陽転お茶会で伝えたい事

陽転お茶会シリーズ

 

陽転お茶会の「陽転」っていうのは

その人が本来持っている資質を活かして生きること。

陽転の反対は陰転といって、人をうらやんだり自分を卑下したりすること。

(ざっくりしすぎな説明)

 

まず自分が持っているものにOKを出す

そのうえでどう活かすか考える。

 

そのためにはまず最初に、自分がどんな要素を持っていて

どんな要素を持っていないのか

持っているものは他の人とどこが同じで何が違うのか

知らないことには始まらない。

 

人体星図に表される星(主に中心=胸)の違いによって

行動パターンや思考癖などを簡単に説明するものです。

つまり、十大主星についてお話しします。

 

占いの勉強で十大主星ってこんな風って聞くよりも

この星を持っていると、こういう性格のパターンがあるよ、とか

この星の人はこういう傾向があるよ、とか

自分や周りの人に当てはめながら聞くと腑に落ちやすい。

 

個人鑑定だと「(自分ではそう思わないけど)占い師さんに言われた」

みたいになってしまうことも

何人かで一緒に聞くお茶会だったら

まずその場で命式や人体星図の違いを目で見て確認できるし

話を聞きながら他の人の反応を見て

「そうそう、そんな感じ」とか「え?これってみんなそうじゃないの??」とか

体感してもらえるのも大きい。

 

講座や勉強じゃないので、細かい説明を覚えてもらう必要は全然なくて

私はこういう要素を持っている人なんだ

私とは違う要素を持っている人がいるんだ

みんな違う個性を持っている人なんだ

っていうのを理解してもらえればそれでオッケーなんです。

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 09:42 | -陽転お茶会 | - | -

みんなちがってみんないいー私が陽転お茶会をやる理由

今年はまた陽転お茶会にすこし力を入れていきたいと考えています。

 

ちょっと前、天王星が牡牛座に入った頃から

なんとなく境界線がくっきりしてきた感じがするということを

ブログに書いたんですけど(→境界線がくっきり

あれからちょっといろいろ考えることがあって。

 

もともと私は西洋で見ると、水のエレメント(共感)が蠍冥王星しかないし

ホロスコープの他人軸の部分がすっからかんで協調性があまりない。

小さいときからみんなと一緒というのが苦手でした。

同じくらい「みんなと一緒=仲良し、一緒じゃないもの=敵」という

同調圧力的なものも苦手でした。

 

陽転お茶会は、もともと算命って面白い!!っていう単純な動機で始めたのですが

回を重ねるうちに、なんとなく

(どうして私は〇〇なんだろう・・・・?)という苦しさを抱えている人が多いことに気が付きました。

 

〇〇は本当にいろいろあって、

私のように、協調性が無いという人もいれば

人に合わせすぎて自分が無いように感じる、という人もいるし

親と上手く関われないという人もいる。

そしてその人たちみんな、その部分を上手くできない自分が悪いと思っている。

 

自分が至らないせいだと思っているから人には言えないし

でもどうしていいかわからないから苦しい

だってみんなと同じじゃないとこの世界で生きていけない

 

そんな風に思っているのかな、という気がしました。

お茶会に参加されて、

「私はこれで良いんだ、って思えました」という感想をいただくと

なにか楽になったなら良かったなと感じます。

 

もちろん陽転お茶会だけで、占いだけで全ての悩みが解決してハッピー!とはなりません。

 

みんな同じじゃないとダメで、そうできないのは自分が悪いんだ が

みんなそれぞれ違うんだから、考えが同じじゃないのは当たり前 に変わったら

楽になることはいっぱいあるんじゃないか。

花だっていろんな種類があって色とりどりで、それがいいのに。

(花屋に行って白い菊しか置いてなかったらつまらなくない?)

何になぜ、それを人間に置き換えると、単一単色にしようとするのか。

 

 

ということで、これからしばらく

陽転お茶会のことをシリーズでご紹介していきますね。

 

 

ちょうど今の時期、3月から4月というのは、大きな節目や転換期です。

 

一つの学年が終わって次の学年に上がる

卒園・卒業をして次のステップに進む

就職して全く新しい環境に変わる

 

環境や人間関係が大きく変わるこの時期

知っておいて損はないと思います。

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 09:37 | -陽転お茶会 | - | -

アスペクト講座

春分の日の今日は、こちらの講座を受講しに行ってきました。

竹内俊二先生のアスペクト講座

(写真は麻里ちゃんのを拝借)

 

おもしろかったです。

勉強している最中の、こんなにいろんなことがわかるんだ!と

もっともっと〜と深堀したくなった時の気持ちを思い出しました。

 

実際問題、勉強をしているときは、ホロスコープに出ている要素を

全部書き出して1つずつ丁寧に読んでいましたが

仕事で占うようになって、全部は読まなくなるんです。

どうしても時間の枠がある(イベントで20分、普通の鑑定で60分とか)

あと、お客様のニーズ。

時間とお金の枠があったら、優先順位がつくのは当然で

私が説明したい事<お客様が聞きたい事 になるからです。

 

 

占星術を勉強や研究対象にして、ひたすら細かく読んでいくのも楽しいですが

実践練習として、ホロスコープを読んでアウトプットしてみるのも面白いです。

 

専門用語を使わずに相手にわかるように説明してみる

事例や語彙をストックしていく

など、いろいろ違う角度で脳みそを使うので、

占いは脳のストレッチみたいだな、と思います。

 

どうしても自分の読み癖が出たり、知ってるつもりになってしまうので

たまには初心に戻って勉強する機会って大事と感じた一日でした。

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 20:16 | 星のこと | - | -

境界線がくっきり

天王星が牡牛座に入る前後から

なんとなく自分の生活の中で変わった?と思うことがあります。

 

境界線がくっきり分かれる感じ。

 

たとえば沼にはまる、とかもそうです。

特定の物や分野にがーっとのめり込む。

それは、これが好きというものがはっきり認識できるから起こることで

なんとなく好きっていうのとはちょっと違う。

 

物だけでなく、人との関係もそういう部分があります。

嫌いという感情的なものじゃないし、優劣でもなく

ただ「違う」という感じ。

住んでいる国や文化が違う、人種が違う、そういう感覚です。

 

天王星は境界を越えてフラットにしていく性質があるし

区別をしないで平等にするという性質があるけれど

その大前提は「違いがあることを認識する」ということです。

 

お互いが違う個性を持った人間だから、その違いを認め合いましょう。という関係性。

 

だから最初に出てくる現象は「はじく」「線を引く」ことです。

今はまだ牡牛座に天王星が入って間もないので

「違い」がクローズアップされるわけです。

 

そのせいか、分かり合える人とはより親密になるけど

立ち位置や考え方の違う人に対しては、違和感がでてきて

なんとなくでは一緒にいられない。

 

 

見たいものはより鮮明に、そうでないものはぼやけて見える

人間の視界ってそういうものです。

見たいものしか目に入らない。

 

というようなことが最近顕著だな〜と感じます。

でも何かに対して誰かに対して感じてしまう違和感を、

悪者にしなくてもいいし、優劣をつけなくてもいい。

違いを認めるところから、どうやってわかり合おうかという工夫は生まれる。

そんな風に思います。

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 20:14 | 星のこと | - | -

再構築を模索する

今日は三合参りに最適の日

(卯月の辛亥の日で、未の方角(南南西)に行くといい)で

当初、私もその予定にしていたのですが

昨日「急なお誘いですけど。。」とご連絡をいただきまして。

 

予定通り出かけるか、予定変更して会うか、いちおうタロット先生に聞いたところ

こういうカードが出たので、お友達と会う方を選択して出かけてきました。

 

お昼には、素晴らしく映えそうなパエリアを食べたのですが

喋るのと食べるのに夢中で画像はありません。

 

食後場所を変えて、これまたうっとりするような美しいデザートをいただきました。

 

今日会った友人は同業の人なので

先日の講座の話とか、占星術やカードの話で大層話の花が咲きました。

 

 

アウトプットって大事ですね。

 

口に出してみるといろいろわかる。

自分の考えも相手の考えも。

思い切って口にしてみたら、感じていたのとはまた別の感情が見えたりもする。

 

 

なんとなく考えていたことで、今日喋っていてちょっと形にしたくなったことがあります。

 

この前、天王星が牡牛座に入った時にいろいろ変化があると書いたら

「どんなことが起きるかドキドキです」というコメントをもらったんですね。

 

でも実は私たちは生まれてこの方、一日も全く同じ日を生きたことはなくて

毎日毎日少しずつ変化を重ねて生きている。

天王星のサイン移動は、およそ7年ごとに変化する場所やテーマが変わる

ということなんです。

 

だから、現在というところにポイントを絞って言えば

冥王星が滞在している山羊座の部分が、根底からひっくり返る場所なんです。

昨年からは土星もいますし、来年はそこに木星も入る。

 

ホロスコープチャートの中の【山羊座がいるハウス】が一度壊れて再構築される場所で

天王星のいるハウスは、再構築のためにわかりやすくメスが入る場所

みたいな感じです。

 

私のチャートだと山羊サインは2ハウスから3ハウス、

2008年に冥王星が山羊座入りして以来、私の

『自分の持っているスキル』『お金や収入に対する価値観』がどんどん変わっていって

フルタイムの派遣社員→パート派遣時々占い師→占い師 というように

仕事もそのやりかたも変わってきている。

 

それを変えるために

子供の成長による家庭環境の変化(4H魚天王星)

楽しみや趣味の変化(5H牡羊天王星)

働き方の変化(6H牡羊天王星→牡牛天王星)

お客さんや対人関係の変化(7H牡牛天王星)というように

取り組むテーマが変遷している、ということ。

 

これを説明するWSかお話会かメニューを考え中。

 

参加した人のホロスコープ見て、再構築する部分(山羊のハウス)

そのために現実面で変化する部分(牡羊から牡牛のハウス)を

手書きシートつけて渡すというのは決定

 

全体的な星の流れを説明するには、お話会形式か講座形式がいいし

自分はどうかを知るだけなら、個人対応(対面でも郵送やデータ添付も含めて)も

欲張って、お話会はお話会でやって

来れない人のために郵送対応もやってもいいか

 

来週くらいにちょっとサンプル作ってやってみようかと思います。

告知はその後なので、もし開催するにしても4月以降かな。

 

Posted by 八雲あかね at 20:59 | 星のこと | - | -

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