また出してみてみました。

 

 

Ascは魚。

柔軟宮なので、強そう・怖そう・厳しそうという「いかにも」な雰囲気は和らぐんでしょうか。

剛柔あわせもってなんでも受け止めてくれそうな雰囲気、を醸し出すかもしれません。

 

MCは射手。

理想や理念を追求して、もっと〜したい。もっと〜なりたい、を追いかける。

9ハウス射手座に土星がいるので、多様な価値観を取り込んでいく学びの多い1年になりそう。

 

AscもMCも最終度数にある、つまりアングル全部が最終度数。

今までに身につけたものを統括して次のサイクルに向かう最後の総決算みたいな雰囲気です。

ちょうど55歳で木星期から土星期に変わるのと、算命でも天禄星から天報星に移行していく時期でもあるので

集大成に向けての最終調整という感じがします。

 

目的の太陽は10ハウス。

10ハウスは、社会的なキャリアや肩書を示します。

【八雲あかね】というキャラクターが、もっと広くたくさんの人に知られる。

同じ10ハウスに水星冥王星もいるので、「言葉を使って」「圧倒的に」

鳳来寺山に登った時、「あかねさんを見ていると盤石という言葉が浮かぶ」と言われましたが

そいういう土台や仕組みを作っていくかもしれません。

おちゃらけて「AIカンパニー」とか名前を付けたけど、その構想はわりとまじに持っていたりします。

 

気分の月は8ハウス蠍座。

最初にこのチャートを見たときの印象は、楽しくなさそう。でした。

7ハウス天秤座に木星があり、11ハウス水瓶座に金星があって

10ハウスの太陽はバンバン外に出ていろんな人に会って世界を拡げていく。

【八雲あかね】が前に出れば出るほど、本体の私は

嬉しいけど、楽しいけど、わかってるけど・・・・・・でも。。みたいな心境になるのかなという印象でした。

 

昨日改めてチャートを見たときに出てきたのは「絆」という言葉。

 

 

今年、何度もインナーチャイルドカードに触れる機会があって

そのたびにハートのカードが出ました。またですか、お腹いっぱいっていうくらいに。

(ハートじゃない時は、どっかに行くというカード)

 

今司禄星大運が回ってきていて、今年の年運も司禄星で

仲間とか優しさとか愛といった、自分がこれまであまり注目してこなかった部分。

土と火で構成されたドライな自分に、少しウエッティだけど温かいものを取り込むことに意識を向けてみてはどうか?というのが今年のテーマでもあったし

何度か描いてもらう機会のあったイメージ画も、毎回「ひとりとみんな」というのが共通のテーマだったりしていた、なんてことを思い出したりしていたら

仕事が充実することでプライベートな自分との間の乖離が寂しいと思う自分もいていいし

だからこそそういう自分を包み込んでくれる家族や友人という拠り所が

今まで以上に大切な意味を持つのかもしれない、という考えに至りました。

 

 

なんだかよくわからない、言葉に表しにくいんですが

自分の中に背水の陣的な感覚があって

いよいよ本格的に、ほどほどじゃない規模で、使役される時が来たのかもしれないと感じています。

そういう覚悟で来年は走るつもりです。

 

 

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 09:05 | 星のこと | - | -

今夜から水星逆行

こんにちは、八雲あかねです。

 

 

最近、夢見があまりよくないんですよ。

 

古い山道を歩いていると、足元の丸太(小さな橋か階段の補強)が壊れたり

かなり昔に積まれたであろう苔むして緑色になったブロック塀が崩れてきたり

車で走っていて右折しようと思ったら、人がめいめい勝手に横断するのでなかなか走り出せず、

やっと進んだと思ったら道を逆行していて慌ててバックするとか

浜辺にたくさんのベッドのマットレスが並んでいて、これが本当のウォーターベッド(笑)

なんて笑っていたら、見る見るうちに引き潮で沖に流されて行ってしまうとか

白衣を着て健康診断を受けていて、トイレに行く間脱いで置いておいたら、プリーツ加工したみたいにしわしわになったとか

タロットだかカードだかの勉強会に参加するときに下に敷くクロスを持っていったら「大げさww」と笑われるとか

 

もう何なの!?と思うわけですよ。

自分で気づいてないだけで、ものすごい不安を抱えているんだろうか?

少し先の未来に良くないことが起きる前触れなの?

なんて毎朝少しだけ途方にくれたりしていたんです。

 

 

 

今日の夜、19:59から水星逆行なんですよ。

逆行の時は、交通機関や物事がスムーズに進みにくいという現象が起きやすいですが

私の場合、逆行じゃない時でも電車の遅延に遭遇する率が極めて高いので

もう現実の出来事じゃなくて夢として現れてきたのかもしれないです。

 

 

水星が順行に戻るのは1/8

年内は、今年やり残したことがないかの振り返りと総決算的なこと

お正月は、年賀状などで旧交を温めたりするのがよさそうですね。

特に今年は数秘でいう9の年、来年の新しいスタートに向けての締めくくりなので

ちょっとだけ長いスパンでの振り返りと展望、みたいなことをしてみると

新しい年のスタートに加速がつくかもしれません。

 

 

Posted by 八雲あかね at 09:04 | 星のこと | - | -

<良かれと思って>はムズカシイ

こんにちは、八雲あかねです。

 

人間誰しも自分の中にMyルールを持っているものです。

こだわりの数や重さ、みたいなものはそれぞれだけどね。

 

新城での講座&鑑定会の際、ゆっくり残れる人や鑑定の順番を待っている人と

いろいろお話していたんですよ。

そのときの話題が、「旦那さんのここが許せない」みたいな流れになったんだけど

それぞれのこだわりがすごいな。。と思いました。

 

夜仕事から帰った後やお休みの日の昼間に旦那さんがリビング(ソファとかこたつとか)で

寝ちゃうことあるじゃないですか。それを

「布団で寝た方が良く寝れるけど、寝ちゃったならしょうがない」と思える人と

「そんなのありえない!」っていう人がいましてね。

で、例えばどんなことが嫌か、という他の事例も聞いてみたところ特にこだわりが強かったのは

 

★Aさん:夜更かしするのがありえない(早く寝て早く起きた方が効率的)

★Bさん:朝、菓子パン食べるとかありえない(栄養のバランスが悪い)

 

このお二人。

どちらも正しいことを言ってるし、相手のことを思って言っているという点では同じです。

でもきっとこのお二人が感じている憤りは、

旦那さんが夜更かしすることや菓子パンを食べるということ、じゃなくて

 

あなたのためを思って私がこんなに考えたり支度をしたりしてあげているのにその気持ちをなんで受け取ってくれないの!

 

という怒り、なんじゃないかなっていう気がしました。

 

 

お勤めしていたら、眠いけど起きなくちゃ、ということの連続なので

寝たいだけ寝てていいという解放感みたいなものは、効率の良さとは全く別ものだし

朝は軽いものしか食べられないのに、体にいいから食べなさいと無理に出される食事は

そこに喜びを伴わない制限食みたいなものだし。

 

「あなたのためを思ってやっている」のが奥さんの側の正義でも

相手にとってそれが嬉しいことなのかな?

時々自分だったらどう思うっていうのを考えてみることも大事な気がします。

 

これは算命の命式っていうより、西洋で言うところの「水が強い人」たちが

抱えやすいジレンマみたいなものかな、なんて気がします。

 

 

そして、その話をしている最中、いたって冷静に

「視点を変えてみたらどうかな?」なんてアドバイスをしていたしえちゃんが

その後個人鑑定の際、玉紀さんにお子さんのことを相談していて

 

「子供が食後にゼリーを食べたがるので、どうしたもんかと悩んでいます。だってデザートは果物ですよね?」

 

なんて言ってるのを聞いて、脱力。。

ブルータス、おまえもか〜〜

後で聞いたところによると、話しながら自分で(あ、さっきの話と同じ)って

気がついて撃沈。。したらしいですけどね。

 

結論。<良かれと思って>って扱いが難しい。

Posted by 八雲あかね at 10:22 | 星のこと | - | -

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