キャニオン現象も佳境

今日は名古屋に行く予定があったので、ちょっと家を早く出て

熱田神宮にお参りしてきました。

 

 

午後は大嘗祭二日前大祓ということで、

全国の神社で一斉に大祓いの儀式が執り行われたそうですね。

 

大きな儀式の前のピンと張りつめた空気の中

境内は、保育園のお散歩・幼稚園の遠足・そして七五三の家族連れで

賑わっていました。

新しい時代が始まるんだな〜というのをひしひし感じました。

 

 

何度か書いていますが

これからは(特に来年から再来年にかけては)世界の在り方が大きく変わります。

これまでは既存の社会、誰かが作った集団やコミュニティ

強い人、声の大きい人、輝いている人。(という風に見える人)が作った世界

そういう場所にいればよかったし、そういう中で溶け込み、

『みんなと同じ』であることが良しとされた。

 

だから『みんなと同じ』が苦しい人にとっては、とても生き辛かったかもしれないね。

 

でもここから先は、『自分の世界』があるかどうかが重要になるし

その世界は交わらなくなっていく。きっとね。

本当に何度も書いてるけど、

今までと同じように、誰かや何かに混じって生きていこうとすると

どこかで壁に当たるんじゃないかと思う。

わたしとあなたは違う人、だからその違いを楽しもう。そんなふうに

捉えられるといいんじゃないかと思っています。

 

 

仲良かった人と決裂したりだとか、

どうしようかなーと思いながら繋がっている人とは会うタイミングを逸したりとか

なんであなたにそんなことをされないと(or言われないと)いけないの!?という

目に遭ったりだとか。

自分でも、まわりでも、これもそうか!みたいなことをよく見聞きします。

個人的には、木星が山羊座に入る12/3くらいまでに

方向や在り方が、朧気ながらでも定まっているといいと思っているので

いよいよ佳境に入ってきた、という感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 23:40 | 星のこと | - | -

未練の海にダイブしてみるー蠍座水星逆行ー

今年最後の水星逆行です。

 

11/1 0:47 〜 11/21 4:35

蠍座の27度台から11度台まで戻ります。

 

水星逆行は年に3回から4回あって

◆物事がスムーズに進まない

◆交通機関や通信網に乱れが生じやすい

◆連絡や意見の行き違い

◆やりなおしや差戻しがおきる

といったことが起こりやすい期間です。

 

なので

◇時間には余裕を持つ

◇スムーズにいかないもの、という前提で動く

◇大事な決断はしない

◇復習やおさらい、見直しなどに向く

◇旧交をあたためる

というようなことをするのに向いています。

 

 

今回は蠍座での水星逆行です。

蠍座が司っているのは

大事な人やものとの強いつながり

濃くて深い関係や、そこにむける愛情

 

そんな蠍座での水星逆行の時期には

どっぷりと感情に向き合ってみるといいです。

 

 

やったこと・やらなかったこと

言ったこと・言わなかったこと

人はたくさんの後悔を抱えて生きています。

すぱっと割り切れる人もいるけど

昇華できない想いをずっと抱えたままの人もいる。

 

蠍水星は寡黙です。

それは何も考えてない、感じてないからじゃありません。

内側にあふれんばかりに湛えている感情を

言葉にしようとしても、簡単に言い表せる言葉を見つけるのに時間がかかるから

どんなに頑張っても伝えきれないなら、いっそ口にしない。

 

この水星逆行の時期には

自分の中に飲み込んで、断ち切れずにいる想いや感情と

存分に向き合ってみるといいのではないでしょうか。

 

本当はどうしたかったの?

本当はどう思っていたの?

本当は何を伝えたかったの?

 

感情は、感じ切らないと消えずに燃え残ります。

行き場のなくなった燃え残り(未練)をたくさん抱えたままではもういられない。

とことん感じ切って、もういいと思ったら手放せばいい。

それでもやっぱり手放せなくて最後まで残った想いや関係が

自分にとって必要で大事なものなのではないのかな。

そんなふうに思います。

 

 

Posted by 八雲あかね at 09:22 | 星のこと | - | -

潜りたくなるシーズン

太陽が蠍座にはいりました。

 

 

年に何回か、どうにもこうにもSNSが苦しくなるという発作が起きるのですが

今もまさにそうです。

 

もともと蠍は「広く浅く」より「狭く深く」の世界。

 

特に私は天秤座の終わりから蠍座にかけて12ハウスに該当します。

12ハウスというのは表に出ない裏側とか陰とか引きこもる場所

自分の世界にどっぷり浸っていたいし、その世界観は、

私が理解して欲しいと思ってる人にだけわかってもらえればいい

という、いたって間口の狭い・Deepな世界。

 

ツイッターはとうの昔にやめてしまったし

今はFBからも距離を置いています。

告知の場としてあった方がいいのか????と迷っているので

完全に撤退するかは決めかねているんだけど

個人として楽しいとか、居心地の良さを求める場所ではない。

名刺交換したり自己紹介したりする7ハウス的な位置づけかな〜。

 

本音を言えば、口コミとご紹介だけで予約が埋まるっていうのが理想だけど

そうなるまではある程度の営業努力や実績作りは不可欠だし。

 

でも、潜るだけ潜ったら、また

「皆さんこんにちは〜私が八雲あかねでーす!」って

アピールしたくなる時期が巡ってくるかもね。

 

わかりにくいけど、迎えてくれる恐竜さんもハロウィン仕様。

 

こちらはフロントの人(?)

Posted by 八雲あかね at 09:56 | 星のこと | - | -

占いというツール

今日FBを見ていたら、知り合いの占星術師さんがこんな投稿を。

『西洋占星術の最も素晴らしい知恵は、宇宙が教えてくれる「人間の成長ストーリー」と思っているのだけど…。
支柱推命、算命学、数秘などなど別分野にも「人間の成長ストーリー」ってあるのかな?あったら詳しく知りたいな〜と思い投げてみた!』

 

西洋占星術の成長ストーリー、わかりやすいところでは

惑星の発達年齢域にあてはめてみていくもの。

月から土星(今は天王星もありだ)がそれぞれどのサインにいるかをみて

この年代はこんな感じをストーリーにしていくもの。

 

それから心理的な面では、プログレスでその時にどんなことに意識が向いているか

内向きか外向きか、あとプログレスの天体がサイン移動した時の意識の切り替わり。

 

そして、トランジットで大きな天体が個人天体にアスペクトするタイミングやその状況

などなどいろんな角度から解析できる。

最近だと山羊土星&冥王星が人生にどんな影響をもってきたかを

集中的に読む企画とかやったね。

 

で、上の質問の他の占術だとどうなの?っていう話。

算命学でも成長ストーリーというか、年代ごとの思考癖や行動パターンを

読んでいくことはできます。

わたりやすいところでは、十二大従星(天○星)の推移。

 

 

十二大従星には、生まれる前の胎児から死んだ後の魂までの12段階の

ステージが割り振られているので、どの年代にどの星がくるかを追っていくと

ものすごくざっくりとした人生の流れを見ることができます。

 

それとは別に主星でも、人生の流れの中でのテーマを見ていくことができます。

この図で説明すると、真ん中の縦ライン「玉堂」「石門」「調舒」はその人の精神面を表します。

この人の場合だと「玉堂」が理想、「調舒」が本音

 

そして横のライン、右から「禄存」「石門」「鳳閣」が現実を示します。

「禄存」が始まり、「鳳閣」が終わり。

縦と横が交差する「石門」はその人の本質的な性質。

 

人体星図に出る十二大従星と横に並ぶ主星の組み合わせで

その人の人生の流れというか成長ストーリーを読んでいくことはできます。

ただ一般的には、東は適職や社会に対するふるまいを読み

西は素の自分や配偶者のタイプを読む、という使い方をすることがほとんどです。

(切り口や、示される事象や、どういうフィルターで読むかというのが一つじゃないのは

たぶんどんな占いにも共通することだと思います)

 

毎日・毎月・毎年暦が巡ることで

その時自分にどんな星回りが回ってくるのかを読んでいくのは

西洋のトランジットと同じ。

 

****

 

占いは、こんな感じになりそうだとか、こんな現象がおきそうだ(起きたのではないか)

という推測をすることはできるけれど

それはあくまでも型紙みたいなもので

その人がどう使って、どう生きているのかっていうのは

直接お話を伺って一緒に確認していくのがすごく大事なんだと感じます。

 

人によって、想定以上に「そう来るか!」みたいに使っている人もいるし

チャートや命式から浮かんでくる人物像とは乖離してるなと思うときもある。

そこが難しいところで、だからこそ面白いんだけれどね。

 

だから占いは当てものとしてじゃなく、もっと自分で人生をクリエイトしていくための

ツールや武器として使って欲しいし、提供していきたいと思います。

 

Posted by 八雲あかね at 18:45 | 星のこと | - | -

フラットな世界へ

キャニオン渓谷現象、あちこちで「そうそう!」と賛同の声を聞きます。

 

今まで当たり前と思っていた、やるのが普通だと思っていた

面倒だと思っていたけど断るのもあれだし。。と見て見ぬふりをしていたこと。

そんなこんなにどうにも違和感がある。

 

この違和感はなかったことにしてはいけません。

 

先日もブログに書いたけれど、12月の頭に木星が山羊座に入る前までに

自分が本当に望むこと、自分が快く感じないこと、をちゃんと見つめておく必要があります。

 

今、山羊座に冥王星と土星がいます。

これは、山羊座が示す価値観(社会的なシステムやしくみ、これが当たり前と信じられている概念)が

ひっくり返って、新しい価値観が生まれる、ということです。

特に2020年には一度水瓶座に抜けた土星が行きつ戻りつしながら

年末に木星とほぼ同時期に水瓶座に移動していきます。

 

山羊座の世界観。

社会の中で出る杭にならないで生きる、集団の中で役割をこなす

声の大きな人、影響力のある人の後ろについていけばよかった。

自分がどうしたいか、自我を通すことはワガママで空気を読めないこととされた。

 

でも水瓶座の世界はそうではありません。

「個」の確立が大事です。みんなごちゃまぜの集団でなく

「個」と「個」がその違いを認め合い、繋がっていく関係性。

縦社会ではなく、水平でフラットな世界。

 

2020年はそうした時代に向けての大きな変化の年になる筈です。

それは、山羊座に天体が有るなしにかかわらず(あればより影響は強い)

だから、何度も言う「キャニオン渓谷論」の話は

私が、あなたが、「個」として生きていくときに

どのような価値観を持った人か、どのように在りたいかということが

より問われるのでなないか、と考えます。

 

これまで普通だった、当たり前だったもの。その価値観が大きく覆される時は

何かしらの痛みを伴うのは避けられないのではないかと思う。

それが、人任せにしていたあれこれを自分の意思で決めていくことだったり

真似が通用しなくなることだったり。

 

私は私、あなたはあなた、という個性の違いを前提に持って生きてきた人は

これからは、同調圧力の息苦しさから解放されて楽になると思うし

みんなと一緒が安心と思っていた人は

みんなじゃなくて私はどうなの?という考え方に慣れていく必要にせまられるかと。

 

だからこれからしばらくの間は

今までは当たり前だったことに違和感を感じたら、そこを放置しないで

本当はどういう状態だったらいいんだろう?って考えてみる、という

意識改革をしていくといいんじゃないかと思います。

 

****

 

個人的な話ですが、私、旅行好きなんですね。

でも誰かと一緒にというのが割と苦手でした。

 

団体旅行が苦手というより、一緒に行く人達のお世話係みたいになるのが

苦手だったんだろうな、と思うんですよ。

それが夫であれ、友人であれ、

あなたの方がよく知ってるし、頼りになるから任せるね、っていうのが。

 

いや、これまでは任せるより自分でやった方が確実だ、とか

任せてくれるなら期待に応えなくちゃ、とか頑張ってきたんだけど

去年あたりからどうにもそれが苦しくなってきた。

 

たぶん私の課題は、お世話をする・されるという上下の関係から

お互い様で対等な人間関係へ切り替えていくことなんじゃないか

(特に私の山羊土星は、コミュニケーションの3ハウスだし)

 

だから、他人と一緒に行動するのが面倒だから一人でいいやっていうのは

きっと何の解決にもならない。

それより、あえて苦手に感じていた集団行動の中に入って

それはできないから無理だよ、それはあなたにお願いしたいよ、ということを

言い合える関係を構築することなんじゃないか。そんな気がしています。

 

なので、私にしてはものすごく勇気を振り絞って

「来年一緒に台湾に旅行しようよ」と誘いました。

どんな道中になるか、ちょっと楽しみです。

 

Posted by 八雲あかね at 20:27 | 星のこと | - | -

キャニオン渓谷論ふたたび

今日は、本当だったら『夢叶ブレスト』のWSを開催する予定で

お申込みがなかったので昨日開催を取りやめたのですが

 

今朝、冷蔵庫に貼ってある紙をなんとなく見たらそこには

10月3日(木)9時〜12時 断水

と書いてありました。。。。ひぇ〜(冷や汗)
 

それにしても、毎日何度も開け閉めして目に入っているはずなのに。

結果的には何も問題なくて良かったけど、気をつけなくては。

目にするということと、ちゃんと意識して見ることの違いを

まざまざと感じた朝でした。

 

***

 

7月に「キャニオン渓谷論」について書きました(→生きる世界(キャニオン渓谷論)

ここにきて、またそれが顕著になってきているのを感じます。

 

価値観が違うものは混ざり合わなくなる

みんながいいと言うものより自分にとって価値のあるものを選ぶ

集団より個の世界

 

こういうようなことが、2020年は、よりはっきりくっきりしてくると思っています。

それは今、山羊座に滞在している土星と冥王星の影響です。

 

土星が価値観の見直しを問いかけてきて

冥王星がバシッと分断していくような感じ。

今年の年末には木星も山羊座にはいります。

それまでに、《自分が大切にしたい世界や価値観》を選べていたら

木星はそれを応援してくれるはずです。

 

でももし、年末になってもなんとなく、で物事を選んでいたり

他の誰かの発言や生き方を、そういうものかと受け入れていたら

2020年の後半、迷いが出たりモヤモヤしたりする。

そして、考え方を変えざるを得ないような環境や出来事がやってくる。

と、予想しています。

 

今もし、なんでこうなるのか?という状況に見舞われていたり

苦手な人と会わなくちゃいけないような機会が巡ってきているとしたら

それはチャンスかもしれません。

 

人間関係で言うと、価値観が違って疎遠になる時っていうのは

分断(カットアウト)じゃなく、なんとなく・いつの間にかという(フェイドアウト)です。

別に喧嘩もしてないし嫌いじゃないのになんとなく合う回数が減っていったとか

そういえば前はあんなに親しかったのに最近会ってないな、みたいな感じ。

 

好きの反対は無関心です。

嫌だ、苦手、会いたくない、っていうのは

むしろ強く意識しているということだし

その関係の中に、解消しておいた方がいい何かがある。

 

別に仲直りしなさいということじゃなくてね。

あの時はもう二度と会いたくないと思ったけど意外と平気だったなとか

やっぱ無理!ってよくわかったから、もうあの人のことを考えるのは止そうとか。

自分が何らかの答えを出せればいい。

 

相手の言動で自分が嫌な気持ちになるときは

相手の言葉に反応する何かを、自分が持っているということだから

どうしてそう感じるのか、という部分を見つめてみるといいと思います。

 

 

Posted by 八雲あかね at 13:40 | 星のこと | - | -

「あなたの再構築ポイントは?」終了のお知らせ

かねてからお知らせしていましたとおり

期間限定メニュー「あなたの再構築ポイントは?」

本日8月20日を持ちまして、お申し込み受付を終了いたします。

 

3月になんとなく思いついてやり始めたこのメニュー

60人超の方に受けていただけました。

ありがとうございます!

 

占星術で土星は『憎まれ役』としてとらえられることが多い星です。

制限かけてくる、ダメ出ししてくる、重しを乗せてくる等々

楽しくないことを私たちにもってくるから。

 

でも、その「楽しくないこと」は後になって振り返ってみたら

きっと何かしら役に立つときが来ます。

表舞台に立つ前の基礎練習、みたいなものです。

走り込みとか、素振り100回とか、なんでこんなことしなくちゃいけないの?

全然楽しくないんだけど、って思うけど

あれ?いつのまにか体力ついてる?ちゃんとできるようになってる?

そう気が付くのは少し時間が経ってから。

 

 

誰にも等しく土星の影響はあって、

なんか重苦しいなとか、うまくいかないな、という出来事をもたらしますが

それはあなたを挫折させるための物ではなくて

もっと成長させるためのものです。

夏休みの宿題と同じく、嫌でもやらなくちゃいけないもの。

見てみぬふりをするわけにはいかないもの、です。

 

今回、このメニューを受けてくださった皆様におかれましては

少なくともご自身の《土星案件》にちゃんと目を向けようとなさったということなので

なんだかよくわからないけど苦しいという感覚ではなくて

ああ、これをクリアすれば自分はもっと成長できる課題なんだな

という認識で向き合うことができると思います。

 

 

土星はこのあと9/18に順行に戻ります。

やるべきことがわかったら、あとはやるだけさ。

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 20:22 | 星のこと | - | -

生きる世界(キャニオン渓谷論)

 

昨日水星逆行の記事(⇒★)の中で

 

◆自分の居場所を再確認すること

◆ケンカ別れしたりなんとなく疎遠になった人と会ってみる

 

ということを書いたのですが、その補足として書きます。

 

 

3月に天王星が牡牛座に入った頃から、自分と他人との境界線がくっきりしてきたこと

感性が合わない相手とは違和感を感じて一緒にいられない

という感覚があることを、ブログでも何度か書いてきたのですが

やっとうまく言語化できるようになったので書きますね。

 

今までの世界は、それぞれ異なった価値観や世界観を持った人たちがいて

親和性のあるものもあれば、相容れないものもあったけど

同じ地面の上に立っていた。

 

 

それが3月以降どう変わったかというと

それぞれが別々の独立した地面(世界)に立っている

 

近ければ行き来もできるし、溝が浅かったり幅が狭かったら橋を架けることもできる。

でも基本的には独立した世界と、越えられない深い谷で隔てられている。

それは次元という言い方もできるけど、その言い方は高い低いという

ジャッジに繋がるようで好きではないから私は使ってなくて

「キャニオン渓谷」と勝手に呼んでいます。

 

 

昨日の記事で、自分の居場所を再確認しましょうと書いたのは

独立した色濃い世界になるからこそ、違う場所の居心地は悪くていられない。

誰かの場所じゃなく、自分だけの場所はここなんだ、と見つけることが大事だから。

 

そしてなんとなく疎遠になった人と会ってみるといいというのは

その人のことを好きだから、あの時一緒にいて楽しかったからという

感情(後ろ髪とか未練みたいなもの)をちゃんと味わって断ち切った方がいいから。

だから自分の中で、あの人とは生きる世界が別、と区切りがついてる相手には

別に会わなくてもいい。

 

この人とは一緒にいられるなとか、違和感があるというのは

もう理屈じゃなくて感覚で、だからこそ理屈や感情ではどうにもなりません。

そもそも大前提として、生きる世界が分かれることがダメなわけではない。

 

駅まで一緒に行ったけど、乗る電車が別々だというようなことで

ご縁があればまた帰りに駅で一緒になるかもしれないし、どこか全然別の場所で会うかもしれない。

でも今はちょっと目的地が違うんだな、ということなんです。

そのことを理解し、納得するための逆行期間だと思っています。

 

リアルでお目にかかった人は

「地割れで地面が割れちゃった」とか「キャニオン渓谷の向こう側に行っちゃった」とか

私が言ってるのを聞いたことがあるかもしれませんが、こういうことです。

 

これはカッパドキアですが

このブログを書くのに画像をいろいろ探していたらイメージとしてはこっちのほうが近いかも。

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 17:59 | 星のこと | - | -

7/8〜8/1 水星が逆行します

今日、7/8 8:23 〜 8/1 12:59 水星が逆行して

獅子座の4度台から蟹座の23度台までもどります。

 

そして逆行が終わる8/1の12:12には、獅子座8度台で新月です。

MCという、ホロスコープの頂点付近での新月は

高らかな自分宣言という趣があります。

 

自分の意思を持つこと、自分を肯定すること

やりたいことを存分にやること。

これはとても大事なことだけれど、

「自分らしく生きる」ことと「自分勝手に生きる」こととは全く別物で

その違いって

『自分一人で生きているのではないと理解しているかどうか』

ではないのかなーと思うんですよね。

 

自分を尊重するのと同じように他人をも尊重すること(その逆も大事!)

そして自分にとって安心できる場所を再確認すること。

家とか家族とか仲間とか恋人とか居場所とか自分の原点になるような場所。

この逆行期間中はこういったことを再確認するといいんじゃないかと思います。

 

逆行中は計画が思うように進まなかったり

物事がスピーディに運んでいかないこともあります。

慌てないこと、余裕を持つことが大事です。

 

7/19夕方に水星は蟹座に入るので

なんとなく疎遠になってる人に連絡してみたり

ケンカした人と仲直りしたり

旧交を温めるのに向いています。

 

会った結果やっぱりダメだ〜みたいなこともあるけれど

ずっと気にしてモヤモヤしてるより

潔く気持ちにけりがつくのではないでしょうか。

 

新しいことを始めようとしている人は、せっかく決心したのに

なかなかうまく進まなくて焦るかもしれませんが

そんなときは《なぜそうしたいと思ったのか》という気持ちの原点に

立ち返ってみるといいと思います。

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 14:44 | 星のこと | - | -

今日は蟹座新月

今朝、04:16蟹座10度台で新月でした。

今回は蝕を伴う新月だったので、南米では皆既日食が観測されたとニュースでやっていましたね。

 

通常の新月は1ヶ月で移り変わっていく「今月のテーマ」みたいなものですが

蝕を伴う新月は約半年、今だったら「2019年下半期のテーマ」というような

位置づけになるかと思います。

 

新月は1ハウス、自分自身を示す場所で起こります。

《私はこういう人間である》と自分が認め、また他者に対して示す。

今、対向する山羊座に冥王星と土星がいますが

大きく変化していく社会や世の中にあって、どういう自分でいたいのかを

見直していくタイミングです。

 

2020年以降、世の中の有様や生きる時間軸は大きく変貌していくと予想されます。

新しい時代の波を目の前にして

これまでの生き方を守っていくのか

変わっていくことを許すのか

どちらを選んでも間違いではないけど、

誰かの真似や、あの人のようにしてみようでは通用しなくなります。

 

 

*****

 

この新月図、自分のホロスコープに重ねると新月は8ハウスの位置にきます。

長いこと抱えてきた信念とか、縛られてきたものに光が当たるとき。

半年かけて(ちょうどサターンリターン直前にむけて)何を書き換えるか。

 

 

弱いところも見せていくこと

人見知りという言い訳をやめること

「くれない族」を卒業すること

(くれない族とは、親や他人が〜〜してくれない、と恨んだり言い訳したりすることね)

 

私はこういうようなことを宣言してみました。

 

蟹新月は、いろいろ思い入れが深いのです。

私は山羊座過多なので、タイミング的にも自分を見直すきっかけに

なるような出来事が多い。

 

今回も潜った6月があったからこそ気づいたことも多い新月になりました。

 

皆さんにとってこの新月がどんな意味を持つか

またここから半年後の自分がどうなっているか

じっくり考える機会にしてみてください。

 

Posted by 八雲あかね at 16:55 | 星のこと | - | -

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