190508 竹生島(吉方取り)

5月8日、吉方取りで竹生島に行ってきました。

 

竹生島は近年パワースポットとして有名で

実は去年生きたいと思っていた場所です。

なのになぜか、行こうと思ったタイミングで台風や西日本豪雨が来たり

別の予定が入ったり。

 

「なんか、呼ばれた人しか行っちゃいけないんだろうか?」と友人にこぼしたら

「パワースポットだからって、『呼ばれた人がいける』『呼ばれた人には何かお役目がある』

そんなふうに大げさに考える人が増えたから

神様が『そういう重いのはいらない』って思ってるんじゃないの?もっと気楽に遊びに来たよ〜って

軽い気持ちで行きなよ」と諭してくれたんですね。

 

気学の先生が候補地をいろいろ教えてくださった中で

一番行ってみたかったから竹生島にしましたが

もしお天気が悪かったら、別の場所でもいいやというくらいの軽い気持ちで行きました。

 

目的は「竹生島に行くこと」ではなくて

「吉日に吉方向に行って、良い運気をいただくこと」なんですから。

 

当日は良いお天気!

 

いざ上陸。

 

阿吽の龍

 

この場所からかわらけを投げます。

2枚1組で、1枚目に名前2枚目に願い事を書いて

投げたかわらけが、鳥居の間を通り抜けると願いが叶うそうです。

 

年齢的に今肩と腕が痛い(五十肩?)なんですが頑張って投げました。

1枚目は鳥居の左側へそれてしまいました。

2枚目はなんと、しめ縄の上に乗った(というかしめ縄のねじり目に刺さった!)

鳥居の右側の柱の上あたりです。

(スマホだと画面を拡大したら見えるかも)

 

こういうとき願い事はどうなるんだろう??

 

気を取り直して、弁才天様が祀られている本堂へ向かいます。

 

神社と弁財天堂を結ぶ通路は、大阪城の遺構を移築した唐門と

船を利用して作られたと言われている船廊下があるのですが

昨年の台風の影響で補修工事がされていて見られませんでした。

(中を歩くことはできます)

 

ちょうどこの日は「巳」のつく日で、弁天様をお参りするのに良い日でした。

 

島の一番高いところ(宝物殿の前)から見える琵琶湖

 

この階段を下りて戻ります。

 

《おまけ》

島のあちこちにいる龍さんたち

 

 

 

 

 

竹生島で2つおみくじをひいたところ

一つは、願い事はなかなか叶わないけれど後々自然に成就す とあり

もう一つは、他人の助けにより望み事は叶うから急ぐな とありました。

 

前回の吉方取りで行った大縣神社・田縣神社のときもそうでした。

繰り返し繰り返し同じことを言われてるんだな〜

 

願い事は、すぐに‼簡単に‼じゃないけど

時間をかけてじっくりあきらめないで行動すれば叶う。

ああ、なんか山羊土星ぽいテーマだ。

 

Posted by 八雲あかね at 13:05 | 交流・おでかけ | - | -

ターニングポイントが大事件とは限らない

すっかりブログがご無沙汰になっていました。

今見たらUPしたつもりで下書きのままになっている記事がいくつかありました・・

ちょっと見直して、順次出していきます。

 

「あなたの再構築ポイントは?」じわじわご用命をいただいています。

ありがたいことです。

 

私は自分が活動宮過多だし、月金星が火エレメントのせいか

基本、行っちゃえ!やっちゃえ!変化の波が来てるなら自分から飛び込んじゃえ!というタイプなので

再構築ポイントのセッションでも

「変化を怖がらないでくださいね」とおススメしていますが

時々お客様から

「変わろうと思って頑張って、ずいぶん変わったと思うのに、まだ変わらないとダメですか?」

というご質問をいただくことがあります。

そういうときのお客様は、たいてい涙目で絶望的なお顔をなさっています。

そしてたいていの場合、そういうお客様は自分のことを好きじゃない。

 

自分のことが嫌いだったり、ダメだと思っている。だから変わりたい。

 

そう思っているうちは変われません。

自分が欠けている人間、という前提で変わろうとして頑張っていろいろなことを身に着けても

もっと他の《持っていない何か》に目がいくだけで

どこまでいっても満たされはしません。

 

今の自分に丸ごとOKを出すこと。

 

これが実は一番大きな変化だと思います。

これができたら見える世界はきっと大きく変わります。

そのためには、なにか特別な出来事があるわけじゃなくて

今できていることに目を向けるだけです。

 

今日一日なにごともなく元気に過ごせた

夜ぐっすり眠れる

ご飯が美味しく食べられる

そういう《とるに足らないようなこと》に目を向けて感謝できるかどうか。

 

できることもできないことも、好きな部分も嫌いな部分も丸ごと全部含めて

大好き!じゃなくてもいいから、これが自分なんだと受容すること。

これが実は一番難しいのかもしれません。

でも一番大事なことだと私は思うんですよね。

 

 

あとね、変化というとものすごく大きな事件が起きると思ってらっしゃるかたが

意外に多い気がしますが、人生のターニングポイントって

え?こんなことで?っていうささいなことだったりしますよ。

 

前にFBにはちらっと書いたんですが

私が占いの勉強を始めたきっかけは、初めて鑑定を受けたときに言われたことが腑に落ちなくて

言い返す知識が無いことが悔しかったから、なんですね。

勉強して「占星術できるなら占って」という求めに応じていたら

占い師になっていた、という感じなんです。

占いが好きで、占い師になりたかったからなった、という訳ではない。

 

でもあの時、言われたことに腹を立ててなかったら今の私はいないわけです。

だからあの時受けた鑑定は、私の人生においては大きなターニングポイントだったと

今振り返ってみたらわかる。

 

で、おもしろいことに同じ人の鑑定を、私の友人も何人か受けていて

同じようなことを言われた人もいるけれど、占い師になっているのは私だけ。

同じ出来事に遭遇しても、その後の人生にどんな影響があるかは人それぞれ。

そしてその出来事は、ものすごい大事件とは限らず

日常のありふれた出来事の一部でしかなかったりします。

 

結局自分が、何を、どういうフィルターで見るか。それだけ。

今の自分自身と、今目の前で起きていることをただ丁寧に見つめてみて欲しいなと思います。

 

 

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 16:51 | 土星の活用術 | - | -

190419 大縣神社・田縣神社(吉方取り)

4月の吉方は北北西なので

前の週に行った真清田神社(→★)に続き、

小牧犬山方面にある大縣神社と田縣神社に行ってきました。

 

一宮の真清田神社が尾張の国一之宮で、大縣神社はニノ宮ということで

意図してなかったけど順番通り。

 

最寄りの駅から歩くことおよそ20分

 

 

この大縣神社は、女性の守り神として信仰されているそうで

安産祈願に来られている妊婦さんご家族が何組もいらっしゃいました。

 

境内に「むすひ池」という池があり、願いを書いた紙を浮かべて

たちまち沈めば願いも早く叶うそうですが

私が浮かべた紙は一向に沈む気配がない(泣)


来る途中にあった小さな神社が気になったので

帰りに少し寄り道。

 

 

「もろくわ神社」と読むそうです。

むこうに見える鳥居の奥の参道に惹かれました。

鎮守の森、というように社を囲むようにこんもりした森があるところは

神社の規模自体は小さくても、昔から地元を守り、

地元の人に愛されてきた場所なんじゃないかなと感じます。

(GWに「夏目友人帳」の一挙放送をみたので余計にそう思うのかも)

 

一駅移動して次にお参りしたのはこちら。

 

 

田縣神社

 

ここの豊年祭りは「天下の奇祭」として知られています。

御神輿というか山車が、大きな男性のシンボル。

奥社の方にお参りすると、大小さまざまなのが奉納されています。

五穀豊穣と子孫繁栄。

 

先程お参りした大縣神社が女の守り神で陰、こちらの田縣神社は男性で陽

という感じです。

お参りした当日にインスタとFBで投稿した時

「二つの神社の湿度の違いを感じるのが好き」というコメントがあって

行った感じはもちろんですが、写真で佇まいを見るだけでも

「しっとり」と「カラリ」の違いを感じます。

 

こちらでおみくじを引いたら大吉が出たのですが

「願い事は叶うけど時間がかかるよ」と書いてあって

むすひ池でなかなか沈まなかった願いの紙はそういうことなんだな、と理解しました。

 

 

Posted by 八雲あかね at 10:32 | 交流・おでかけ | - | -

190411 真清田神社(吉方取り)

年末に気学の鑑定をしていただいたとき

4月と5月は何はなくとも吉方取り!と言われていたので

吉日にはなるべくどこかにお参りに行こうと思っています。

 

ということでこの日は一宮市にある「真清田(ますみだ)神社」へ。

 

JR尾張一宮の駅から商店街を抜けたところにあります。

街中にあるのに、境内に入ると静かで落ち着いた空気。

 

 

どっしりとした門

 

境内の花桃がきれいでした。

 

小さい祠(摂社)を全部回り切れなかったのと

ご神水をいただいてこなかったので

次にまた行く機会があったらその時は忘れないようにしよう。

Posted by 八雲あかね at 09:43 | 交流・おでかけ | - | -

190327 佐久島(三合参り)

去年の年末に九星気学の鑑定を受けて、

まさかの、オフィスオープンが『五黄殺』ということが発覚したので

2019年は、なるべく運気が上がる・開運することを意識しよう!

ということで、吉日に吉方位に行くことを心がけています。

 

3月は三合参りで南南西の方角に行ってきました。

三合参りって何?という方はこちらをどうぞ → Let's 三合参り

 

偶然ですが、南南西は年末に方災除けに行ったのと同じ方向で

方災除けはご祈祷をしてもらうために伊勢の猿田彦さんに行ったので

三合参りは佐久島に行きました。

 

 

佐久島には西港と東港がありますが、今日は東港で下船します。

 

集落の路地をてくてく歩いて、最初に八劔神社にお参り。

そのあと海沿いの道を進んで、弁天様が祀られている筒島へ。

 

スケールは違いますが、江ノ島や蒲郡の竹島と佇まいが似てる。

ここには「願い石」という伝説があり

石に願いを書いて奉納すると叶うそうなのでお願いしてきました。

 

それから、トトロに出てくるような木のトンネルを抜けて

 

紫の砂浜

ムール貝のかけらが砂に混ざって、ほんのり薄紫色をしています。

恋愛成就のお守りとして効果があるとか。

 

私は色気より食い気なので、港まで戻って大あさり丼をいただきました。

元祖のお店らしいです。

 

佐久島は島のいたるところにアートスポットがあることでも知られています。

(有名なおひるねハウスは西港側)

 

行った日はちょうど春休み中で、学生さんたちがたくさん遊びに来ていて

撮影スポットは大にぎわいでした。

連絡船の待ち時間に隙を見て1枚だけパチリ。

お昼寝したら気持ちよさそう。

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 08:54 | 交流・おでかけ | - | -

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