今日は立秋

本日8月7日は立秋。

暦の上では今日から秋で、これから2か月間の申酉天中殺期間にはいります。

 

私は午未天中殺なので、これでようやく2か月間の天中殺期間が抜けて

すこし気持ちが晴れ晴れとしています。

 

今年の天中殺はちょっとしんどかったです。

年齢的なこともあるし(中年期天禄から老年期天報へ変わる&サターンリターン)

夫の病気とかコロナのこともあって

すぐ目の前のことをこなしていくのに必死だったけど

ようやくちょっと先のことを考えようかなという気分になってきました。

 

 

来年の天文歴も届いた。

 

暦の上では秋だとはいえ、暑さはこれからが本番。

猛暑日が予想されるところにマスク着用で

なんだか息苦しい季節ですが

どうか皆さま、暑さとコロナには十分気を付けてお過ごしくださいね。

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 10:55 | 星のこと | - | -

占いソフト

PCの調子が悪くなって買い換えたら、それまで使っていた占いのソフトが

新しいPCでは使えない、ということを以前書きました。

鑑定のご予約が入った時は古いPCを引っ張り出してきて使っていたんだけど

正直メンドクサイ。

それに機械も人間も同じで、使わないとどんどん衰えるのか

起動してソフトを開くのにすっごい時間がかかる。

 

なにより仕事じゃなくてもちょっと気になって調べたいということが

ちょいちょいあるから、そういうとき本当に不便。。

 

占星術のソフトは、昨日ふと思いついて調べてみたら

WEB版がリリースされていた!

自分で設定しないといけないのはちょっと面倒だったけど何とか使えるようになったし、

お客様のバースデータも、ファイルを上書きしたらそのまま使えた。

最新のアプリとかと比べると画面は荒いんだけれども

やっぱり慣れたソフトが使いやすいので、こちらは一安心。

 

残るは算命の方だな。。

 

こちらは前と同じものはもう使えないので

別のものを探すしかないけど、いろいろ使い比べてみて

後は機能とお値段の相談。

 

 

不自由といえば、新しいPCになってからiCloudがうまく機能しなくて

何度設定し直してもiphoneで撮った写真がPCに同期されない。。

しかたないので今はgoogleフォトを使ってるけど

ブログに写真載せたいときとかにひと手間かかるのでちょっと不便。

Posted by 八雲あかね at 08:42 | 日々の徒然 | - | -

8/4 水瓶座の満月

8/4 0:59 水瓶座11度台で満月を迎えます。

 

 

3ハウス獅子座の太陽と9ハウス水瓶座の月。

学びや向上心を通じてもっと広くもっと高くもっと遠くへ

自分の枠や世界を広げていく場です。

 

獅子と水瓶は「個」がテーマです。

自分らしさを際立たせていくこと

お互いの個性を認め合ったうえでつながる関係。

みんな一緒や右へ倣えの関係ではないんですね。

 

自分はどうありたいのか、思い描く未来に自分はどのように生きていて

どんな人たちとつながっていたいのか

そういうことを見つめ直してみるといいタイミングです。

 

今できているかどうかは気にしなくて大丈夫。

なりたい未来のために何ができるか考えていきましょう。

この満月は、今年の年末からの土星・木星水瓶座期間に向けて

助走がスタートするような雰囲気です。

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 18:17 | -新月・満月 | - | -

ロジック検証の続き

ロジック考えるのが好き、という話の続きです。

前の話はこちら→占いのロジックを検証するのが好き

 

ゲッターズ飯田さんの五星三心のロジックがわかった!

五星は主星、三心は従星じゃないかという推測を立てていたのですが

ちょっと違いました。

 

まず、命数から割り出す6つのタイプ

〇の中の数字は上1桁の数字

 

⓪羅針盤(1〜10) ⇒ 戌亥天中殺

.ぅ鵐妊アン(11〜20) ⇒ 申酉天中殺

∨英燹21〜30) ⇒ 午未天中殺

時計(31〜40) ⇒ 辰巳天中殺

ぅメレオン(41〜50) ⇒ 寅卯天中殺

ゥぅ襯(51〜60) ⇒ 子丑天中殺

 

これは、裏運気になった時

イルカ×鳳凰

カメレオン×インディアン

時計×羅針盤

という組み合わせになるというところから、

正反対のものが組み合わさる何か、ということが予想できたので

とりあえず家族の命数を出して確認してみました。

 

次に下1桁の数字ですが、こちらは

1 貫索

2 石門

3 鳳閣

4 調舒

5 禄存

6 司禄

7 車騎

8 牽牛

9 龍高

0 玉堂

という組み合わせになります。

 

たとえばこの命式だったら、

偶数年生まれなので金。申酉天中殺なのでインディアン。

玉堂ー禄存ー龍高という並びなので、0−5−9

インディアンの上1桁は1なので、20−15−19

 

こっちは私の命式ですが、書いてないけど奇数年生まれなので銀。

午未天中殺なので鳳凰、上1桁は2、

司禄―貫索ー車騎の並びなので、命数は26−21−27

ということになるわけです。

 

わかったから何、っていうことはないんだけど

仕組みが分かるのはやっぱり楽しい♪

 

Posted by 八雲あかね at 16:35 | 算命 | - | -

占いのロジックを検証するのが好き

今日で7月も終わり。

長かった梅雨もそろそろ明ける気配です。

 

水曜の夜に放映している「突然ですが占ってもいいですか?」という番組をよく観るのですが

この前観ていたら、俄然ロジックが知りたい!欲がむくむく湧いてきました。

 

天星術も、五星三心占いも東洋の占いが基盤となっているということは

60干支をグループやタイプ分けしているということは容易に想像がつきます。

 

そこで

◆干支は全部で60あるので、60干支とそこから導き出される従星

◆個性心理学の60タイプの動物

◆天星術の60タイプ

◆五星三心占いの60タイプ×2パターン

これらを全部一覧表にまとめてみました。

 

 

結果、

60干支の並びと、個性心理学の60パターンと、天星術は名称が違うだけで並びは同じ。

違いは

個性心理学では「満月」「新月」「太陽」「地球」という4グループに分けているのに対し

天星術では「月」「太陽」「地球」の3グループに分けているところと

天南星(黒ひょう)は個性心理学では満月のグループになっているのに対し

天星術では地球のグループに該当し、かわりに天胡星(コアラ)が月グループに入っている

 

実は個性心理学でいう満月・新月グループは、

天印星(こじか)天堂星(たぬき)天南星(黒ひょう)天庫星(ひつじ)に該当し

これらの星は十二支のなかで「土」を含む地支との組み合わせで出る星になるのです。

なので、天星術でこの部分がなぜ違うかはこれからの検証課題です。

 

次に、五星三心占いですがこちらは明確なパターンがまだわかりません。

いくつか繰り返し出てくるキーワード、たとえば「中学生」「高校生」「商売人」が

何かの星を象徴しているのだろうと推察できますが

それが60干支から出る星と合致するときと、何か違うときがある。

そもそも五星三心占いは60パターン×2で120通りのタイプがあるので

単純に当てはめればいいという話ではなさそうです。

 

それでふと思いついた仮説があって、

干支が60通りというのは先にも書きましたが、

これは十干(五行×陰陽)と十二支の組み合わせでできているのですが

本来なら10×12=120になるところ、

陽は陽とだけ・陰は陰とだけ組み合わさるという約束事があって60なんですね。

 

けれど暦の組み合わせ的に、本来の60干支には当てはまらない組み合わせというのも存在します。

たとえば下の図は今日の命式ですがこれを例に説明すると

 

 

今年は陽の年なので年柱は陽の天干(庚)と陽の地支(子)ですが

今日は乙(木の陰)

乙子というのは60干支の中には存在しないけれど、実際の組み合わせとしては成立する。

 

五星三心占いは生まれ年によって金と銀の2パターンありますが

これはその年が偶数(陽)か奇数(陰)だったかの違いで

陽の年の陽の日生まれ・陰の年の陰の日生まれは順運(運気がストレートに出る)

陽の年の陰の日生まれ・陰の年の陽の日生まれは逆運(運気が反対に出る)

というような法則があるのではないか、と予想しています。

 

こちらもいくつか逆引きで命式を立てたり、知り合いの命式を立ててみて検証していく課題です。

 

 

 

ものごとの仕組みやロジックを推測し仮説をたてる

よく似たものと組み合わせて比較検討する

実際の命式を蓄積して検証する

という一連の流れが、やっぱり好きなんだな〜と思いつつ

新しい自由研究のテーマを見つけて楽しくてしかたないです。

Posted by 八雲あかね at 11:35 | 算命 | - | -

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