9ハウス的あるいは龍高的な

年に何度か「旅さんぽ」というイベントを知人の方が主催されます。

 

海外にゆかりのある方を講師にお招きして、その国の様子や文化について

体験談を聞かせてもらうという集まりです。

 

昨日は『フィリピン』でした。

4か月間フィリピンに語学留学し、その後カナダやオーストラリアで

ワーキングホリデーを体験してきたという可愛らしいお嬢さんが

フィリピンで見聞きしてきたこと、感じたことをいろいろお話してくれました。

 

マニラは大都会だとか、セブ島は海がきれいとか

その程度の知識しか持ち合わせていなかったので

現地での生活の様子は、ほんとにそんなことが〜?みたいな内容で

すごく興味深かったです。

 

フィリピンのお菓子と台湾の紅茶

 

そもそも主催の方が、もう何度も韓国に通っていてハングル語もできるし

そういう体験をみんなに教えてあげたらいいのに、というところからスタートしてるので

お客さんとして来ている人も皆、海外が好きだったり

滞在経験があったりという人ばかり。

 

私も年末に台湾に行ったり、最近行ってきたお友達にお土産話を聞いたりしたりで

また行きたいなぁという気持ちがふつふつ湧いてくるのと同時に

そこにいる人たちが、何かしらの外国語ができる人が多くて

私も、日本語以外の外国語勉強したいなーという気持ちになりました。

 

旅とか海外とか語学学習というのは西洋で言えば射手や9ハウスの領域

算命だったら龍高的な分野になるのですが

講師をしてくれたお嬢さんも中心星が龍高でした。やっぱりねって感じです。

(中心星が禄存司禄や玉堂だったら、ひとりでフィリピンには行かないって思う)

 

終了後のお弁当もまた美味しい。

 

そして午後は、マヤ歴や算命学や波動カラーや前世療法などの話で盛り上がり。

私は算命だと北に龍高星を持っているし、西洋だと9ハウスに月があるので

本当に楽しくて時間を忘れてしまうほどでした。

 

 

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Posted by 八雲あかね at 17:38 | 交流・おでかけ | - | -

庚子年に向けて3 子丑天中殺

庚子年に向けて1 全体の予想図

庚子年に向けて2 生まれ日別のアドバイス

こちらもあわせてどうぞ!

 

 

庚子年の始まりと共に、子丑天中殺の期間がスタートします。

 

天中殺は

子丑天中殺・寅卯天中殺・辰巳天中殺・午未天中殺・申酉天中殺・戌亥天中殺という

6つの種類があり、生まれつき誰もが持っているものです。

どの天中殺になるかは生まれた日の日干によって決まります。

 

算命学は字面が禍々しいのでアレですが

天中殺は「その部分が欠けている」状態のことです。

サイコロのような六面体が完璧さを表すとして、その面一つ一つがなにかの才能と仮定したとき

誰しも一ケ所どこかの面が空いていて、欠けた部分のことが苦手になる

そんなふうにイメージしてもらうとわかりやすいかと思います。

 

子丑天中殺というのは、目上運がない

つまり親や目上の人との縁が薄いので、親の後押し(財産を受け継ぐ、跡を取る)や

上司の引き立てなどによる出世は期待できないし、しないほうがいいのです。

目上運がない代わりに目下運(部下や後輩、子ども)に恵まれおり

自分が新しく家や事業を興す初代運というのを持っています。

 

日干で言うと

甲寅・乙卯・丙辰・丁巳・戊午・己未・庚申・辛酉・壬戌・癸亥

に生まれた人が子丑天中殺となります。

十干だけでなく十二支にも五行の質が含まれますが

パッと見ただけでもそれぞれの干が強く勢いのある支と組み合わさっている

(つまりエネルギーが強い=他人がコントロールするのは無理)

ということがわかります。

 

 

後天で子年と丑年が回ってくると、子丑天中殺の子丑が隠れ相殺されてしまい

やりたいことが明確でなくなり迷いが出る

パワー不足になる

といったような影響が出るのですが

大きくエネルギーを動かすよりは、力を蓄える時と捉えて

無理に何かを始めたり、すぐに成果を求めずに現状維持に努めましょう。

 

 

 

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Posted by 八雲あかね at 20:43 | 算命 | - | -

庚子年に向けて2 生まれ日別のアドバイス

庚子年がどんな年になるかについてはこちらの記事(庚子年にむけて1 全体の予想図)で書きました。

 

こちらでは、生まれた日(日干)毎に庚子年がどんな年になるかを書いていきますね。

まずこちらの図。十大主星の相生相剋図です。

 

自分の日干からみて、金がどの位置にくるか(どの星が回ってくるか)を見ていきます。

 

日干がわからない人はこちらのサイトでどうぞ。

 

 

日干が甲・乙(木のグループ)の人

 

甲=車騎星・・・・スピード感、とにかくやってみる、白黒をはっきりさせる

乙=牽牛星・・・・責任感、スキルを磨く、他者の要求に応える

 

 

木(甲・乙)に対して、金は剋気の場にあります。

本来「自分らしさを大切にして生きる」ことが基本姿勢である木の人たちにとって

自分を律する・規律に合わせるといった行動は窮屈で思い通りにならない息苦しさを感じるかもしれません。

が、鋏を入れることで盆栽の価値が上がるように、手入れをした花壇が人の目をより楽しませるように

枠や集団のなかで自分を合わせてみるという経験は、あなたの価値をより高めることになるでしょう。

 

 

日干が丙・丁(火のグループ)の人

 

丙=禄存星・・・・人脈が広がる、面倒見の良さ、懐の深さ

丁=司禄星・・・・身近な人を大事に、日々の暮らしを守る、堅実さ

 

 

火(丙・丁)に対して、金は制気の場にあります。

もともと、火の人たちは人生を楽しむことが得意な素質をもっていますが

今年と来年はそんな火の人たちの周りにたくさん人が集まってきます。

人と関わることは喜びも多い反面、割り切れなさや面倒も伴なうものですが

ぐっと飲みこんでニッコリ笑ってみましょう。その人脈が宝になります。

 

 

日干が戊・己(土のグループ)の人

 

戊=鳳閣星・・・・楽観的でいる、楽しむ、表現する

己=調舒星・・・・芸術的センス、感受性、自分の好きなものを極める

 

 

土(戊・己)に対して、金は洩気の場にあります。

溜め込む・蓄えるという質を持っている土の人たちですが、今年と来年は「出す」ことを意識してみましょう。

考えていることを口に出してみる、気持ちを伝えてみるというアウトプットが大事です。

歌う、絵を描く、何かをつくるということでもいいですし、自分の気持ちをノートに書くとかも。

自分の中にしまってあるものを出して風通しをよくすることで、もっと大きな何かが巡ってきます。

 

 

日干が庚・辛(金のグループ)の人

 

庚=貫索星・・・・マイペース、自分優先、べきねばを外す

辛=石門星・・・・フラットな人間関係、グレーゾーン、引く力

 

 

金(庚・辛)に対して今年と来年は同じ金の五行がまわってくる自気にあたります。

金の人たちは集団の中で順位や序列によって自分の立ち位置を計りたいという競争意識があります。

今年と来年は他人の評価よりもまず、自分がやりたいかどうか、自分のペースかどうかを

意識してみてください。自分という軸を育てることは、さらに自分を鍛え磨くための

土台を大きくすることにつながるでしょう。

 

 

日干が壬・癸(水のグループ)の人

 

壬=龍高星・・・・チャレンジ精神、冒険、体験

癸=玉堂星・・・・基本を守る、古いものを見直す、母性

 

 

水(壬・癸)に対して金は生気の場にあります。

今年と来年は、水の人が持っている好奇心や知識欲といったものがさらに後押しされます。

旅に出る、新しいことにチャレンジする、本を読む、何かを学ぶ。

たくさんインプットしてたくさん吸収しましょう。見返りやメリットは二の次。

自分の中の引き出しを増やす時期です。

 

 

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Posted by 八雲あかね at 07:52 | 算命 | - | -

庚子年にむけて1 全体の予想図

2020年2月4日に、暦が己亥年から庚子年にかわります。

 

 

庚子年はどんな年になるでしょう。

予想を立てる前にまず、庚子って何?という基本のお話をしましょう。

 

干支の組み合わせは、十干(五行の陽と陰)と十二支の組み合わせで出来ています。

 

まず庚について。

庚というのは、木火土金水で表される五行の金の陽にあたります。

ここでいう金はお金(money)や黄金(gold)ではなく金属(metal)や鉱石(ore)を表します。

→お金や黄金は土の領分

 

庚がどういう性質かというと

白黒はっきり

行動力

スピード感

正義感

負けず嫌い

というキーワードが挙げられます。

 

庚や辛には、鍛えること・磨かれることによって価値を生じる性質があり

土の中に埋もれた鉄鉱石のまま、あるいは研がずに錆びてしまった剣では

価値がないと考えるのです。

そのため厳しい環境に身を置いたり、困難に立ち向かっていくことで

本来の才能や資質を開花させると考える性質を持っていて

波乱や不安定な状況の方が力を発揮できます。

 

 

次に子について。

子年は

物事の始まり、スタート、命のサイクルで表すと種子の状態。

十二支にも五行の質があり、亥ー子ー丑は、五行で言うと水、季節では冬を表し

なかでも子は、冬の真っ盛りにあたります。

 

庚子は沈む石と言われます。

干支の組み合わせは全部で60あり、そのなかに13の異常干支というものがあります。

自然界には存在しない組み合わせの例とされていて

実は庚子もそのひとつです。

 

情景で表すと水の上の石、真冬なので氷の上の岩と表すこともできますが

本来水の上に岩は浮きませんし、氷の上に乗っていたとしても

もしその氷が薄かったら?あるいは春になって氷が溶けたら・・・・?

 

不安定な組み合わせ、ということですね。

ですから、庚子は変化のスピードが速い不安定な年といえます。

価値観や状況がどんどん変わっていく変化の多い流れの中にあって

瞬時に状況を判断できる力、スピーディーな行動力、困難に立ち向かう勇気

こういったもの身に着け活用できるか否かで結果が大きく変わる

まさに、伸るか反るか(のるかそるか) の1年になるのではないでしょうか。

 

 

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Posted by 八雲あかね at 13:02 | 算命 | - | -

1/13 土星冥王星合

1/13 1:24 山羊座22度台で土星と冥王星が合になります。

(合=コンジャンクション=ぴったり重なること)

 

土星と冥王星は1/13にコンジャンクションした後は、

年末まで、順行したり逆行したりしながら2〜5度のつかず離れずの距離を保ち

土星が水瓶座に入るのを機に離れていきます。

 

 

このブログでずっと、お伝えしてきた山羊座的な物事の再構築が

クライマックスを迎えます。

 

山羊座的な物事、というのは社会的なしくみや構造・インフラなど基盤となるもの

こうあるべきとみんなが認識しているであろう価値観 などです。

これらを2009年以降、冥王星が揺るがし覆し壊してきた。

2017年12月に土星が山羊座に入ってからは、

既に壊した(変化した)ものについては再構築が進み

壊さずに抱えているものについては手放すことを促されてきました。

 

天体は近づいてくるとき(アプライ)が影響が強く

ピッタリ重なるタイミング(コンジャンクション)のときがピークで

離れていくときには影響が小さくなります。

ジョーズは向かってくるときがいちばん怖いのと一緒です。

 

 

 

 

1/11の蟹座新月の後、

 

1/12 水星が土星、そして冥王星と続けて重なり

1/13 1:24に土星と冥王星合の後、22:17には太陽と冥王星が合。

1/14 0:15に太陽と土星が合というように

ぞくぞくと天体が集結します。

 

土星と冥王星が重なるのは山羊座22度

ここのサビアンは

【戦争での勇敢さを称える二つの賞】

 

本来の役割と同時に、別の価値観を見出していく。

戦争というのは勝つことが本来の目的ですが

[勝つために戦う]という選択肢と同時に、[負ける][戦わない]あるいはという

選択肢や可能性もそこにはあるという成熟した視点をもつことができます。

 

誰かが作った常識や価値観を鵜呑みにして従うのではなく

色々な立場からの物の見方・考え方ができる。

これから先はそういう世の中になっていくことでしょう。

 

社会の仕組みとかインフラとか

強くて大きなものが揺らいだり覆ったりすれば

影響や余波も激しいものになることは必至です。

 

そういう時代だからこそ何を選ぶか、何を選ばないかは自由

ただ自由には責任も伴なうことを覚悟しなくてはいけません。

だからこそ、「みんなと一緒でいい」ではなく「私はこう思う」を

しっかり持っていなくてはいけなくなるのだと思います。

 

いくら常識を打ち破るとはいえ、これはやりすぎなんじゃ??

 

 

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Posted by 八雲あかね at 15:07 | 星のこと | - | -

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